2016/3/22 | 投稿者: 事務局

創作塾28期2回目の講義

昨日は、11名参加されました。休日で少し欠席者が出ました。

欠席されても作品の提出はされています。

本日は岡山から元気な女子が見学に来られました。
見学希望の方は下記のメールで申し込み下さい。

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自分の興味あるものを楽しく書きたいと言う塾生さんが多いです。

ミステリ―に拘らず、寝ころんで読める時代小説を書きたいとか
怪談・ライトノベル・SF・ファンタジー・冒険小説とジャンル
は様々だ!

流石に漫才やコントを書きたい人はいないようです。笑

私は、塾生の皆さんを尊敬してます。私の尊敬とはありのままの
姿を出せる人を尊敬します。

ムードメーカーのMさんは、今回は面白くないです。次回はもっと
面白くないです。次の次から凄く面白くなります。笑

創作塾の塾生さんは、ありのままの姿を出し屈託のない意見交換
をされます。
人の顔色を窺って意見を述べたりしないのが特徴です。

人に嫌われることを恐れていない強者揃いだ!

合評会は、緊張と緩和の連続で会場に笑いが起こります。

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何がウケるかと考える楽しく書けないかも知れません。

時には傲慢な「これが面白い!教えてやる!」マインドを持つべき。

今、流行っているものを選ばないのも売れていく手かも知れません。

本格ミステリーでデビューした時、随分批判されましたエピソード
などを話されました。

創作塾からのお知らせ!

大津光央さんの出版記念パーティー開催します。

日 時:4月11日(月)21:00〜23:00

場 所:つぼ八(教室近く)

会 費:¥5,000−(飲食代・本代・花代含む)
    (本をお持ちの方は¥35,00−)

申し込み:info@ohtaki-agency.com






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2016/3/8 | 投稿者: 事務局

第28期有栖川有栖「創作塾」がスタートした!

参加者は16名でその内、新しく3名の方が入塾されました。

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恐るべき28期生が現れる!

なんと!なんと!

既に50冊ほど出版されているプロの方が入塾されました。
自分の出版ジャンルにない本格派ミステリーに挑戦したくて門を
叩かれました。

不況の出版業界でAさんは10年間で50冊もオファーがあるのは
何かの成功秘訣があると思います。
その秘訣を是非とも事務局の私にお聞かせ願いたいものです。

「お前さんが聴いてどうするねん?」
「・・・もしかしたら商売に役立つかも!」

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私も50冊ほど出版してますが、10年間で50冊の出版は
凄いですね!

さて、本日は初日のため合評はありません。

よって、各個人の目標及び執筆活動においての悩みや質問を
有栖川先生に解答を頂く時間にあてています。

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怪談を専門にしておられるTさんは、何か怖い話や不思議な話が
あれば話を聞かせて下さいと皆様にお願いされていました。
Tさんは、怪異を蒐集されています。

ただ、投稿する出版社がなくて悩んでおられました。

有栖川先生は、Tさんの冷蔵庫には沢山の食材があるので、
それを生かせば大丈夫と例えて言っておられます。
かえって食材が、あり過ぎて悩むかもしれませんね〜

塾を盛り上げるムードメーカーのMさんは、いきなり

離婚!離婚しました!

え〜ほんとうですか?

私の友人が離婚しました(大爆笑)

Mさんは引っ越しをされてこの一ヶ月、奥さんと少し揉めて
おられたことは事実らしいです。

原因は沢山持っておられて収納しきれない本の処分!
3分の1ほどブックオフで処分して収まったらしいです。

Mさんは、「カクヨム」KADOKAWAの新しいサイト
に投稿されています。
ブックマークが沢山つけば小説大賞に選ばれてデビューできます。

塾生さん全員が投稿に全力をかけておられます。
働きながら1ヶ月に100枚のペース書かれている塾生さんも
おられます。

創作塾は、有栖川先生はじめ塾生さん同士でも勇気づけを行っています。

だから、行動力が生まれのです!!

創作塾からのお知らせ!

大津光央、出版記念対談
3月27日(日13時開演
ロフトプラスワンウエスト
ゲスト:有栖川有栖

大津光央、出版記念パーティー
4月11日(月)21時〜
四ツ橋:つぼ八
詳細は後日

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2016/3/3 | 投稿者: 事務局

有栖川有栖「創作塾」の塾生さんがデビューします。

皆様、応援よろしくお願いします。

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第14回「このミステリーがすごい」大賞優秀賞受賞作品

「たまらなくグッドバイ」大津光央(宝島社)

2016年3月11日発売

あらすじ

28年前、八百長疑惑をかけられて自ら命を絶った伝説の

左腕投手K・M。四半世紀後、行方不明になっていた1500

奪三振の記念ボールが発見されたのをきっかけに、彼を

再評価する動きが広まる。野球嫌いの「あたし」は師で

ある作家のすすめに従い、Kのキャリアを追い始めるー。
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