2019/4/10 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

今期より新しく入った方も、継続して受講されている方も講義前は以前からの知り合いかのようにワイワイと談笑しております。

やはり、執筆という共通点があるので打ち解けやすいのでしょうか。

年齢も経歴も住んでいる場所も違う人達が集まっていますので、新鮮な話題も出ますし、全くアンテナを張っていないことや知らないことも情報として入ってきますから、傍から聞いている僕も楽しませてもらってます。

クリックすると元のサイズで表示します

今回は合評の2回目です。

一つの作品に対して時間も取れるようになり、作者の考えをじっくり聞いたり、意見や感想もふんだんに出るようになりましたね。

プロの作家さんでも読者の声をダイレクトに聞く機会はあまり無いそうなので、こういった機会はこれから作家を目指す人にとっては貴重な時間です。

有栖川先生の人柄もあってかとても穏やかな合評ですよ(笑)


3回目の講義終了後は、恒例の交流会です。

写真には写ってませんが、犬塚理人さんも参加頂きました!また嬉しい続報お待ちしていますので頑張ってください!

クリックすると元のサイズで表示します

新規の方を中心に一枚!

この中に大阪在住は先生ただ1人です。皆さん遠方から通われていますので、泊まりの方も多くこの日は0時20分まで話し込んでおりました。

色々な話題が出ましたよ。

方言や地方独特の習慣や「だぜ問題」(笑)

文中に「○○だぜ」は普段使わない言葉なのにどうなのか?などなど。

確かに時代と共に僕たちが使う言葉も変化してきてますから、言葉一つで大きく作品のイメージも変わってきますよね。

僕たちは何気なしに読んでいる小説には作者の試行錯誤が埋め込まれているという事を改めて感じる話題でした。

次回の交流会は6回目終了後となります。
8




AutoPage最新お知らせ