2012/4/29 | 投稿者: 事務局

・「オール読物 5月号」(文藝春秋)の城特集に万城目学さんとの対談が掲載。発売中。



・「波 5月号」(新潮社)に『闇の伴走者』(長崎尚志・著)の書評が掲載。発売中。



・「上方芸能 184号」(上方芸能)の「文楽を守れ!」特集に寄稿。5月11日発売予定。


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2012/4/11 | 投稿者: 事務局

更新が大変遅くなって申し訳ありません!
4/9に行なわれた第16期有栖川有栖創作塾、3回目の授業報告です。

さて、今回から創作塾は新教室でのスタートとなるわけですが、一体どんな教室なのでしょうか!?


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これが新教室だ!

ある塾生さんは「なんだか会議室みたいですね」とおっしゃっていました。
確かに普段は会議室として使われているようですが・・・


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壁にかけられているオブジェ。
謎その1。


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テレビが1台、DVDが1台、ビデオが1台と設置されているのですが・・・


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リモコン多すぎ。
謎その2。


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有栖川塾長「ミステリアスでいいじゃないですか」


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実はこの教室、「アーツエンターテイメント学園」というカルチャースクールの1教室なのです。

そのなかに殺陣教室というものがありまして、どうやら3月までこの教室で殺陣指導を行なっていたようです。
なるほど、それだと壁のオブジェやリモコンの謎も解け・・・ません。
まだまだ謎は残ります。

創作塾と母体を同じくする作劇塾も、4月からこの教室を使っています。
そちらのブログでも新教室を紹介していますので、よろしければご覧ください。
作劇塾ブログはこちら


本日の有栖川塾長の名言。


「そこにもドラマがあるんですね」


これはある塾生さんの課題小説に対しての言葉なのですが、新教室にもあてはまりそうです。
これから創作塾は、この謎の教室で数々のドラマを生み出していくことでしょう。


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教室の脇にいたOBの塾生Aさん。
OBが教室に来ているということは・・・?


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本日は交流会の日でした。
教室の場所が変わったので、お店の場所も変わります。

今までは居酒屋「大谷」で騒いでいましたが、これからは居酒屋「のりを」で騒がせていただきます。
教室から歩いて5分ほどのところにあるチェーン店です。
この日に来てくださったOBの方々は4名。
お越しいただき、ありがとうございます。
有栖川塾長も喜んでおられました。

新教室、新居酒屋ということで心機一転。
第16期の残り半分もよろしくお願いします!




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