2013/11/11 | 投稿者: 事務局

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皆さんお久しぶりです。
いよいよ始まりました、第21期有栖川有栖創作塾です。

今期の参加人数は14名。
うち新規の方が2名です。

復帰組、継続組と合わせて、なかなかの大所帯となりました。
皆様、今期もよろしくお願いします。


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こちらは事務所の画像です。
モニターの前に積み上がっているのが、今期参加される塾生さんの提出作品です。
ものすごい分量ですが、これでまだ半分。
全部積み上げると、まさにジェンガになってしまいます。


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それを人数分にわけると、これまたすごい量です。
写真では伝わりにくいのが悔しいところですね。
400字詰め換算はわかりませんが、ひとりあたりコピー用紙200枚ほど。
皆さんの熱意が伝わってきます。


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有栖川塾長「週刊少年ジャンプぐらい読み応えがありますね」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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本日は初回の授業ということで、合評はありません。
自己紹介+自分が今どんな創作活動をしているかについての報告会です。

こうすることによって、お互いに刺激を与え合う。
それが有栖川有栖創作塾です。

自己紹介のあとは、有栖川塾長が全員に「今後どんな作品を書いていきたいか」という問いを投げかけてのディスカッションが行なわれました。


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本日の有栖川塾長の名言。

「作者の名前もそうですが、登場人物の名前がずっと後世に残るような作品っていいですよね」


マンガでいえば、ドラえもんやサザエさんでしょうか。
これらの登場人物名は、おそらく日本人で知らない人はいません。
それだけ愛されるキャラクターを作ることができれば、作家冥利に尽きるというものでしょう。
作品をつくるなら、やはりそういったキャラクターを生み出していきたいものです。

さて、次回の有栖川有栖創作塾は、25日(月)です。
いよいよ本格的に合評が始まりますので、塾生の皆さんも気合を入れてくださいね。



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