2014/3/25 | 投稿者: 事務局

創作塾に行く途中、自転車がパンクしたので自転車屋に持っていったところ、「ウチでは扱っておりません」と言われてしまったスタッフAです。
その自転車屋の前には「パンク修理300円」というのぼりが立っていたのに、謎すぎます。


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有栖川塾長「それは『自転車屋』という名のパン屋さんだったという叙述トリックではありませんか? 『パンク修理』という名のパンが300円だったのです」

※注
実際の有栖川塾長は、こんなことを言っていません。


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謎を残したまま、第21期有栖川有栖創作塾の二回目の授業が始まりました。
今回から本格的な合評に入ります。

新規の塾生のみなさま、いかがだったでしょうか?
まだ緊張されている部分もあるかと思いますが、疑問点は積極的に質問してください。
有栖川塾長は些細なことでも、きちんと答えてくださいます。


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口の中がパリパリになって何も話せないという最悪の事態を避けるためにも、水分補給は重要です。

左から2番目の塾生Sさんはセーターも緑色。水筒も緑色。
あらゆる意味で自然です。


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今期からスタッフ側の諸事情により、教室でホッチキス作業をさせていただいております。

パイプ椅子に乗せられた作品の束をご覧下さい。
これが今回提出されたみなさまの課題です。

広辞苑3冊分ぐらいありますが、これで全部ではないんですね。
熱意という塊は心地よさを覚えるほど重いです。


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今回の有栖川塾長の名言。

「接続詞は基本的に少ないほうがカッコイイですよ」


「そして」「しかし」など、文章のつなぎ目に使われる言葉。
クセで多用してしまう方は多いかもしれません。

接続詞は全体を通して読み返してみると、トルでも意味が通じる場合があります。
そういうときは、あえて使わないほうがスマートに見えますよ、という有栖川塾長の助言でした。


さて、次回の創作塾は4/14(月)
三回目の授業日となりますので、授業後には恒例の交流会があります。
教室近くの居酒屋で、だいたい23時ぐらいまでやっているのですが、もちろん終電の関係上、途中抜けもオーケーです。

OBの方も参加できますので、久しぶりに顔を出したいという方は21時ごろを目安に教室までお越し下さい。

それではまた次回にお会いしましょう!







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2014/3/10 | 投稿者: 事務局

みなさん、ご無沙汰しております。
今日から第22期・有栖川有栖創作塾がスタートします!


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さて、第22期に集まった塾生さんは総勢18名。
前期に続いての大所帯となりました。

18名のうち、新規の方は3名です。
復帰組のなかには、なんと創作塾第1期生Tさんの姿も。
お久しぶりですTさん。
彼は有栖川塾長と同じく、阪神ファンとして有名です。


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有栖川塾長「まあ私だったら江夏の直球をこう捕りますけどね」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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塾生の皆さんはとても熱意があって、初回の授業日にも関わらず、分厚い作品をどんどん提出してくださりました。

そして事件発生。
なんと授業終了時までに全作品のコピーが間に合わなかったのです・・・。
大変申し訳ありません。
創作塾始まって以来、初めての事件となりました。

それだけたくさんの作品を提出してくださった皆さんの熱意がホンモノということでしょう。
スタッフ一同、嬉しい悲鳴をあげました。

コピー未完了のものは、明日皆さんのご自宅にお送りさせていただきますので、ご容赦くださいませ。


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新規の方へ。
創作塾の授業中は飲み物持参でも構いません。
カメラを向けるとピースサインしてくださるEさんは、スターバックスがお好きのようです。
キーボードにこぼさないように気をつけてくださいね。


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本日は初回ということで、恒例の自己紹介&現状報告から。

それが終わると、有栖川塾長のミニ講義。
本格的な作品の合評は次回から始まります。


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本日の有栖川塾長の名言。

「結局は真剣な人が勝つんですよ」

今日は授業の最後にQ&Aコーナーがありました。
「作品のテーマはどうやって決める?」「最終選考に残るためには?」といった様々な質問が有栖川塾長に投げかけられます。
有栖川塾長はそれらひとつずつに答えたあと、この言葉をくり出しました。

皆さんいろんな悩みがあると思いますが、真剣に小説と向き合っていれば必ず結果が出る。
とても勇気の出る言葉です。

創作塾の塾生さんも少しずつ結果が出てきています。
それを励みにみんなでがんばっていきましょう!


塾生さんではないのですが、去年の11月、創作塾スタッフの真代屋秀晃さんが第20回電撃小説大賞で金賞を受賞しました。


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『韻が織り成す召喚魔法‐バスタ・リリッカーズ‐』

呪文の代わりにラップを唱えて様々なものを召喚するという、召喚魔法バトル小説です。

主人公の召喚した柔道着姿のモーツァルトが、オカルト研究部の女子が召喚した悪魔バフォメットを投げ飛ばしたりします。
かなり罰当たりでムチャクチャなナンセンスギャグ小説と言ってもいいでしょう。

とは言え面白さは保証しますので、ご興味のある方は是非ともお買い求めください。

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このように、創作塾は講師の有栖川塾長はもちろんのこと、スタッフもなんらかの創作業に携わっているという珍しい塾です。
有栖川塾長、スタッフともに和気藹々とやっていますので、新規の方もすぐに馴染んでくると思います。

3回目、6回目の授業後には交流会もありますので、ぜひともご参加くださいませ。
OBの方も大歓迎です!

さて、次回の創作塾は2週間後。
3/24(月)です。
そのときにまたお会いしましょう!


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