2019/4/25 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

第37期、4回目の講義となります。

この日は、昨年「ネクスト・ギグ 」でデビューされた鵜林伸也さんが見学に!

かなり久々に教室に来られたそうです。

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著書で顔を隠されていますが、紛れもなく鵜林さん御本人です(笑)

講義前は有栖川先生と鵜林さんとでミニトークショー?を開催。

編集者さんと出会ってから、デビューまで約8年。

その間の経験や感じたこと、思ったことなど生々しくもあり刺激的なお話の数々でした。

これから作家を目指す方にとっては貴重でリアルなお話だったと思います。

こんな時間も糧にして頑張って頂きたいと思います。



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合評も盛り上がり、そんな光景を鵜林さんも見学されいましたが、かつてそこに参加されていたご自身と重ね合わせたりしたのでしょうか?

次回は最終の原稿提出日です。

10連休がやってきますが、休日を楽しみながらも良き作品を執筆頂ければなぁという思いです。


さて、朗報!

昨年は3名の方がデビューされましたが、今年も2名の方がデビューされます。(現時点で!もっと増えて下さい!)

まずは、「誰そ彼の殺人」 – 2019/5/23 小松 亜由美 (著)

1期生の小松さんです。まだ書影は出来ていないようですが、5月23日発売です!

もう1名はまだ情報公開できませんが、分かり次第お知らせさせて頂きます。

ここ数年でたくさんの方が、デビューされました。

この教室が作家を目指す人にとってパワースポットになりつつありますね(笑)

皆さん頑張ってください!
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2019/4/10 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

今期より新しく入った方も、継続して受講されている方も講義前は以前からの知り合いかのようにワイワイと談笑しております。

やはり、執筆という共通点があるので打ち解けやすいのでしょうか。

年齢も経歴も住んでいる場所も違う人達が集まっていますので、新鮮な話題も出ますし、全くアンテナを張っていないことや知らないことも情報として入ってきますから、傍から聞いている僕も楽しませてもらってます。

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今回は合評の2回目です。

一つの作品に対して時間も取れるようになり、作者の考えをじっくり聞いたり、意見や感想もふんだんに出るようになりましたね。

プロの作家さんでも読者の声をダイレクトに聞く機会はあまり無いそうなので、こういった機会はこれから作家を目指す人にとっては貴重な時間です。

有栖川先生の人柄もあってかとても穏やかな合評ですよ(笑)


3回目の講義終了後は、恒例の交流会です。

写真には写ってませんが、犬塚理人さんも参加頂きました!また嬉しい続報お待ちしていますので頑張ってください!

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新規の方を中心に一枚!

この中に大阪在住は先生ただ1人です。皆さん遠方から通われていますので、泊まりの方も多くこの日は0時20分まで話し込んでおりました。

色々な話題が出ましたよ。

方言や地方独特の習慣や「だぜ問題」(笑)

文中に「○○だぜ」は普段使わない言葉なのにどうなのか?などなど。

確かに時代と共に僕たちが使う言葉も変化してきてますから、言葉一つで大きく作品のイメージも変わってきますよね。

僕たちは何気なしに読んでいる小説には作者の試行錯誤が埋め込まれているという事を改めて感じる話題でした。

次回の交流会は6回目終了後となります。
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