2022/4/29 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

少し過ぎてしまいましたが、4月26日は有栖川先生の誕生日でした!

おめでとうございます!

無事Twitterホーム画面の風船も飛びました(笑)
また同時に創作塾のTwitterのフォロワーも10000人を突破しました。
ありがとうございます。

日々先生のツイートのお陰でたくさんの方にフォロー頂きましたね。

先生の日常も少し垣間見れたりして楽しいのは皆さんも一緒でしょうか。

2023年は皆さんで集まってお祝いさせて頂きたいと思います!

4回目の講義も引き続き合評です。

今日は何度か先生から「会話させましょう」という言葉が出てましたね。

登場人物同士で会話をさせるのは難しい時もあるようで、ついつい飛ばして書いてしまうこともあるようです。

一読者である僕には想像もつかなかったので、とても感銘を受けました。
知らず知らずの内に登場人物の会話によってキャラクターだったり、物語の背景だったり色々な情報を受け取っていたのでしょうね。

小説というものはそういった作者の細かな気遣いで書かれているのだなぁと改めて思いました。「気遣い」という言葉が合っているのか分かりませんが、サクサクと読んでいる場面は実は作者が何日も考えに考えた一文だったかも知れないと思うと、もっと丁寧に読まねばと思いました。

次回は45期最後の原稿提出となります。
G.Wも挟みますが、執筆頑張ってください!






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2022/4/12 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

2回目の合評が終わりまして、今期参加の皆さん、一周した感じですね。

今期から参加された方はいかがでしたか?

僕は毎回聞いているだけでも心が動く話や会話も出てきますので渦中にいる皆さんはもっと感じることや考えさせることも出てくるのだろうなぁと、勝手に想像しております。

講義前や合間の雑談も先生や皆さんのプライベートが伺えて楽しいですね。



今日の講義では先生より「会話をもっと繰り広げて・・・」という話が何度が出ましたね。

登場人物同士の会話をもっと入れたらという事なのですが、これが皆さん、なかなか難しいようで「うむ・・・」と唸っている場面がありました。

でもこういった先生のお話からそういった事を気に留め、考えることでより楽しい作品に仕上がっていくと思います。

また小説が上手くなる絶対的な方法はないけど、あえて挙げるとするならこの3つですかね、と先生がお話してくださいました。


1)書くこと
2)読むこと
3)直すこと(本気で推敲すること)


講義内ではもっと具体的に深くお話して頂きましたので、今後の参考になったのではないでしょうか?

これは小説だけでなくても、他の表現でもスポーツでも共通するのではないかと感じましたね。

45期、まだまだ続きます。頑張ってください!

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