2021/12/26 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

先日は2021年の最後の講義でした。

今年もコロナの影響がありましたので、リアルに皆さんとお会いすることが出来ませんでしたが、講義の前や合間に少しづつ少しづつ皆さんの話を聞くことで、あ、この人は普段とても忙しいんだなぁとか、引っ越ししたんだなぁなどなど人物像が分かってきて面白いですね。

勝手に「この人は学生時代バレーボールをやっていたのだろうなぁ」とか想像して、実際に答え合わせしてみるんですがあまり当たったことはありません(笑)

まだまだアナログ人間でございます。


今回の合評は7作品。
ちょっと実験的に書いてみたという作品、昔に書いた作品、年明け早々に応募しようとしている作品などなど様々な原稿が集まります。

皆さんそれぞれ自身の作品について立ち止まって考えている箇所が違いますから、そこに合わせて意見が出るので、僕は外野から眺めているだけですが良き時間だと思います。

年末年始は皆さん原稿書かれるのでしょうか?


今年も色々な方と、色々な作品との出会いがありました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

また次期のお知らせは1月にさせて頂きますので、事前にご質問などあればメールを送って頂ければ対応させて頂きます。


2

2021/12/10 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第44期3回目の講義でございました。

年末ということもありお仕事が忙しくお休みの方も多かったのですが、今宵も個性的な人が集まりワイワイと合評が行われました。

合評を拝聴していますと、それぞれ気になっている箇所が違うので自身の作品に対して良くしていきたいという思いを感じることが出来ます。

ストーリー全般、登場人物のキャラクター、トリック、あるいは漢字の使い方や改行のことなどなど、皆さん立ち止まっているところが違いますのでそんなあれこれを聞いてみたり、案を出してみたり、何かしら持ち帰れるのが創作塾の合評の良いところですね。

僕は作家ではありませんが、試しにこのブログを合評に提出してみたらどんな意見が出るのか楽しみですね(笑)


皆さんも忙しそうですが先生もお忙しいようで、トークイベントだったり執筆や寄稿の情報などここでは紹介できないほどたくさんありますので、創作塾のTwitterでご確認頂ければと思います!


また犬塚理人さんの新著「灰色の評決」(二見書房)が12月21日に発売予定とのことです。
ぜひ手に取ってみてください!

https://amzn.to/3ENy8qV
クリックすると元のサイズで表示します

次回は2021年ラストの創作塾になります。
よろしくお願いいたします!



0

2021/12/10 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第44期3回目の講義でございました。

年末ということもありお仕事が忙しくお休みの方も多かったのですが、今宵も個性的な人が集まりワイワイと合評が行われました。

合評を拝聴していますと、それぞれ気になっている箇所が違うので自身の作品に対して良くしていきたいという思いを感じることが出来ます。

ストーリー全般、登場人物のキャラクター、トリック、あるいは漢字の使い方や改行のことなどなど、皆さん立ち止まっているところが違いますのでそんなあれこれを聞いてみたり、案を出してみたり、何かしら持ち帰れるのが創作塾の合評の良いところですね。

僕は作家ではありませんが、試しにこのブログを合評に提出してみたらどんな意見が出るのか楽しみですね(笑)


皆さんも忙しそうですが先生もお忙しいようで、トークイベントだったり執筆や寄稿の情報などここでは紹介できないほどたくさんありますので、創作塾のTwitterでご確認頂ければと思います!


また犬塚理人さんの新著「灰色の評決」(二見書房)が12月21日に発売予定とのことです。
ぜひ手に取ってみてください!

https://amzn.to/3ENy8qV
クリックすると元のサイズで表示します

次回は2021年ラストの創作塾になります。
よろしくお願いいたします!



1

2021/12/2 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

たまに訪れるログイン出来ななくなる症状がありまして、更新が遅くなりました。
申し訳ございません!

11月22日は創作塾第44期、2回目の講義でした。

この日から合評も始まり、様々な作品が提出されております。

執筆の経験数も違いがありますし、作品を書く目的もそれぞれ違います。

それぞれの作品に抱いた感想も皆さん違いますし、そんな意見や感想を先生交えて掘り下げていく光景は、毎度の事ながら”熱い”と感じています。

この時間は”気づき”になることもあるでしょうし”自信”になることも”反省”になることもあると思います。

何かしらの感情が芽生えるのは作品にとっては前進だと思います。
今回提出出来なかった方も、次回は提出頂き、そんな時間を過ごして頂きたいと思います!


先日Twitterでもお知らせしましたが、

第25回日本ミステリー文学大賞新人賞、「クラウドの城」で受賞されました大谷睦さん含め受賞者の選評が光文文化財団のサイトに公開されています。

大谷さん、入塾される前に応募していた作品ですが、近しい方の活躍は嬉しいですね!

ぜひお読みください!
https://kobun.or.jp/mistery_new/?20211122
2




AutoPage最新お知らせ