2009/8/24 | 投稿者: 事務局

いよいよ8月も終盤。
小学校の頃は、夏休みも残り僅かということで、一番憂鬱な時期でした。

「うわあ、まだ今年セミを取ってないよ!」

と焦るあまり、デパートで虫取り網を買ってもらうのですが、その頃はすでにセミがいないという最悪の状況・・・

滋賀の小学校では、本日から一足早く授業が始まったところもあるそうです。
もちろん、有栖川有栖創作塾に夏休みはありません。
本日も元気に授業が行なわれました。


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授業前。
塾生A・MさんとN・Nさんが、コピー機を使って、何かをコピーしています。
一体、何をコピーしているのでしょうか?


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こ、これは!
有栖川塾長が過去に執筆された新聞のコラムではないですか!

塾生Y・Tさんが去年から切り抜きを始めていたそうです。
それのコピーをとっていた、というわけですね。

コラムの内容は多岐に渡っていましたが、上の画像の記事は最大13ゲーム差をひっくり返されて優勝を逃した去年の阪神タイガースについてのコラムです。


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タイガースファンである有栖川塾長の叫びが刻み込まれております。

このコラムを読んで、「救われた」というタイガースファンが数名いらっしゃったとか。

今年のタイガースはさらにガタガタになってしまいましたが、私はまだ希望を捨てていません。
真弓監督を信じています。
せっかくカーネル・サンダースの呪いから解き放たれたことですし、勝てなければその呪い話自体が、我々の負け惜しみだと思われてしまいますからね。


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さて、本日も和やかムードで授業が始まりました。
上の画像は、塾生G・Tさんのゲーム性を押し出した作品に対して、「ここをこうすれば、めちゃめちゃ面白くなるよ」とアドバイスをされているところです。
G・Tさんも思わず膝を叩いていました。


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そのほかにも、「長い小説がどうしても書けない」という塾生さんに対して、有栖川塾長がポイントを説明されていました。
さらに、また別の機会に講義をしようか、と仰ってくださいます。


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少人数制で、フレンドリーな創作塾だからこそ、塾生さんが行き詰っている箇所に対して臨機応変な授業が展開されます。
有栖川塾長は、皆さんの創作の悩みには必ず応えてくれますので、どんどん質問してみましょう。


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授業終了後は、雑談タイム。
作劇塾にも所属している塾生K・Aさんが、作劇塾の合宿で伊勢に行った際に購入したお土産のお菓子を皆さんに配っていました。
私もひとついただきました。
伊勢っていいところですね。
私も行ってみたいです。


さて、次回の創作塾は3週間後(9/14)になります。
お間違えのないようにお願いします。
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2009/8/10 | 投稿者: 事務局

近畿地方には台風が接近しています。
中国地方の岡山県では、道路が水没した地域もあるのだとか。

今朝方、高校野球を見ていたのですが、如水館VS高知の試合は2日続けて雨天のためノーゲーム。
小学生の頃から観戦している私でも、このようなケースは初めてです。
この接戦を制するのはどちらの高校か!?
明日の試合は見逃せません。


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さて、そんな天候ではありますが、本日も創作塾は元気に活動中です。
和歌山のほうから登校してくる塾生Mさんは、20分ほど遅刻するとの連絡があったのですが、実際は2分ほどでした。
どのような時刻表トリックを使ったのでしょうか?

時刻表トリックといえば、前回の授業終了後のこと。
塾生さん数人で帰宅途中、いつの間にかある塾生さんの姿がない。
もしかしたら、教室で居残り作業をしているスガノ氏を殺しに行ったのでは?
という憶測が飛び交い、みんなで時刻表トリックを考えながら帰宅したようです。

ミステリー好きな塾生さんならではの遊びですねぇ。
誤解がないように言っておきますが、私(スガノ)は、ちゃんと生きています。


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本日はスタッフ織田もいて、塾生さんたちの原稿のコピーに勤しんでいました。
やっぱり織田がいると助かります!
私ひとりだと、「てんてこまい」になりますからねぇ。
「てんてこまい」の「てんてこ」って、小太鼓の音を表しているって知ってました?


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さて、本日の授業。
合評が始まる前に、有栖川塾長のミニ講義。
今日は一人称と三人称について。

有栖川塾長の講義は、毎回書いているように非常にユーモアに溢れています。
今回、三人称の視点について、ドリフターズ志村けんさんの名アクション、「志村、後ろ後ろ!」を例に挙げて講義されていました。

具体的な内容は伏せますが、とても分かりやすく、塾生さんたちも目からウロコだったようです。
ウロコが落ちすぎて、教室がウロコだらけになりました。
これは掃除が大変ですね。


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真剣に聞き入る塾生さんたち。


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メモもしっかり取っています。


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その後、合評に入ります。
一人ひとりの作品を塾生さん全体でチェックしながら、有栖川塾長の言葉に耳を傾けます。
他人の作品にアカを入れられるところを聞くだけでも、勉強になります。


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さて、本日は第八期3回目の授業。
なので、授業後には交流会があります。
上の画像は、有栖川塾長の音頭で乾杯をしているところ。
皆さん、それぞれの話題に華を咲かせます。

投稿歴の話から、小説内における擬音の使い方になど、創作にまつわる話から、お決まりの恋愛、結婚トークなど多種多様。
交流が目的なので、いろんな塾生さんとたくさんお話してください。


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第三期に入塾して、今期はお休みのUさんも飛び入り参加。
カメラ目線の女性ではなく、その隣の男性がUさんです。

このように、今は来ていない塾生さんも、交流会には大歓迎です。
どしどしご参加ください。
そして、現塾生さんたちと創作のパワーを分かち合いましょう。
それが、有栖川有栖創作塾なのです!
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