2012/3/26 | 投稿者: 事務局

・「喫煙室第22集 くつろぎの時間」(文藝春秋)にエッセイが4編収録(「週刊文春」に掲載されたものの再録)。発売中。



・「朝日新聞」朝刊のリレーオピニオン欄にショートショートが掲載。3/28予定(ただし、紙面の都合によって日にちの変更もあり)。



・「ダ・ヴィンチ 5月号」(メディアファクトリー)にインタビューが掲載。4/6発売予定。



・「野生時代 5月号」(角川書店)の特集「星新一にまなぶショートショートの作法」に寄稿。4/12発売予定。



・フォーラム「まちなかの聖地〜祈りと営みを重ねてきた上町台地」に出演。

<開催日>:2012年4月14日(土)午後13時開場(13:30−16:30予定)
<開催場所>:山本能楽堂 大阪市中央区徳井町1-3-6 地図はこちら→山本能楽堂HP
<プログラム>:
第一部(13:40-14:40)
講演「まちなかの聖地〜受け継がれてきた上町台地北端の歴史」
   講師 北川央氏(大阪城天守閣研究主幹)
第二部(14:50-16:20)
パネルディスカッション「21世紀のまちなかで感じる、祈りと営みのリレー」
   語り手 有栖川有栖氏(作家)中村文隆氏(生国魂神社禰宜)北川央氏(大阪城天守閣研究主幹)

参加申込:
参加費\1000
  参加者の氏名、年齢、住所、連絡先電話番号と参加人数を明記し、
  FAX:06-6943-5257(丸善ボタン内)もしくは、Email:info@mbgallery.jpまで。
  ※ 送信文件名には「上町台地・聖地フォーラム参加申込」とご記入ください。
  ※ 同伴者がおられる場合は、全員の氏名、年齢、住所を同一文面内に記載してください。

  申込期限は4月10日(火)予定。
  定員(170名)に達した場合は応募を締め切らせていただきます。ご了承ください。

主催:上町ぶんか機構
   (地域の企業、大学の先生や研究員からなる地域文化活動を企画する団体です。)
共催:大坂の陣を大河ドラマにする会 上町台地・職人研
後援:北大江地区まちづくり実行委員会、上町台地マイルドHOPEゾーン協議会
協力:産経新聞社、NPO法人大水都史を編み構成に伝える会、山本能楽堂
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2012/3/26 | 投稿者: 事務局

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今日は第16期・有栖川有栖創作塾の2回目の授業であります。

上の画像で何かが足りないと気付いた方は、恐るべき洞察力の持ち主です。
ではどこがどう違うのか、第15期の画像と比べてみましょう。


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こちらが第15期。


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今期。

そうです、教室左にあった本棚がなくなっているのです。

前回のブログでも書きましたが、4月よりこの教室は移動します。
今度は貸し教室になるため、本棚などを整理しなければいけなかったのですね。
ちなみに本棚は、作劇塾(同じ教室で行なっている中山市朗氏が塾長の作家育成塾)の塾生が、たった一人で持って帰りました。

あの巨大な本棚を持って帰るなんて、一体どういう荒業を使ったのでしょうか。


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有栖川塾長「ではみんなで、その方法を推理してみましょう」

という授業を行なったわけではありません。
今回は当教室を使う最後の授業ですが、いつも通りの合評を行ないました。

本日の有栖川塾長の名言。

「作品によって文体を調節することは非常に大切です」

文体というのは文字の流れ。
同じニュアンスの文章でも、紡ぎ方ひとつで印象が変わるものです。
ホラーならホラーの、青春モノなら青春モノにあった文体があると有栖川塾長は言います。
そしてそれらを意識して書いたほうが、より作品全体の雰囲気を高められるのです。

読み込まないとわからないストーリー部分を人間の内面とすれば、文体とはひと目でわかる外見のようなもの。
阪神ファンなのに巨人のユニフォームを着ていると、アンバランスになるのです。
作品は読者に理解してもらわないと始まらないので、そこは外見も内面と合わせて、わかりやすくしておいたほうがいいでしょう。


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ところで今日も、塾生さんからお土産をいただきました。
創作塾の塾生さん同士で、お菓子を渡しあうやり取りが流行しているのでしょうか。

とにかく皆さん、とても仲がよろしいです。
教室が変わっても、よろしくお願いします!

再度、新教室の住所を載せておきます。

大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル3階
有限会社大滝エージェンシー

創作塾はイマイビルの4階会議室を使います

地図は以下(表示に時間がかかる場合もあります)

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2012/3/12 | 投稿者: 事務局

ご無沙汰していました!

まだまだ寒い3月12日、
第16期有栖川有栖創作塾がスタートしたのでありますッ!


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今回の参加メンバーは総勢11名。
新規の方は1名ですが、久々に復帰された方もいらっしゃるので、初対面同士という組み合わせも散見されました。

というわけで、第16期最初の授業は恒例の自己紹介から。


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カメラを向けるとドヤ顔を披露してくださる有栖川塾長。
お元気そうで何よりです。

ところで有栖川塾長は何かを持っているようですが、これは一体?


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塾生Sさんが配布していたマシュマロでした。
トランプのデザインがやけにオシャレ。
そういえば、明後日は3月14日でホワイトデーなんですね。

マシュマロを配布していたSさんは女性なんですが、細かいことは気にせず。
私もおいしくいただきました。


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創作塾の授業ではそれぞれ早く名前を覚えていただけるように、皆さんに名札をお配りしています。
左の方のように身に付けるもよし、右の方のようにペットボトルに装着するもよし。

ちなみに左の方は、前回の最初の授業ではペットボトル派でした。
どうやら心変わりしたようです。


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証拠写真。


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さて、自己紹介は滞りなく進んでいきました。
創作塾での自己紹介は挨拶だけでなく、創作活動の近況報告も兼ねています。

同じ志をもつ仲間たちはどんな活動をしているのか、どんな壁にぶち当たっているのかなどを聞くことで、刺激になってくれればよいのですが。


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有栖川塾長もメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

次回からは小説の合評が始まります。
本日の有栖川塾長の名言


「出さないと面白くないでしょ?」

合評は他人の作品の批評を聞いているだけでも楽しいですし、勉強になりますが、一番楽しんでおり、なおかつ勉強になっているのは批評されている方でしょう。
ですので、どんどん作品を提出してください。
有栖川有栖創作塾は6回しか授業がありませんので、フル活用しましょう!


ところで本日、授業に来ていた皆さんにはご報告いたしましたが、4月より創作塾の教室が移転します。

住所は以下の通り。

大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル3階
有限会社大滝エージェンシー

最寄り駅は地下鉄四つ橋線「四ツ橋駅」となります。
詳細はまたホームページでも告知いたします。

次回の授業(3/26)はまだ現在の教室で行ないますので、お間違えのないようにお願いします。

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2012/3/6 | 投稿者: 事務局

『こころ揺さぶる、あのひと言』(岩波書店)にエッセイが収録。発売中。



『妃は船を沈める』(光文社文庫)4月12日発売予定。





『高原のフーダニット』の発売にあわせてサイン会を行います。

いずれも要整理券です。

詳細は各書店のウェブサイトをご覧ください。



3月31日(土) 13時30分〜

三省堂書店大宮店

http://www.books-sanseido.co.jp/blog/omiya/





4月7日(土) 14時〜

紀伊国屋書店梅田本店

http://www.kinokuniya.co.jp/store/Umeda-Main-Store/20120305090000.html






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