2012/9/27 | 投稿者: 事務局

・単行本収録の短編「探偵、青の時代」が携帯電話(スマートフォン含む)の小説読み放題サイト「yomel.jp」で配信中です。

くわしくは下記にアクセスしてください。

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・『江神二郎の洞察』(東京創元社)10月30日発売予定。



・『論理爆弾』(講談社)11月下旬発売予定。
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2012/9/25 | 投稿者: 事務局

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最近涼しくなってきましたね。
ようやく過ごしやすい季節になったと思った途端、第17期有栖川有栖創作塾は最終回を迎えます。しくしく。

この日が第17期最後の授業でした。


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有栖川塾長「9回裏タイガースの攻撃って感じですね」

注:実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。



最近、当ブログにおける有栖川塾長の「実は言っていないシリーズ」について、ある塾生さんから“意味不明すぎる”とのご指摘をいただきました。
このシリーズの今後について考えていかなければなりません。


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さてさて。
最後の授業日には、授業後に交流会があります。
今回はいつもの居酒屋と違って、有栖川塾長が通われている「文学バー・リズール」にお邪魔しました。
上の画像はリズールの入り口。
万年筆のオブジェが興味をそそります。


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これが店内の様子。


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壁一面に本が敷き詰められています。
このお店は芥川賞作家の玄月さんがプロデュースしているお店だそうで。
本棚にはもちろん玄月さんの作品も並んでいます。

文学好きが集まり、本について語り合ったり、静かにグラスを傾けながらひとり読書にふけったりすることができる素敵な空間。
I LOVE BOOKな人たちが集まる創作塾の交流会にはピッタリの場所といえるでしょう。


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そんなリズールで乾杯。


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ボックス席には座りきれないので、一部の方々はカウンター席へ。
一番手前の塾生さんはリズールの常連だそうで。
さすがI LOVE BOOKな人たちが集まる創作塾。


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楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
終電近い23時に解散しました。

もちろん中には2次会に出かける猛者もいたようで。
3時、4時まで近くの居酒屋でガブ呑みしておりました。
お酒好きは大いに結構ですが、二日酔いには気をつけましょう。

本日の有栖川塾長の名言。

「その答えは自身がどう感じるかです」


ある塾生さんが作品の合評中に「自分は成長したのでしょうか?」と尋ねたときに有栖川塾長が返した言葉です。

他人に認めてもらう前に、まず自分で自分を認めること。
自分自身が成長できたと思ったのなら、それは間違いではありません。
仮に他人の目に映らない程度の成長だとしても、自分で成長していると思ったのなら、少しずつ前進しているはずです。
自分で自分を認めながら少しずつ前進していけるのは、あらゆる動物のなかで人間だけ。
大いに自分の成長を認めてあげましょう。


さて、次回の第18期有栖川有栖創作塾は、11月12日の月曜日から。
募集締め切りは11月5日です。
次回もたくさんの方々とお話できる日を楽しみにしています!



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2012/9/14 | 投稿者: 事務局



芥川賞作家・玄月さんがプロデュースする文学カフェ&バー「リズール」のイベント「クリエイターズ・ネスト」にゲストとして参加し、自作朗読やトークをします。





日時 9月29日(土) 16時〜18時(15時開場)

場所 リズール 大阪市中央区南船場4-11-9 コムズビル地下1階

ワンドリンク付き 2000円





くわしくは下記のサイトをご覧ください。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~liseur/








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2012/9/10 | 投稿者: 事務局

まだまだ残暑が厳しい9月上旬。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

スタッフ菅野の自宅では、熱がこもりすぎてパソコンのHDがクラッシュしたそうです。
中のデータがすべて吹き飛んでしまったらしく、かなり落ち込んでいました。
みなさんも大切な作品データなどが消えてしまわないよう、充分に注意してください。


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さて、第17期有栖川有栖創作塾の5回目の授業です。
今回は色々な事情が重なって、欠席者は5名。

次回が第17期の最後の授業になりますので、全員集合できたら嬉しいです。


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今回みなさんに配布する作品群です。
欠席者が多くても課題の分量はさほど変わりません。

欠席の場合でも、なるべく早めに連絡いただけましたら、作品だけお預かりすることも可能です。
その際はスタッフ菅野までお問い合わせください。


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ところで教室の後ろには、なぜか広げられた傘が置いてありました。
どなたの傘でしょうか?

最近、雨が降ったり止んだりの天候が続いています。
天気予報もあまり信用できないので、折りたたみ傘を常備しておくことをオススメします。


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有栖川塾長「ジーン・ケリーの『雨に唄えば』は名作ですよ」

※注
実際の有栖川塾長は、こんなことを言っていません。


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今日の合評中では、ある塾生さんが有栖川塾長に創作の悩みを打ち明けました。
上の画像は真摯に受け答えする有栖川塾長の様子です。

その悩み相談から、有栖川塾長の創作論まで話が進みます。
本日授業を受けていた塾生のみなさんは、普段あまり聞けない有栖川塾長の本音が聞けたのではないでしょうか。

さすがにその内容を本ブログで紹介するわけにはいきません。
そこは授業を受けた塾生さんだけの特権ということで。

本日の有栖川塾長の名言。


「文章力はある意味、歌唱力みたいなものですよ」


たとえ歌があまりうまくない人でも、その歌に感動して涙を流す人はいます。
その時点で、その人の歌には商品価値があるわけです。
逆に歌がとても上手な人でも、まったく見向きもされず、商品価値が生まれない場合があります。
有栖川塾長は、これを文章力として置き換えました。

優れた文章を書く人が作家になれるわけではなく、結局は人に面白いと思わせる作品を書く人が作家になれる、ということですね。


さて、次回は第17期有栖川有栖創作塾の最後の授業。
本当に月日が経つのは早いものです。

また交流会がありますので、OBのみなさんもふるってご参加ください。
後日、事務局のほうからご連絡いたします。


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それから、傘を忘れずに持って帰ってくださいね。


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