2013/11/25 | 投稿者: 事務局

最近、マンションの駐輪場で自転車にイタズラをされて困っているスタッフAです。
もう本当にイライラして仕方ないのですが、そういうときこそ創作です。
感情のエネルギーを原稿に叩きつけて、みんなで素晴らしい作品を創りましょう。


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というわけで、今日は第21期有栖川有栖創作塾の二回目の授業が行なわれました。
こうやって見ると、今期の受講者はやはり多いです。


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私は事務室でずっと課題のコピー&ホッチキス作業。
ですので今日は、あまり授業を見学できていません。
ブログのネタにも少々困るところです。


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有栖川塾長「いつも結構適当なブログだから大丈夫でしょ」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。
心のなかでも言われてなかったらいいな。


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ちなみにコピー室には女性の首がありました。

どうでもいい話ですが、「女性の首」と言うとそうでもないですが、「女の首」と言うと途端にナマナマしくなりますね。

さらにどうでもいい話ですが、小学生時代にマネキンの首と睨めっこして遊んでいた友人がいました。当たり前にいつも負けていたのですが、あるとき私に「今日は勝った」と報告してきたんです。
詳しく追求しなかったのですが、それってどういう意味なんでしょうね??


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コピーが終わったのは21時ごろ。
みなさんの帰宅まで間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤしました。
上の画像でVサインをしているのは、創作塾を運営している大滝エージェンシーの大滝氏。
コピーが間に合ってよほど嬉しかったのでしょうか。
いえ、大滝氏の左手を見るに、どうやら別の理由があるようです。


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塾生Sさんが持ってきてくださったお菓子です。
大滝氏はこのお菓子をもらえたからこそ、大変喜んでいたのでした。
私もいただきましたが、とてもおいしかったです。


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本日の有栖川塾長の名言。

「では、そろそろ終わりましょうか」

授業終了時のひと言です。
本来創作塾は、20時30分終了としています。
しかし有栖川塾長は一人ひとりの作品批評に熱が入るあまり、いつも時間オーバーしています。
今日もこのひと言が飛び出したのは、21時30分ごろでした。
いつもありがとうございます、有栖川塾長。

さて、次回の創作塾は三回目です。
ということは、授業終了後に恒例の交流会がございます。
OBで参加希望の方は、21時ごろに教室へお越しください。

今期は新しい参加者や復帰組の方々もいることですし、熱いトークを繰り広げましょう!




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2013/11/11 | 投稿者: 事務局

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皆さんお久しぶりです。
いよいよ始まりました、第21期有栖川有栖創作塾です。

今期の参加人数は14名。
うち新規の方が2名です。

復帰組、継続組と合わせて、なかなかの大所帯となりました。
皆様、今期もよろしくお願いします。


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こちらは事務所の画像です。
モニターの前に積み上がっているのが、今期参加される塾生さんの提出作品です。
ものすごい分量ですが、これでまだ半分。
全部積み上げると、まさにジェンガになってしまいます。


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それを人数分にわけると、これまたすごい量です。
写真では伝わりにくいのが悔しいところですね。
400字詰め換算はわかりませんが、ひとりあたりコピー用紙200枚ほど。
皆さんの熱意が伝わってきます。


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有栖川塾長「週刊少年ジャンプぐらい読み応えがありますね」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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本日は初回の授業ということで、合評はありません。
自己紹介+自分が今どんな創作活動をしているかについての報告会です。

こうすることによって、お互いに刺激を与え合う。
それが有栖川有栖創作塾です。

自己紹介のあとは、有栖川塾長が全員に「今後どんな作品を書いていきたいか」という問いを投げかけてのディスカッションが行なわれました。


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本日の有栖川塾長の名言。

「作者の名前もそうですが、登場人物の名前がずっと後世に残るような作品っていいですよね」


マンガでいえば、ドラえもんやサザエさんでしょうか。
これらの登場人物名は、おそらく日本人で知らない人はいません。
それだけ愛されるキャラクターを作ることができれば、作家冥利に尽きるというものでしょう。
作品をつくるなら、やはりそういったキャラクターを生み出していきたいものです。

さて、次回の有栖川有栖創作塾は、25日(月)です。
いよいよ本格的に合評が始まりますので、塾生の皆さんも気合を入れてくださいね。



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