2013/3/25 | 投稿者: 作劇塾

まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
もう定例句となってしまいましたが、実は大阪にはとっても暑い(熱い)場所があるんですよ。


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その名を有栖川有栖創作塾と言います。
今日は第19期の2回目の授業です。

ここに来られている皆さんは、非常に熱い志をもっておられるので、寒さなんかには負けないのです。

だからいつも元気で・・・


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3人もマスクしとる!


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有栖川塾長「そりゃあ人間ですからね」

注:実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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この時期は風邪を引きやすいことに合わせて、花粉の脅威もあります。

私も幼い頃は、襲い来る花粉をぶっ飛ばそうと、中空に向かって拳を乱打していたことがあります。
懐かしくも愚かしい記憶です。

もちろんそんなことでは防げないので、無理をせずにマスクを装着しましょう。


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今日の課題がこちら。
今期は人数が多いので、机2台を使って並べます。


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本日の有栖川塾長の名言。

「何か一つでも突き抜ける要素があれば有利ですよね」


ある塾生さんが賞に投稿するという話を聞いて、言われた言葉です。

選考で同じような作品が並んだ場合、ほかとは違う自分だけのウリがあれば、選ばれる決め手になる。
有栖川塾長はそんなことを言われました。

さて、そのウリとは一体どのようなものなのか?

答えはアナタの頭の中にあるはずです。
「でも見つからないよ!」
そんなときは、有栖川塾長に気兼ねなく相談してください。


さて、次回の有栖川有栖創作塾は、4月8日です。
3回目の授業ということで、授業後に交流会があります。
OBの方もぜひご参加くださいませ。



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2013/3/21 | 投稿者: 事務局

大阪怪談集の『幻坂』(メディアファクトリー)が4月12日に発売予定。

・名張で『乱歩と探偵小説』という講演をします。
 日時 4月20日(土)午後2時〜3時30分(午後1時30分開場)
 場所 名張産業振興センター アスピア
 参加料 無料
 E-mail 又はFAXにてお申込み下さい。
 アドレス nabarirc@e-net.or.jp
 氏名 住所 電話番号を記入の上お申し込み下さい。
 FAX 0595-63-8163
 (電話での受付は行っておりません)
 先着200人で締切

 くわしくは下記の「名張ロータリークラブ」のサイトをご覧ください。
http://www.e-net.or.jp/user/nabarirc/50th/kouen.html

・別冊文藝春秋電子増刊「つんどく!」vol.1(文藝春秋)に火村シリーズの中編が掲
載。4月26日配信開始予定。
 予価 850円
 紙の雑誌での発売はありません。
 現在、日本語の電子書籍を販売している書店なら、どこでもお買い求めいただけま
す(ただし、出版社が運営する一部の書店を除く)。

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2013/3/11 | 投稿者: 作劇塾

今日は3月11日。
ちょうど2年前、あの東日本大震災が起きた日です。
被災地のみなさんから笑顔が絶えない日が、一日でも早く訪れることを切に祈ります。


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さて、世の中を明るくするためには、エンターテイメントが必要不可欠。
今日もここに、エンターテイメントの創作法を学びにやって来た未来のエンターテイナーが集まってきました。

そう、第19回有栖川有栖創作塾の開幕です!


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今回集まったエンターテイナーは13名。
新規の方はおらず、全員が継続生です。

マスクを装着されている塾生さんが2名ほど。
体調を崩されているのでしょうか。


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有栖川塾長「WBCの鳥谷を応援していれば、自然と喉がやられますよね」

※注
実際の有栖川塾長は、こんなことを言っていません。


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全員が継続生とは言っても、1年、2年空いていた方もいらっしゃるので、初対面同士の組み合わせありました。

ですので初回授業時の恒例となっている自己紹介から。
それにあわせて近況も各自報告していただきました。

某賞を狙って原稿作成中という方、今は書いていませんが刺激をもらいに来たという方、アイドルグループを追いかけて全国を巡っているというエネルギッシュな方もいらっしゃいました。

そのなかで、とある出版社の編集部から投稿作が高評価を受けているという方も。
これはひょっとすると、書籍化されるかもしれません!


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一方そのころ、事務所ではみなさんの課題作品のコピーが着々と進められていました。
上の写真に写っているのは、創作塾を運営する大滝エージェンシーの代表、大滝氏。
代表自らもコピー作業に加わってくださいます。


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これが今回みなさんに配布する課題作品の山。
コピー用紙およそ1500枚分です。


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一人ずつに配布される分量は、横から見るとこんな感じ。
これは創作塾の歴代最強の分量かもしれません。

たくさん書くのは素晴らしいことです。

本日の有栖川塾長の名言。

「自分の書き上げるスピードを知ることです」

半年に1本書けるのか、1年間で1本書けるのか。
デビュー後、次の原稿を書いてもらうという話になった際、編集者の方に言われる言葉です。

有栖川塾長いわく、それは別に「もっと早く書け」とプレッシャーを与えているわけではありません。
自分が完成原稿を納品するペースに合わせて、編集者はスケジュールを組みます。だから日常の仕事の負担にならない範囲で完成原稿をあげられるペースを、自分自身で知っておく必要があるわけです。

兼業作家の場合、日々の仕事も大切なので、なかなか原稿に着手できなかったりします。
原稿を書くことが何よりも好きな方にとっては、やはり専業作家を目指したいものですね。

さて次回は3月25日の月曜日。
第19期も張り切ってまいりましょう!







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2013/3/11 | 投稿者: 事務局

文学フォーラム「エッセイの楽しみ」に出演します。

日時:平成25年3月17日(日)午後2時〜4時

場所:テクスピア大阪(泉大津市旭町22−45)  南海本線「泉大津駅」下車徒歩3分

有料駐車場あり(台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。)

 定員:先着500名

 参加費:無料

 申し込み:不要

お問い合せ:泉大津市 地域経済課(泉大津商工会議所会館2階 0725−51−7651)http://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/sogoseisaku/tiikikeizaika/ibento/1361170904399.html


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2013/3/9 | 投稿者: 事務局

・『闇の喇叭』ノベルス版(講談社ノベルス)が発売中。



・『小説乃湯』(角川文庫)を監修しました。お風呂にまつわる短編小説を集めたアンソロジー。3月23日発売予定。



・『綾辻行人殺人事件 主たちの館』(講談社ノベルス)に綾辻行人さんとの対談が収録。4月4日発売予定。


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