2011/7/25 | 投稿者: 事務局

昨日に引き続き今日も、大阪では天神祭が行なわれています。
あちこちで浴衣の男女を見かけますね。
夏を感じるひとときです。


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そしてここ北久宝寺町にある創作塾の教室でも、祭りが開かれていました。
作品の合評という最高に楽しい祭りです。
わっしょい!

第14期創作塾の初回授業は自己紹介で終わりましたが、今日からは本格的な合評がスタートしました。


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見てください、この楽しそうな表情の塾生さんたちを!
まさに祭り状態です。
わっしょい!

ここで改めて合評の流れについて、触れておきます。

まず授業開始時に作品を提出していただきます。
授業終了時までに人数分コピーしておきますので、それを持ち帰って次回授業時までに読んでおいてください。
次回授業時では、それらをもとに合評を行ないます。


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合評では、有栖川塾長はもちろん、各塾生の皆さんからも意見がもらえます。
意見は挙手制ではなく、思いついた時点で発言して構いません。
大勢の友達と談笑しているような感覚で、どんどん意見交換を行ないましょう。

作品について楽しくおしゃべりしながら、クオリティを上げていく。
そんな合評だからこそ楽しく、皆さんの表情にも笑顔という花火が打ちあがっているわけです。
わっしょい!


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授業終了後でも居残って雑談する塾生さんたち。
有栖川塾長に個別にアドバイスを求めることもできます。

さて、次回の授業は3回目。
ということは、授業後に恒例の交流会があります。
お祭り感覚で参加していただければ、と思います。
わっしょい!

塾生の皆さんには、近々案内のメールをお送りさせていただきます。
不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください。

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2011/7/22 | 投稿者: 事務局

・イベント「大阪城の怪談」にゲスト出演します。
出演 平成の怪談師で作劇塾の塾長・中山市朗氏
大阪城天守閣の研究主幹・北川央氏
有栖川有栖
日時 8月20日(土) 午後5時〜9時
場所 大坂城天守閣前・錦秀
参加費 4000円
中山氏の怪談、パネルディスカッション、夕食「恐怖の蒼面(ソーメン)定食」、大坂城怪談の舞台めぐりなど。
応募は7月29日必着で、定員80人。
くわしくは下記の産経新聞ファンクラブ・ウェーブ産経のサイトをご覧ください。
http://wave.sankei-kansai.com/2011/07/post-584.php



・講談社の『推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ2011』(発売中)に短編「アポロンのナイフ」が収録されています。


・かまくら春秋社の雑誌『詩とファンタジー15号』(発売中)に掌編「妖術師」が掲載されています。
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2011/7/11 | 投稿者: 事務局

例年よりも早く梅雨が明けて、本格的な夏が到来しました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎日あまりにも暑いので「ガリガリ君」と一緒にうなだれていませんか?


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そんな猛暑が続く中、いよいよ本日から第13期有栖川有栖創作塾がスタートしました。

すでに教室はアツい熱気で包まれています。
それはただ、体力を奪われる熱気ではありません。
むしろ体力を向上させてくれる、同志たちの創作意欲という熱気なのです!


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今日から始まった第13期は、総勢14名と大人数です。
新規の塾生さんが5名、久々に復帰された方が2名、継続の方が7名。

まずは定例通り、各自の自己紹介を始めました。


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継続の方や復帰組の方は、創作塾が再開するまでどんなことをしていたのか、ということを中心に話していただきます。

お子様が生まれたという方、投稿作を出したという方、自分の弱点に気付いたという方、職場が変わったという方。
心境が変化したり、環境そのものが変化したりと様々です。

こうして報告を行なうことで、新たな創作塾が始まるという気持ちのスイッチが入ったのではありませんか?


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有栖川塾長からもたくさんの質問が投げかけられます。
今後の目標などを聞いてまわることで、より一層皆さんの創作スタイルに沿ったアドバイスができるというものです。

ですので、有栖川塾長には積極的に自分のことを話してみましょう。


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新規の塾生さんたちも個性派揃いでした。

占いの免許をもっているという方、詩を書いたりギターを教えたりしているという方、教育センターで研究職に就いていらっしゃる方などなど・・・。

雰囲気が面白そうだから、という志望動機の方もいらっしゃいました。
理由はなんでも構いません。
創作塾に興味をもっていただけたら、どなたでもウェルカムです。

有栖川塾長は言います。
「これだけ様々な職種や年齢の方々が一同に会する場所なんて、そりゃあ面白いですよね」

そうです、創作塾は面白いのです。


上の画像は、有栖川塾長と国語教師をされている新規塾生の方が話しているところです。
こちらの塾生さんは、自身が創作する立場に立ってこそ、自信をもって生徒と向き合えるようになるのでは、という考えをもっているそうで。

とても熱心な教育者です。


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授業中、塾生の皆さんが提出された課題をコピーしています。
コピー機の位置関係上、少し騒音がすると思いますが、何卒ご容赦ください。


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授業後はコピーされた皆さんの作品を持ち帰っていただきます。
2週間後の授業で合評を行ないますので、それまでに読んでおいてください。

それでは今期もよろしくお願いします。


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2011/7/6 | 投稿者: 事務局

『オール讀物 7月号』(文藝春秋)に、奥泉光さんとの対談「ユーモアミステリ・ベストテン」が掲載されています。発売中。





『幽 vol,15』(メディアファクトリー)に大阪怪談の短編「天神坂」が掲載されています。発売中。





大阪城天守閣復興80周年記念イベントのフォーラム「新説!! 真説!! 珍説?! 大坂城と豊臣家と大坂の陣」のパネルディスカッションに参加します。

7月13日(水)午後10時30分〜昼食 午後はフリープログラム/KKRホテル大阪

くわしくは下記のウェーブ産経のサイトをご覧ください。



http://wave.sankei-kansai.com/2011/06/80.php








谷崎潤一郎をしのぶ「残月祭」で、谷崎と探偵小説について語り、シンポジウムに参加します。
7月24日(日)午後1時30分〜3時30分/芦屋ルナ・ホール
くわしくは谷崎潤一郎記念館の公式サイトをご覧ください。
http://www.tanizakikan.com/exhibition.php#topics







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