2010/12/27 | 投稿者: 事務局

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今日は第12期有栖川有栖創作塾、4回目の授業です。

それでいて2010年、最後の授業でもあります。
今年一年はどんな年だったでしょうか?
創作塾ではデビュー者も出て、結果が見え始めた年となりました。


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今日はホワイトボードを使ったミニ講義を挟まず、合評から入ります。
その分、一人ひとりの作品に割く時間が多く取られます。


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各個人に出していく有栖川塾長のアドバイスは、全員にも共通する場合が多いです。
だから皆さんは、自分の合評分でなくてもメモを取ったりします。

他人の作品も読んで、それに有栖川塾長が入れるアカをメモして、自分の作品へと昇華させていくわけですね。


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ところで教室のコピー機が新しくなりました。
スタッフもまだ使い慣れていないので、授業中に少々手間取っている場面も。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご了承くださいませ。


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合評終盤では、有栖川塾長が塾生さんたちに何かを配布していました。
果たして何を配布されているのでしょうか?


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有栖川塾長が新聞に掲載したエッセイのコピーです。
塾生さんの中にはエッセイを書こうとしている人もおられますので、その参考に、というわけです。

全員にこのコピー配ったあと、有栖川塾長からエッセイを書くときのポイントを教えていただきました。
フリーでライター活動をしているスタッフの方も、とても興味深そうに話を聞いていました。
とても勉強になります。

有栖川有栖創作塾は、ミステリー小説に限らず、エンターテイメント小説ならなんでもオーケー。
さらに小説家だけでなく、文章でお金を稼ぎたい方が受講されても、とてもプラスになると思います。
有栖川塾長から小説、エッセイの書き方を教えてもらいたい方は、どんどんご参加くださいませ。


さて、次回の有栖川有栖創作塾は2011年1月10日(月)となります。
皆様、良いお年を。

来年もよろしくお願いします。

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2010/12/21 | 投稿者: 事務局  

今月はたくさんの雑誌にあれこれ書いています。
すべて発売中です。

「幽」14号(メディアファクトリー)に大阪怪談の短編。
「問題小説」1月号(徳間書店)に火村シリーズの中編。
「小説新潮」1月号(新潮社)に800字の掌編。
「オール讀物」1月号(文藝春秋)の司馬遼太郎特集にエッセイ。
「小説宝石」1月号(光文社)に書評。

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2010/12/13 | 投稿者: 事務局

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今日は第12期有栖川有栖創作塾、3回目の授業です。


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今回の授業は合評がメイン。
提出された作品について、有栖川塾長が細かいところまでアドバイス。
塾生さんたちからも意見が飛び交います。


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有栖川塾長はミステリー作家ですが、提出される作品はミステリーに限りません。
どんな作品でも小説は小説ですので、プロとしての視点からアドバイスを送ります。

有栖川塾長のアドバイスはあくまでアドバイス。
それをどう昇華させるのかは、書き手の皆さん次第です。


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講義の脇には、来週合評分の作品をホッチキスでまとめているO社長の姿が。
最近提出される作品はページ数が多いので、「ホッチキスが通らない」と、嬉しい悲鳴をあげています。


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授業終了の30分前になると、今期の授業には参加していない塾生さんの姿が見え始めます。

有栖川有栖創作塾の3回目と6回目の講義のあとには、近くの居酒屋で交流会を行なっています。
それに参加するために集まっている、というわけですね。
交流会は一度でも有栖川有栖創作塾に籍を置いた方なら、誰でも参加オーケーです。
久しぶりに仲間たちと顔を合わせて、創作の活力源にしましょう。
みんなも会いたがっていると思います。


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そして交流会。
場所はいつもの居酒屋「大谷」です。
交流会のときは、決まって雨が降っているような気がするのですが・・・

ところで今日の交流会には、OBの鵜林伸也さんが来られました。
鵜林さんは先日デビューが決定した創作塾の出世頭です。

アンソロジー本が出たということですので、その報告も兼ねての参加。


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こちらが鵜林さんのデビュー作となったアンソロジー本です。

『放課後探偵団』
創元推理文庫・刊

このなかの「ボールがない」という短編が鵜林さんの作品です。
こちらからもお求めできます。


鵜林さんに続いて、どんどんデビュー者が出ることを期待しています!
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2010/12/1 | 投稿者: 中村壮快

青山ブックセンター・六本木店で「有栖川有栖の本棚」というコーナーができました。
有栖川が選ん本(お薦めコメント付き)によるフェアです。
「どんな本が並んでいるかはお店で」という企画なので、ここでは書けません。
1月下旬まである予定。お近くの方はのぞいてみてください。
たくさん売れますように。
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