2014/7/14 | 投稿者: 事務局

一ヶ月の充電期間を経て、有栖川有栖創作塾、新章突入!

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ついに始まりました、第23期の創作塾です。
今期は前回と同じく、総勢19名が参加されました。

そのうち新規の方は6名。
今期は見送りというレギュラー組も多いので、ぜひ飲み会などに参加して交流を深めてください。


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初回からたくさんの課題作品が集まりました。

○新規の方へ
授業中にこの課題をパチパチとホッチキスしている連中がスタッフです。
ご相談がありましたら、お気軽に声をかけてください。


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有栖川塾長が話している最中に、退出する塾生さんの姿が写っています。
おトイレなどは自由ですので、授業中でも遠慮なく行っていただいて結構です。

よく見ると上の写真に写っているのは塾生さんではなく、創作塾を運営している大滝エージェンシーの大滝哲雄社長の後ろ姿でした。


本日の授業は初回ということで、恒例の自己紹介&現状報告会。
継続生の方々も精力的に投稿したり、目指す賞を明確にしたりと、がんばっている様子でなによりです。
有栖川塾長もご満悦でした。


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自己紹介タイムが終わると、有栖川塾長のプチ講義です。
今回は塾生のみなさんに、これから書こうとしている作品、あるいは今思いついた作品のタイトル名を挙げていただきました。

面白いタイトルを考えるための頭の体操です。
有栖川塾長いわく、「塾生さんの作品は面白いのですが、タイトルで損をしている人がちらほらいます」とのこと。
タイトルをつけるのが苦手な人って、案外多いように思います。
かくいう私もそうです。


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本日の有栖川塾長の名言。

「作品は旅行、作者はツアーコンダクターと置き換えることもできます」

作者は大勢の読者を引き連れて、自分の世界(作品)に案内します。
だから作品は旅行、作者は案内人というわけです。

そして旅行には、コンセプトがあります。
旅番組でも「大阪の旅」と大雑把なタイトルがついているより、「水の都・大阪に残る橋めぐり」といった具体的なタイトルがついているほうが、視聴者の関心を引きやすいというもの。
番組の内容が同じでも、タイトルの善し悪しによって、その関心度は180度、いや540度違ってきます。

だからタイトルも気を抜かず、むしろ時間をかけてしっかりと考えましょう、という講義でした。

作品は旅行、作者は案内人。
いい言葉です。


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有栖川塾長「ここで私が読者をトリックでトリップさせる、なんて言うと思いましたか?」

※注
言っていません。


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突然ですが、ここで別の写真を。

第22期と23期の間に、数人の塾生さんたちがバーベキューに行ったそうです。
授業日以外にも会って交流を深めるのは素晴らしいことです。
皆さん仲が良くてなにより。

上の写真にはサングラスをかけているカッコイイ人が写っていますが、彼女も塾生さんです。


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会場はどこかの建物の屋上でしょうか。
なんというほのぼのとした雰囲気。
撮影はカメラにハマっているFさんです。


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Fさんから預かった写真のなかには、犬も写っていました。
犬もバーベキューに参加したんですね。
首は暑くないのでしょうか。

私は飼ったことがないのでわからないのですが、犬はいつも舌を出していて危なくないのでしょうか。
地震が起きたら噛んでしまいそうに思うのですが・・・


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さらに有栖川塾長も参加されたようです。
これはオドロキ。
コップにバッチリ名前が書かれているので本物でしょう。


しかも聞くところによれば、バーベキューのあと、みんなで人狼ゲームをしたとか。
推理モノの人気ボードゲームです。

このように有栖川有栖創作塾は非常にアットホーム。
新規塾生の方々も、すぐに仲良くなれると思います。

さて、次回の創作塾は再来週の7月28日(月)です。
書いてきた作品は、授業前にスタッフにお渡しください。

それではまた再来週にお会いしましょう!



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2014/7/10 | 投稿者: 事務局

・『幽 vol.21』(メディアファクトリー)で新シリーズ「濱地健三郎の事件簿」連載開始。発売中。

・電子雑誌『小説屋sarisari 8月号』(角川書店)に火村シリーズの短編が掲載。8月2日配信

・日本経済新聞 7月12日(土)朝刊文化面「交遊抄」欄に寄稿。



・『闇の喇叭』(講談社文庫) 7月15日発売予定。

・『真夜中の探偵』(講談社文庫) 8月12日発売予定。

・『本屋さんのアンソロジー』(光文社文庫)に短編「本と謎の日々」が収録。8月7日発売予定。

・『論理爆弾』(講談社ノベルス) 9月上旬発売予定。


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