2017/4/11 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第31期、3回目の講義でした。

私は今週仕事で東京へ行かねばならないのですが、経費節約で初めてピーチ航空に搭乗することになりました。

何せ”安い”ですから。

しかし気持ち的には慣れた新幹線やJAL、ANAで行きたいのが本音です。

ピーチ航空は関空の第二ターミナルという場所へ行かねばならず、かなり早めに出発しないと構内で迷ってしまえば乗り遅れてしまいますし、機内もとても狭く到着が成田になります。

嗚呼、面倒だ!

しかし何事も初めての経験は刺激があって良いものだと思いますし、年齢を重ねるにつれ、新たなことに挑戦することも減り、安堵の中で日常を過ごしていることに気付かないままじいさんになってしまいます。



今回の講義の合評中に、作中の描写で地域や言語やその他色々と知識に関する指摘が多かったのですが、経験したり知っていることは細かく描写出来ても、興味がなかったり、知識不足だと曖昧な表現になってしまいます。

作品の魅力を少しでもアップさせるには、そういったしっかりした経験や知識も必要不可欠なんだなぁと感じました。

何事も知らないより知っている方が良いですし、作品の深みはそういった知識や経験が大きく影響するように思えます。

有栖川先生が言っていた「主人公に個性やユーモア、魅力を入れるとより読者は楽しんでくれますよ」

という何気ない一言ですが、この言葉も一つの知識として、頭の片隅に置いておくと、より作品創りの武器になるんだと思います。

私のようなイチ読者は知り得なかった”作者の汗”を感じる一言でした。


そんな講義風景を眺めながら経験と捉え、憂鬱だったピーチ航空を楽しみたいと思います!

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3回目の講義後はお馴染みの交流会でした。

新規の方も既に皆さんと馴染んでいるようでしたが、この交流会で更に親交を深めて良き仲間、良きライバルとして作品創りの刺激になれば良いですね。

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次は最終講義の後に交流会があります。
OBの方もぜひ参加して頂ければと思います。

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