2012/7/23 | 投稿者: 事務局

最近、暑すぎてバテ気味のスタッフAです。
まだ7月だというのに、このまま8月を迎えてしまうと一体どうなってしまうのでしょうか。
想像するだけで恐ろしいです。
恐ろしすぎて震えてきます。


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しかし大阪四ツ橋には、もっと熱い場所があるのですッ!
それが有栖川有栖創作塾ッ!
ここでは日々、アナタのハートを震わせる恐るべき作品が生まれているのですッッ!!!!


はい、本日は第17期有栖川有栖創作塾の第二回目の講義でした。

今期の塾生さんの数は13人と多めです。
しかしまだ、全員が揃ったことはありません。
お仕事の都合などで、なかなか時間が合わないようです。


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人数が多いので、提出される作品も膨大な量に。
積み上げられた作品の山は圧倒的な高さ。

その高度は枕より上です。
塾生さんの魂が込められた作品群なので、これを読めば枕に頭を乗せたときよりも、たくさんの夢を見られます。


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有栖川塾長「意気込みが伝わってきていいですね」


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いつも以上にたくさんの作品を合評するので、自ずと授業時間も少し長くなります。
本日の終了時間も21時20分ごろでした。

提出された作品が多くても、合評の時間をなるべく削らない。
それが有栖川有栖創作塾。


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教室内は冷房が効き過ぎているのか、授業中に若干の冷えを訴える塾生さんも。
それはちょうど、別の塾生さんの怪談小説の合評に入ったときでした。


本日の有栖川塾長の名言。

「まあ怪談話ですからね」


非常に絶妙なタイミングで放たれたひと言でした。
ボクシングの世界でいえばカウンター、野球の世界でいえば真芯です。
おそらく有栖川塾長は「ここだ!」と狙って呟いたのでしょう。
冷房の設定温度を下げていたスタッフスガノ氏は、思わず「ぐはぁ」と漏らしていました。


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なんとなくドヤ顔にも見える有栖川塾長。


教室内の温度の低下は冷房のせいではなく、その塾生さんの怪談作品のせいだとすれば、それは怪談の極みに至った作品といえるでしょう。


さて、次回の創作塾は第17期の3回目の授業。
授業後には恒例の交流会がございますので、みなさんふるってご参加くださいませ。




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2012/7/9 | 投稿者: 事務局

ご無沙汰していました。
創作塾スタッフのAです。
本日からいよいよ有栖川有栖創作塾が再開されます!

今回はなんと第17期、17シーズンです!
かの名作『三年B組 金八先生』ですら、8シーズンだというのに!
グレート!


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第17期のメンバーは総勢12名。
そのうち新規の塾生さんは2名です。

在塾生のみなさんは創作塾がない期間にも、数人で居酒屋に行ったりしていたそうです。
なんでも塾生Gさん主催の「G会」なる会合があるのだとか。
ファミリー。


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今回は最初の授業ということで、恒例の自己紹介&現状報告会を行ないました。

短編賞に挑戦しようという方、落ち着いたので創作に本腰を入れるという方など様々です。

ちなみに新塾生のお一人は、なんとニューヨーク在住。
2ヶ月ほど日本に滞在することになったから、今期の受講を決意したのだとか。
インターナショナル。


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有栖川塾長が一人ひとりに話を伺っている間、別室で皆さんに配布する作品をコピー。

授業前に皆さんから預かった作品を人数分印刷するのですが、冊数がかなり膨大。
皆さんのやる気が見えてきます。
「印刷が授業中に終わらないかもしれない」と、スタッフのスガノさんもてんてこ舞いでした。


さて、本日の有栖川塾長の名言。


「10年後には“原稿用紙換算って、どうして400字なの?”っていう疑問が広がってそうですね」


出版の世界では「○枚で原稿をください」と言われた場合、なぜか未だに原稿用紙換算。
つまり「400字詰めで○枚」という意味になります。

しかしワープロやパソコンの登場により、原稿用紙はどんどん減少してきました。
今の20代の人はまだ、20×20字の原稿用紙を見たことがあると思います。
しかし10年後には、原稿用紙を一度も見たことがない、という人がほとんどになっているでしょう。
だからこそ近い将来、「パソコンがない時代は、20×20字の原稿用紙で文章を書いてたんだぜ?」とドヤ顔で言う人が現われることになるでしょう。

ちなみに有栖川塾長も、20代のころは原稿用紙に万年筆で執筆していたそうです。


と、このように様々な雑談も飛び交う楽しい創作塾。
次回は7/23(月)。
今回は欠席された方もいらっしゃったので、次こそは全員集合になるといいですね。


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2012/7/6 | 投稿者: 事務局

『別冊 旅/鉄道ファン大全』(新潮社)の巻末に紀行エッセイが掲載されています。発売中。



『幽 17号』(メディアファクトリー)に短編が掲載。発売中。



『虹果て村の秘密』(講談社ノベルス)、8月7日発売予定。


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