2014/8/25 | 投稿者: 事務局

今日は第23期創作塾の4回目の授業日です。

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これは授業開始時の様子。
このあと続々と塾生さんがやってきて、机がすべて埋まるわけです。

今日は久しぶりに塾生Hさんがお見えになられました。
創作塾に在籍はしていたのですが、教室にやってくるのは1年ぶりだそうで。
顔を見せてくれるのは嬉しいことです。


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なぜか教室の後ろに畳が置いてありました。
しかも一枚だけ。
これは一体なんなのでしょうか??


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有栖川塾長「手裏剣を投げるためじゃないですか?」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。
が、この部屋は忍者教室も兼ねているのであながち間違いではありません。


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ちなみに教室の隅には、いくつかの本が並んでいます。
貸出はしていませんが教室で読む分には自由です。
授業前などにどうぞ。


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本日配布する課題作品。
創作塾の大滝氏がいくつかの課題作品を封筒に入れています。
欠席されている方へ郵送するためです。
必ずお手元へ届くようにしていますので、病気や急用で欠席する際もご安心ください。



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本日の有栖川塾長の名言。


有栖川塾長「小説で○○は不要です」


「○○」というのは伏字です。○○高校や、○○市など。
わざわざ伏せるより、なんらかの適当な名前を入れたほうがいいと有栖川塾長はおっしゃいました。

たとえばコメディ小説なら「○○市」とするより、「極粒市(ごくつぶし)」など名前を入れたほうが面白くなるかもしれません。
スルーされても問題なし、笑いのポイントになればお得、というくらいの考えで、名前を入れるように心がけましょう。


さて、来週の創作塾は9月8日(月)です。
それではまたお会いしましょう。



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2014/8/21 | 投稿者: 事務局

アンソロジー『大阪ラビリンス』刊行記念トークイベント

新潮文庫から8月28日に『大阪ラビリンス』が発売されるのに合わせて、イベントがあります。

 「物語の迷宮都市・大阪と小説」河内厚郎さんとの対談

場所 ナレッジキャピタルカンファレンスルーム C05

   グランフロント大阪北館(タワーC)8F

 日時 9月14日(日) 14時開演(13時30分開場)

 参加方法 チケット制1600円(サイン入り『大阪ラビリンス』付き) 定員100名様

  ※チケットは紀伊國屋書店グランフロント大阪店3番カウンターにてお買い求めください。

  ※電話でのご予約可。



くわしくは下記のウェブサイトをご覧ください。

http://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Grand-Front-Osaka-Store/20140820090000.html


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2014/8/11 | 投稿者: 事務局

台風が無事に大阪を通過した翌日、第26期創作塾の三回目の授業が行なわれました。


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この日は授業冒頭で嬉しい報告が。

塾生Aさんの小説が、出版まで秒読み段階にきたそうです!
何度も言っていることですが、Aさん改めておめでとうございます!


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教室の端から授業を見守っているお地蔵さんも嬉しそうです。


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有栖川塾長「今日もごくろうさまです」

注:
実際の有栖川塾長は発泡スチロールに話しかけたりしません。


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今日は提出作品の枚数が少なかったことと、授業後に交流会があるためスタッフも猛スピードで印刷&ホッチキス作業を行ない、いつもより速く並べることができました。


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授業もほぼ定時刻に終わり、交流会の会場へ。
今期から参加している方も、ほかの塾生さんと打ち解けてきたようでなによりです。
仲良くなって、お互いを高め合いましょう。


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本日の有栖川塾長の名言。

有栖川塾長「上達のためにも、推敲作業をきちんとしましょう」



小説のスキルを上げるには、もちろん書くことが大切です。
しかしそれだけではなく、きちんと書き上げたものを自分で読み直して、修正を入れる。
この推敲作業がプラスされることで、さらにスキルアップに繋がると有栖川塾長は言います。

創作塾は2週間ごとに授業があるわけですが、まるごと14日かけて書くのではなく、たとえば「10日で書いて、残り4日は推敲する」ということをしなければなりません。

賞に投稿する際も、締切ギリギリまで書くのではなく、必ず推敲作業に当てる期間があるはずです。
創作塾の合評に作品を提出する場合も同じこと。
キビシイ言い方をすれば、推敲作業をしていない作品は手抜きと取られても仕方がないのです。

創作塾では磨きに磨き抜いたものを提出し、それにアカを入れてもらうことで糧としていきましょう。


さて、次回の創作塾は8/25の月曜日です。
夏バテなどに気をつけて、しっかりがんばっていきましょう!


PS:
交流会で声をかけてもらっていたそうですが、創作塾スタッフ真代屋さんの小説『韻が織り成す召喚魔法』の2巻が少し前にこっそり発売されています。
もし興味のある方がおられましたら、手に取ってあげてくださいませ。

Amazonはこちら




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2014/8/2 | 投稿者: 事務局

・「野性時代 9月号」(角川書店)に火村シリーズの短編が掲載。8月12日発売予定。

・「小説屋sarisari」(角川書店)の9月配信号に火村シリーズの短編が掲載。9月2日配信予定。

※8月2日発売とお伝えしていたのは間違いです。失礼しました。

・有栖川有栖・編のアンソロジー『大阪ラビリンス』(新潮文庫)、8月28日発売予定。
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