2017/9/19 | 投稿者: 事務局

スタッフ 中村です。

早いもので32期も残り2回となりました。


季節の変わり目で体調崩した方もいて、この日はいつもより少ない人数での講義となりました。

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色んな人が集まって、もちろん色んな個性があって色んな作品が生まれるのですが、例えば机の上に置かれている飲み物も人それぞれ個性が出ているのでしょうか?そんな事を考えながら楽しく観察しておりました。

この日机に置かれている飲み物はお茶が2名、コーヒーが2名、水系が2名、コーラが1名、水筒が1名、何もなしが4名でございました!

有栖川先生は何も置かれていませんでした。そういえばペットボトルや缶を持ち込んでる先生を見たことがありません。

ちなみに涼しくなったのですが、こちらも観察させて頂きました。袖の長さ!

半袖の方が3名、その他は長袖か7分袖で、先生は長袖をまくっておられました。


だから何だ!と言われそうですがこう見るとそれぞれ差異があって面白く一人楽しんでおりました。

また何か観察させて頂きたいと思います!


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32期も次回でラストです。
よろしくお願い致します!


【交流会のお知らせ】

次回10月2日の講義終了後に交流会をします。
当日講義に参加される方は、当日に出欠の有無を確認させて頂きます。

今期受講されていない方で参加希望の方は、事前に事務局まで参加の旨をメールでご一報ください。

10月2日月曜日 21時半〜23時半頃まで。
参加費 3000円
場所は教室近くの居酒屋。

alice@sakugeki.com



有栖川有栖 創作塾 第33期の募集を開始致します。

33期講義日程

11月13日、11月27日、12月11日、12月25日、1月8日、1月22日

募集の締め切りは11月8日迄となります。

詳しくはホームページをご確認頂き、ご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。

また講義の見学も受付中です。
第32期の講義がラスト1回、10月2日に開催していますので、参加希望の方はメールにてお申込みください。

alice@sakugeki.com
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2017/9/6 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第32期第4回目の講義です。

またまた嬉しい情報を提供させて頂きます!


塾生の有村歩侑さん著「妄想弁護士」が『小説幻冬 9月号』(発売中)に掲載されました。

妄想癖がある、しかし優秀で正義感あふる弁護士・四方山八方が活躍シリーズの始まりです。

ぜひご一読ください。



店頭で手に取って見るも良し、amazonでポチっとボタンも押すも良し、ぜひご一読をお願い致します!


教室の中だけで共有されていた作品が世に出ていくというのは、とても嬉しい出来事です。

とにかく「書かないと始まらない」といった事を目の当たりに出来た瞬間でした。



さてこの日の講義中も私はコピー機と格闘していたのですが、毎回大量の原稿、皆さんの汗をコピーしていたコピー機の調子が悪くなってきております。

年内には新しいコピー機を導入予定ですので、紙つまりなどのトラブルも減少すると思います。
今回もNさんの原稿の一部がコピーされていない事がありまして、ご迷惑おかけしました。

欠けている原稿はメールにて送らせて頂きますので、よろしくお願い致します。

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今回の講義中に出た話題「プロットとストーリーは違うもの」

プロットの書き方がイマイチ分からないという質問から出た話なのですが、極端に言えばプロットは書かなくても良いそうで、しかし頭の中でプロットを語る順番が出来ていて、30分ほど時間かけて喋れることができれば、それはプロットが完成しているのと同じ事だそうです。

「小説の書き方」みたいな本に載っている内容が全て正解ではないという、先生からの言葉です。

人によって丹念に何十枚もプロットを書く人もいるだろうし、1枚で終わらせる人もいるだろうし、頭の中にある人もいます。

それぞれが作品創りをしやすい独自のやり方で執筆に立ち向かえば良いのだと思います。

そしてそのプロットが肉付けされて、どんどん面白くなって小説に成長していく。


ストーリーを書くのとプロットを書くのとは違うものだそうで、私のように小説を書いたことないので同じようなものだと勝手にイメージしていましたが、実際に小説を書いている人でも混同する事もあるのではないかなと感じるお話でした。


次回はどんな話を聞けるのか楽しみです。

第32期はあと2回。

皆さん、よろしくお願い致します。
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