2012/5/29 | 投稿者: 事務局

節電が騒がれるなか、すでに暑い5月末です。
私の部屋は立地条件からすでに室温が30度。
クーラーを入れたい気持ちを我慢して、日々を過ごしています。

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もっと熱い人々が集うのが、ここ有栖川有栖創作塾。

今日は第16期最後の授業です。
常連の言葉をあえて使わせていただくと、「あっという間の3ヵ月間」でした。
みなさんはどうでしたか?


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有栖川塾長「セ・パ交流戦もあっという間に終わりますよね。そんな感じです」

※実際はおっしゃっていません。


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最後の授業でも合評は通常どおり行ないます。
ひとりひとりの作品に多くの時間を割いて、丁寧な批評をするのが創作塾です。
塾生さんの意見も大事にする方針。
合評開始の際に有栖川塾長は必ず「みなさん、意見はありますか?」と促します。


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さて、最後の授業日には打ち上げを兼ねたお食事会が開かれます。
店内の照明は抑えられているので暗いです。

今日は一体、どんな楽しい話が出るのでしょうか?


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な、なんと、ここでサプライズだぁッ!!!
塾生さんたちが有栖川塾長に花束を渡したぞッ!!!
もちろん花束デスマッチを挑んだわけではないぞッ!!! 


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じつは今年、有栖川塾長の火村シリーズ20周年ということで、塾生のみなさんがお祝いのケーキを持参していたのでした。

上の画像ではわかりにくいのですが、ロウソクが「20」という数字になっています。


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これには有栖川塾長もびっくり。
「まさか祝っていただけるとは・・・」と喜んでおられました。

創作塾の塾生さんは、みなさんいい人です。


さて、これで第16期の有栖川有栖創作塾は終了です。
有栖川塾長、塾生のみなさん、お疲れさまでした。


本日の有栖川塾長の名言

「今度会うときまでに、いいものを作ってきてください」


そう、今度があるのです。
第17期有栖川有栖創作塾、開講決定です!

次回は7/9(月)から3ヵ月間。
第2、第4月曜日に行ないます!

継続される方も、新規の方も大歓迎。
創作塾は創作しようとするすべての方の味方です。

最後に有栖川塾長にひと言いただきましょう。


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有栖川塾長「どなたでもウェルカムです」


第17期もたくさんの申し込みをお待ちしております!

それでは、またお会いしましょう!




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2012/5/14 | 投稿者: 事務局

ここしばらく「あなたは本当に5月ですか?」と空に問いたくほど、寒かったり暑かったりする日が続きます。
毛布にもご退場願った途端、すぐさま再登場していただき、またすぐさまご退場を・・・と忙しない要求を飲んでいただいています。

極端な気温の変化は体調を崩してしまいがちですので、皆さんも体調管理には充分にお気をつけください。
そういう私は風邪を引いてしまいました。
ごほごほ。


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さて、そんな気まぐれな気候に翻弄されている5月中旬の月曜日。
第16回有栖川有栖創作塾の5回目の授業が行なわれました。

今回は1名が欠席。
やはり強敵の5月の仕業でしょうか?


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ところで教室のドアには、このような貼り紙が出されるようになりました。
移転後の教室は、アーツエンターテイメント学院という学校のいち教室です。そのため、よく中を覗いてきたり、間違って入ろうとしてしまう学生さんも多いのです。
創作塾の塾生のみなさんも、教室を間違えそうになったことはありませんか。

それらの諸問題が、このペラ一枚で簡単に解決されるこでしょう。


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さて、教室の中です。
合評は有栖川塾長が一方的に意見を言うだけでなく、塾生さん同士でも意見を出し合います。
ときには写真のように、みんな考え込んでしまって沈黙することも。
どうすればより作品が良くなるのか、みんなで考えて意見交換します。


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そんな様子をほほえましく見守る有栖川塾長。
仲間がいて師がいる、というのは素晴らしいことです。

本日の有栖川塾長の名言。

「作家性が小説に乗っているかどうかが非常に重要なんですよ」

作家性。
この言葉は非常に多用な意味が含まれているのですが、創作塾では「広く訴えたいこと」として捉えます。
そして有栖川塾長は「人間として生きている以上、誰かに訴えたいことは必ずある」と説きます。
要はそれが小説に乗っているかどうかが、作品の明暗を分けるポイントというわけです。

意識しなくても乗っている人もいますし、意識しすぎるあまり言いたいことが多すぎる作品になってしまうという人もいるようです。

そのあたりをうまくまとめるコツを有栖川塾長は講義されました。

さて、次回は・・・なんと6回目の授業で第16期ラストではないですか!
あっという間とはこのことです。
というわけで、次回も授業後に通例の交流会がございます。
塾生のみなさんには、またメールでご連絡いたします。








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