2012/11/28 | 投稿者: 事務局

イベント「いっぺん観たろか ええやん文楽」に出演。

日時 12月1日(土) 13時〜16時

場所 大阪・東成区民センター(地下鉄千日前線今里駅2番出口西南すぐ)

スペシャルトーク:コシノヒロコ・有栖川有栖・桐竹勘十郎ミニ公演「道行朧の桂川」

参加費:2000円・前売り1800円(рナ予約、当日会場で支払い06-6211-6131まで)、39歳以下500円(当日券のみ) 

主催 ええやん文楽実行委員会 Fax06-6211-6132





『金田一耕助に捧ぐ九つの協奏曲』(角川文庫)に短編が掲載。発売中。



『0番目の事件簿』(講談社)に短編とエッセイが収録。11月29日発売予定。



『月刊俳句界 12月号』(文学の森)の特集「私が好きな一句」に寄稿。発売中。



「毎日新聞」書評欄コラム「この3冊」に寄稿。12月2日朝刊予定。



『鍋奉行犯科帳』田中啓文(集英社文庫)に解説が掲載。12月14日発売予定。



『臨床犯罪学者 火村英生の推理U ロシア紅茶の謎』(角川ビーンズ文庫) 12月末発売予定。
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2012/11/26 | 投稿者: 事務局

昨日は大阪マラソンでした。
私の自宅近くがコースに入っていたため、沿道に出て歓声を送っていましたのですが、いやあ、ランナーの皆さんは、とてもいい表情で激走しておりましたね。

さて、ここにも作家になるためのマラソンを激走している皆様がおられます。


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第18期有栖川有栖創作塾の2回目の授業です。


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塾生のSさんから生八つ橋をいただきました。
昨日まで三連休だったので、もしかすると京都へ行かれたのでしょうか。
テレビではものすごい混雑ぶりが報道されていましたが、大丈夫でしたか?

それにしても八つ橋は本当に「まいうー」です。
先日マクドナルドでポテトをむさぼり喰っていた女子高生たちも「まいうー」を連発していたので、この言葉はまだ使ってもいいようです。


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教室の後ろには謎のポスターが。
この教室は本来、殺陣道協会という組織が運営している教室ですので、殺陣に関するイベントが多く行なわれています。
興味のある方は是非とうぞ。


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有栖川塾長「作家道とは書くことと見つけたり」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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こちらは今期の塾生さんに配られる課題です。
参加塾生さんが大変多かった前期と比べると、それほど分厚さはありません。
その分じっくり読み込んで、合評に臨んでいただければと思います。


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本日の有栖川塾長の名言。

「私ならこうすると書き込んでいるだけで、アカの通りに直す必要はありません」


創作塾で提出された課題は、有栖川塾長が個別でアカを入れて返してくださいます。
そのアカは有栖川塾長いわく「自分ならこうするということを書いてあるだけで、必ずしもそれが正解とは限らない」とおっしゃいます。

これは合評で他の塾生さんから出る意見も同じ。
色々な指摘がありつつも、自分のなかで昇華できない意見があれば、それを受け入れる必要はないのです。

指摘どおりに直すと、それはその人が思い描く作品ではなくなるかもしれません。
だからこそ、有栖川塾長はそこにあえて深く手を突っ込まず、最終ジャッジは個々に任せるという方針を採られているわけです。

プロの意見が聞けて、なおかつ個性を伸ばすことができる。

それが有栖川有栖創作塾


さて、次回の創作塾は待望の交流会です。
OBの方もどんどんご参加くださいませ。




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2012/11/12 | 投稿者: 事務局

最近、明け方が異常に寒いです。
そのくせ私は寝相が悪く、毛布を蹴飛ばしたりするものですから困り者です。
周りにそういう方はいらっしゃいませんか?

さて、少しずつ寒くなってきた11月12日。
本日から有栖川有栖創作塾の再開です。

今回はなんと第18期。
節目の20期まであともう少しです。
思えば第1期がスタートしてから、もう6年以上も経つのですねえ。

有栖川塾長、ご苦労様です。
ちなみに当時のスタッフは別の人間でした。


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これが第18期有栖川有栖創作塾に集結したメンバーだ!

と、少年誌のようなアオリ文で紹介。
今回は新規の塾生さんが2名、継続の塾生さんが6名で、合計8名です。


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ちなみにこちらが今回の継続塾生のみなさんです。
あとの2名は都合により欠席です。


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有栖川塾長「なんだかOB向けの記事になってますねぇ」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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さて、初回の授業は例のごとく自己紹介から。

新塾生の方も本ブログにより、初回は自己紹介だとご存知だったようです。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
本ブログでは時折、妙な表現が出てきたりしますが、どうかご容赦を。


自己紹介では、継続生の方が授業のない1ヶ月の間にしていたことの報告、そして今期の意気込みを。
新塾生の方は自分の好きな作家さんから、書きたいジャンルなどを述べていただきます。


本日の有栖川塾長の名言。

「ここでは、ここだけの話にできますので」

創作塾は作品の意見交換をする場所。
つまり本音でぶつかりあうことになります。
ほかの場所で言いにくいことでも、思い切って言うことができます。
また有栖川塾長からも、ほかでは絶対に聞けない創作姿勢などを聞くことができます。

そう、「ここ」では「ここ」だけの話ができるのです!


Q.「ここ」とはどこのことですか?

A. 有栖川有栖創作塾です


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しかも有栖川塾長の講義を録音して、あとで聞きなおすことも可能です。


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そんな感じで始まりました、第18期有栖川有栖創作塾。
また交流会も行ないますので、OBの方もどんどん参加してください。


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