2011/8/22 | 投稿者: 事務局

早いもので、もう8月の終盤です。
学生時代はこの時期になると、楽しかった夏休みの終わりを感じて、いつもブルーでした。


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しかしここ有栖川有栖創作塾は、ブルーどころかレッドです。
太陽のように真っ赤に燃え上がっているという意味で捉えてください。

今日は第14期の4回目の授業です。


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授業前、韓国へ旅行に行ったという塾生Sさんから、韓国産のお菓子をいただきました。
なんとなくレッドな感じがします。
炎のように真っ赤に燃え上がっているという意味で捉えてください。



とはいうものの、Sさんは「今回はそんなに辛くないと思います」と言ってくださいました。
“今回は”というのがポイントで、“前回は”とても辛かったわけですね。


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教室の脇には、水曜日と木曜日に授業を行なっている作劇塾の面々がいました。
創作塾開始前まで教室で会議をしていたようです。

ちなみに写真中央に写っているのが作劇塾塾長の中山市朗氏。

今月20日の土曜日は、有栖川塾長と「大阪城天守閣復興80周年記念フォーラム」のイベントをご一緒されておりました。


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教室ではいつもの合評が行なわれました。
作品について意見交換をするのですが、その派生として色んな話に繋がっていきます。

たとえば、ある塾生さんが書いてきたゾンビの登場する作品の合評中に「ゾンビには自己再生能力があるのか」という話になりました。

そのあと、「ゾンビは走るのか」「どこからがゾンビなのか」「ブードゥー教由来のゾンビとモンスターとしてのゾンビは違うのか」という話に連鎖していきます。
こうした話をするのも楽しいですよね。


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有栖川塾長「確かにゾンビ愛好家の中には、走るゾンビが許せないと言う人もいますね」


涼やかな表情で語る有栖川塾長の机の上には、あのレッドなお菓子の断片が・・・!

ご自宅に戻られて食べたときも、涼やかな表情を維持できるのでしょうか!?


追伸:
先ほど私もいただきましたが、確かにエキサイティングな辛さはなく、純粋においしかったです。

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2011/8/8 | 投稿者: 作劇塾

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夏です。
暑いです。
そんな8月のど真ん中、第14回有栖川有栖創作塾の3回目の授業が行なわれました。


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今日も塾生の皆さんが提出した小説作品の合評です。
塾生さん同士で意見が飛び交う場面も多々あります。

今期は塾生さんの数が多いため、提出される作品の数も今までにないほど多かったです。


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有栖川塾長はひとつずつに丁寧なアドバイスを送ってくださいます。

基本的に創作塾は20時30分に終了予定なのですが、時間きっかりに終わったことがありません。
時間を押してでも一人ひとりにアドバイスをしたいという、有栖川塾長の真心のためです。
ありがとうございます有栖川塾長。
そしてブラボー創作塾。


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さて、今回の授業は3回目なので定例の交流会があります。
お店になだれ込んだ時点で、すでに21時30分。
今期は塾生さんが多いので、ずいぶんと時間が押しました。
そして交流会も大所帯です。

有栖川塾長が乾杯の音頭を取るのですが・・・


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もうひとつのテーブルでも独自に乾杯。
一斉に全員が乾杯できないので。


さて、交流会では様々な話が飛び交いました。
小説の書き方や文学賞の傾向はもちろんのこと、東北大震災の話、ドラマの話、ピザの話、BLの話などなど。

そういえば8月1日はPLの花火大会でしたね。
もちろんBLとはまったく関係ありません。


次回の募集で15期を迎える創作塾の思い出話も出ました。


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塾生Nさんが昔の創作塾ブログで心霊写真があると言い出したので、それを再度掲載してみました。
2008年12月8日掲載分より抜粋)

一番右の席に座っているTさんが妙にブレまくっています。

確か撮影の前後にTさんが怪談を披露したとか、してないとか。
これをただの写真のブレと考えるかどうかはアナタ次第・・・というか、ただのブレなんですけどね。

最近の創作塾内では、ホラー系の文学賞に投稿しようとする塾生さんが多いようです。
創作に行き詰ったら有栖川塾長になんでも相談しましょう。


そんな感じで交流会も終電ギリギリまで行なわれました。
皆さん遅くまでありがとうございます。そして、ありがとうございます。


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2011/8/5 | 投稿者: 事務局

『闇の喇叭』『真夜中の探偵』(講談社)9/14に同時発売予定。

『密室入門』安井俊夫さんとの共著(メディアファクトリー)が8/29に新書版で発売予定。



『メフィスト 2011 VOL.2』(講談社)8/3発売に、綾辻行人さんとの対談「ミステリ・ジョッキー」が掲載。

『日経大人のOFF  9月号』(日経PB社)8/6発売に、辻真先さん・東川篤哉さんとの鼎談ほとが掲載。

『ダ・ヴィンチ 9月号』(メディアファクトリー)8/6発売の広告ページに掌編が掲載。

『歴史街道 9月号』(PHP研究所)8/6発売に、インタビューが掲載。



カルチャースコール〜泉大津市文化フラムで講演します。

『推理小説の楽しさ』

日時 8/28(土) 午後2時〜3時30分(開会1時間前に整理券を配布)

場所 テクスピア大阪 (南海本線「泉大津駅」下車徒歩約3分)

くわしくは泉大津市ホームページをご覧ください・

http://www.city.izumiotsu.lg.jp/topics/1310620350362.html





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