2013/1/30 | 投稿者: 事務局

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
1月28日は第18回有栖川有栖創作塾の6回目の授業が行なわれました。


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6回目は最後の授業日です。
みなさん悔いを残すことなく、有栖川塾長にたくさん質問ができたでしょうか。

そして最後の授業日といえば、お馴染みの交流会があります。
授業終了後にいつもの居酒屋へ直行したのですが・・・


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おや? 誰もいません。
隣のテーブルを見てみましょう。


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おりました。第18期創作塾のみなさんが。

じつはこの日の交流会は参加人数が少なく、有栖川塾長、スタッフ合わせて6名だったのです。
ですので、ひとつのテーブルを囲んでのささやかな会となりました。


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有栖川塾長「この人数だとカルタもできますね」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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いつもは10人以上いるので、テーブルも2つ以上使います。
そのため全員で話をするのも難しいのですが、1つのテーブルを囲んでの交流会となると、みんなで同じ話ができます。

有栖川先生のサイン会などではどうしても少ししかお話ができないのに、ここではたっぷりと2時間以上もお話ができます。
これも創作塾の利点といえるでしょう。

いつも乾杯時に席を立って写真を撮っているスタッフも、今日は乾杯の輪に参加しながらの撮影。
非常にアットホームです。


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今回の交流会では、最近の出版事情や電子書籍についてなど、様々な話題が飛び交いました。

普段の交流会では一番端の席にいるスタッフA氏も、有栖川塾長とたくさんお話ができてご満悦だったようです。
塾生さんたちもいつも以上に近い距離で有栖川塾長とお話ができて、非常によかったのではないでしょうか。

本日の有栖川塾長の名言。

「こういう機会もいいですね」


交流会は有栖川塾長と膝を付き合わせてお話ができる貴重な場所。
有栖川塾長はどんなお話でも真摯に耳を傾けてくださり、どんな疑問でも答えてくださいます。

今後も創作塾では、交流会を継続していきたいと思います。


さて、次回の創作塾は3月11日からスタートです。
3月4日まで募集を受け付けておりますので、新規の方も継続の方も、どしどしお問い合わせくださいませ。

それでは、第19回有栖川有栖創作塾でお会いしましょう。
さひょならさよなら、さよなら。





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2013/1/24 | 投稿者: 事務局

・国立文楽劇場のサイトの「文楽かんげき日誌」にエッセイを寄稿。

http://wwwsv1.ntj.jac.go.jp/bunraku/diary.html



・「日刊ゲンダイ」の「私がハマったすごい本」に寄稿。1月29日掲載予定。



・『まろほ市の殺人』我孫子武丸・有栖川有栖・倉知淳・麻耶雄嵩(祥伝社文庫)に「蜃気楼に手を振る」が収録されます。2月8日発売予定。



・『臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ロシア紅茶の謎(新装版)』画・麻々原絵里依(角川書店・あすかコミックDX)。2月26日発売予定。


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2013/1/14 | 投稿者: 事務局

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


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さてさて、2013年最初の創作塾の授業日は成人の日でした。
交流会でお酒を酌み交わす創作塾メンバーは、みんな成人していますので関係ありません。

そういえば前回の授業日はクリスマスイブとかぶっていましたね。
なんだか因縁深い第18期創作塾です。


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有栖川塾長「前回は聖人の日で、今回は成人の日ですか。これはウケますね」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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今日の授業では、とある塾生さんの課題作品から夢の話になりました。
毎晩昨日見た夢の続きを見る人など、聞いていると怖い話もあります。

ちなみに私の知人には寝言で「まるで夢のようだー」と嬉しそうに言っていた人間がいます。
なんだか哀れですね。
一体どんな夢を見ていたんでしょうか。


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本日みなさんにお渡しする課題には、次回の第19期の継続用紙が添付されてあります。
継続を希望の方は、次回の授業時にご署名の上、ご持参してくださいませ。


本日の有栖川塾長の名言。


「よろしくお願いします」


この言葉には単純に「“今年も”よろしくお願いします」というだけでなく、「“作家になってからも”よろしくお願いします」といった意味が込められてる・・・のかもしれません。

2013年はみなさんにとって、夢が叶う年になりますように。

それではまた来週お会いしましょう。


追記:
次回は6回目の授業となりますので、授業後に定例の交流会がございます。
OBの方で参加をご希望の場合は、8時40分頃を目安に教室までお越しください。





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2013/1/12 | 投稿者: 事務局

『サライ』2月号(小学館)の大特集・歌舞伎と文楽の中にインタビューが掲載。発売中。



『空飛ぶモルグ街の研究』本格ミステリ作家クラブ・編(講談社文庫)に短編「雷鳴の庭で」が収録。1月16日発売予定。



『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』大崎梢・編(光文社)に短編「本と謎の日々」が収録。1月17日発売予定。



『まほろ市の殺人』我孫子武丸・有栖川有栖・倉知淳・麻耶雄嵩(祥伝社文庫)に中編「蜃気楼に手を振る」が収録。2月8日発売予定。




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