第37期最終講義

2019/5/31 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

本ブログへのログインが何故か出来ず、問い合わせして何やらかんやらの末、復旧しまして更新が遅くなりました。申し訳ございません!

5月27日は創作塾の最終講義でした。

講義開始前、皆さんにビワの差し入れが!
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前期に参加していた、長崎在住のOさんより、長崎県産の大きなビワを送って頂いたのでした!

大阪のスーパーとかで買うビワだともう二回りほど小さいように思います。
皆さんワイワイ言いながら味わっておりました。
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有栖川先生のビワ食べる直前の写真は貴重ですね(笑)

Oさん、ありがとうございました!


そして5月23日に創作塾OBの「小松亜由美」さんの「誰そ彼の殺人」が発売されました!
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解剖技官というお仕事の経験から産まれた作品だと思います。
ぜひ手に取ってみてください。

お忙しいでしょうけど、また教室に来て頂いてお話も聞いてみたいですね。

「誰そ彼の殺人」 小松亜由美 著 (幻冬舎単行本)



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最終講義は全員分の原稿の合評が行われるのですが、この日は過去最高の作品数で講義時間が長くなってしまいましたね。

その分、熱い時間を過ごせたかと思います。

交流会もあるので、早めに来たOBの方も数名、講義を見学されていましたが、その熱気は感じて頂けたのではないでしょうか?

今日で一旦37期は終了となりますが、次期に参加される方もそうでない方も、引き続き作品創りに励んでくださいね。

書き続けること。

作品と同時にご自身も前に進めるたった一つの方法です。

応援しております!

さて講義終了後は恒例の交流会です。

お?今日は何やら参加人数が多いですねぇ。

そう、過ぎてしまいましたけど、4月26日は有栖川先生のお誕生日。そして還暦を迎えられました。

そのお祝いとして密かに塾生さんたちよりプレゼントが用意されていたのです。

先生ご夫妻で使って頂けるように「お箸」と先生がお好きなジンジャーエール、お花が贈られました。
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お箸にには平素、先生より塾生の皆さんへ作品の事を始めその他色々と橋渡ししてくださっている感謝の意も込めてとのこと。


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この日は30名ほどの人たちが集まりワイワイと楽しく交流会が行われました。

先生!いつも塾生さんの背中を押して頂き、皆さん感謝していることと思います。
ますますこれからも執筆や乗り鉄活動とお元気な姿を見せてください!

今後ともよろしくお願い致します。

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