2017/3/28 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

31期、第2回目の講義です。

講義前の時間はTさんの応募した作品が最終選考まで残った話で盛り上がっておりました!

ご本人の了承取るのを忘れておりましたのでここでは詳細は割愛しますが、数百の応募の中から最終選考に残ったのは3作品。

大賞に選ばれるまでもう目の前です!

幼少の頃から「賞」なんて縁の無い私からすれば、最終選考に残っただけでも凄い!の一言です。

ぜひここで「大賞受賞」の報告をさせて頂きたいものです。

クリックすると元のサイズで表示します


そんな大賞への道も地道な作品創りから始まります。



前回提出した作品の合評が今日から始まりました。

新規で入塾した3名の方は、作品をオチまで書き上げていたそうで、その”作品を完成させる力”はとても大事だと有栖川先生もおっしゃっていました。

3ページ程書いては挫折してしまう作家志望者も大勢いるとのことで、まずは書き上げること。

それが出来るなら次は内容を綿密なものにしていく事で一つの作品が生まれます。

31期生のKさんは作品を今まで誰にも読んでもらった事がないとの事でしたが、有栖川先生を始め、色々と意見を貰っていました。

内心はドキドキだったかも知れませんし、響く意見もあったと思います。

今回は15名の方がKさんの作品を読んだ訳ですが、いつしか何十万人に読んでもらえる日が来るかも知れません。

これを糧にどんどん作品を書いて頂きたいです。


写真は次回合評分の原稿です。

クリックすると元のサイズで表示します

この風景はこのブログではもうお馴染みですが、ついつい撮ってしまうほどのボリュームです。

我々スタッフに出来るのはこれらのコピーと教室の温度調整と交流会の居酒屋の予約位しかありませんが、この原稿の中から世に出る作品が現れるよう、少しでもお役に立てたらと思います。

それだけ”熱”と”圧”を感じる風景なので、私含め過去ブログを更新していたスタッフも撮っていたのだと思います。


【交流会のお知らせ】

次回4月10日の講義終了後に交流会をします。
当日講義に参加される方は、当日に出欠の有無を確認させて頂きます。

今期受講されていない方で参加希望の方は、事前に事務局まで参加の旨をメールでご一報ください。

4月10日月曜日 21時半〜23時半頃まで。
参加費 3000円
場所は教室近くの居酒屋。

alice@sakugeki.com




8

2017/3/14 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

本日3月13日より第31期創作塾がスタート致しました。

今期は新規の方3名、計14名の参加となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

今回から参加のSさんは何と秋田県から通われるということで、他の皆さんも驚いておりました!



そのバイタリティに感服です。ぜひ創作塾をたっぷりじっくり堪能して良い作品を創って頂きたいものです。



さて本日は第1回目ということもあり、いつもの合評はなく自己紹介や近況報告で始まりました。


ここに集まった人の共通点はもちろん「小説を書く」というものですが、しかしそこに至るまでの動機は様々で、「文章を上達させたい」「新人賞に応募して・・」という方はもちろん、「子供に自分の書いた作品を読ませたい」や、「自分の作品を皆さんに読んでもらいたい」などなど、多種多様な思惑を胸に参加されています。


「人に読んでもらうことの重要さ」

今日、有栖川先生が何度も口にしていた言葉です。


ここには有栖川先生を始め積極的に読んでくれる仲間がいます。
色々な人の意見や視点を参考にしながら作品に活かせるよう頑張ってください!

また塾というものは皆さんが中心の場であります。
何かご要望やご意見ありましたら中村までご一報ください。

更により良い場になるようにしていきたいと思っております。


では31期も何卒よろしくお願いいたします!


10

2017/3/1 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

第31期の講義が、3月13日月曜日よりスタートとなります。

日程:3月13日・3月27日・4月10日・4月24日5月8日・5月22日


受講希望の方は、3月6日が期限となりますので、ご検討中の方はお早めにお願い致します。

尚、受講人数に限りがございますので、ご了承よろしくお願い致します。

詳しくはホームページにてご確認ください。創作塾ホームページ



さて私事ですが、読み聞かせが知能を発達させるという事で、2歳になる息子に「はらぺこあおむし」などを読み聞かせていたのですが、先日セレクトした本は有栖川有栖先生の「ペルシャ猫の謎」です。

最初は順調に聞いておりましたが、8ページ目の「恐怖のためか、ひどく掠れた声が言う」辺りで飽きたのかプラレールで遊びだしました。

まだ2歳児に推理小説は早かったようです(笑)

これも何かの巡り合わせだと思いますので、この「ペルシャ猫の謎」を小学生になるまでに全て読み聞かせたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
8




AutoPage最新お知らせ