2009/5/25 | 投稿者: 事務局

第七期有栖川有栖創作塾も、いよいよ今日がラストです。
本当にあっという間の3ヶ月ですね。

みなさん、いい勉強ができましたでしょうか?
いい思い出ができましたでしょうか?

巷では、新型インフルエンザが流行っていますが、予防大丈夫ですか?


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聞くまでもありませんでした。

四名の方が、ばっちりマスク着用です。
上の画像は塾生のYさん。

やっぱり外出時はマスクが必要不可欠だそうで。


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さて、最後の授業に入ります。
今日は仕事の関係上、欠席者が一名。
最後の授業だけに、とても残念がられていたと思います。


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いつもの合評+有栖川塾長のミニ講義。

堅苦しい授業ではなく、笑いも挟みながら和気藹々と進められます。


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有栖川塾長も終始笑顔。
しかし、持ち寄られた作品は鋭く分析。そしてアドバイス。

国際テロリストを扱った塾生さんの小説作品について、熱心に意見をおっしゃっていました。


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もちろん塾生同士でも意見交換。

ある塾生さんが言っていたのですが、「こうして読んでもらえるからこそ、作品を書ける」とのこと。

それによって、無意識のうちに読者の視点を意識するようになります。
「この表現は伝わりにくいかな」「こんな漢字は読みにくいかな」などなど。

皆さん、確実にレベルアップしています。



さて、有栖川有栖創作塾の最終日を飾るのは、なんと言っても打ち上げ。
もちろんソフトドリンクでもかまいません。

「これが楽しみのひとつなんだ!」と豪語する塾生さんもいらっしゃいます。


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と、思いきや、塾生さんたちは、ひとつのテーブルに群がっています。
何をしているのでしょうか?

実はこれ、有栖川塾長から各塾生さんへのプレゼントをテーブルの上に並べていたのです。

プレゼントがなんなのかは、秘密です。
塾生さんは、全員喜んでいました。

それにしても、有栖川塾長は優しいですね。


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その後は、全員で談笑タイム。

創作話から、映画の話、テレビの話や作家の話。そしてやはり出てくるのが恋愛の話。

阪神タイガースが大好きな塾生Nさん曰く、有栖川有栖創作塾に関わっている男性は、全員肉食系なのだとか。

その定義は、いまいちよくわかりませんがねえ・・・

ところで、この打ち上げの場で、有栖川塾長が名言を飛ばしていました。

ある塾生さん尋ねた、「どうやったら文章力がつくのですか?」との質問に、有栖川塾長は「書くしかない」と答えられたのですが、その先です。


「例えば、まったく書かずにある日突然文章力が上がる、なんてことはないわけですよ。どんな天才でも書かなきゃ意味がない。書かない天才より、書く凡才が作家になります」


いい言葉です。
この言葉を紙に書いて、トイレに貼っておきたいくらいです。

このほかにもたくさんの名言が飛び交いましたが、それは塾生さんだけの特権ということで。


さて、第七期は今日で終わりですが、7月からは第八期が始まります。
現在、新規塾生を募集中ですので、日程などの詳細は創作塾ホームページにてご確認ください。

まだ参加表明を出していない方(本日、課題をもらっていない方)、第八期も続けたいという方がいましたら、事務局までお問い合わせくださいませ。

それではみなさん、また第八期でお会いしましょう!
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2009/5/11 | 投稿者: 事務局

最近、やたらと蒸し暑くないですか?
高校時代、「Tシャツ一枚になるのは7月から」と決めていたのですが、もう限界です。

今日の第七期5回目の創作塾でも、半そでの方々が見受けられました。


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おや、皆さん随分と楽しそうに談笑していますね。
これは授業中なのでしょうか??


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なんと、こちらでは自分の席から遠征してまで話し込んでいる塾生さんの姿も。
今日は一体どんな授業なんだ!?


・・・いきなりのサプライズでしたが、上の画像は授業開始前の光景です。
5回目となると(継続されている塾生はそれ以上)、さすがに皆さん仲良くなってきます。

中には、一緒にご飯を食べにいったりしている関係も。

授業が始まる30分ほど前から、塾生さんたちは続々と教室に集まってきます。
そしてこのように、授業が始まるまでコミュニケーションを採っているのですね。


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有栖川塾長に話しかけるチャンスもあります。
本を通してしか見えなかった一流作家の方と気軽に話ができるわけですから、入塾されたばかりの塾生さんは、当初かなりびっくりするようです。

ちなみに、上記の画像で有栖川塾長とお話しているのは、第一期から在籍しているAさんです。


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授業が始まりました。


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創作塾では、各々が書いてきた作品の合評に入る前に、有栖川塾長が少し講義を挟みます。

今日は、執筆の際のテクニックについて。


「着想の部分を教えるのは難しいけど、効果的な見せ方については教えてあげることができる」


これが創作塾の根本を物語るテーマですね。
発想については人それぞれですが、それを上手に伝える方法を有栖川塾長が丁寧に解説してくださいます。


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真剣に聞き入る塾生さんたち。
時折小声で「なるほど・・・」と聞こえます。

それが隣の席で聞こえたとしても、「ザ・ワールド」と続けないようにしましょう。


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授業の端では、スタッフ織田が次回の合評分の用意をしています。

合評作品は、配られた翌週までに各自が目を通してきて、合評に臨みます。

それにしても、3/23の本ブログに引き続き、シャッターを切った瞬間に顔が伏せられました。
やはり、忍者なみの瞬発力です。


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授業が終わったら、またまた雑談タイムです。

塾生さんたちは、だいたい本日の合評で気づいた点をネタに話します。

「文章力がほしい!」「発想力がほしい!」などなど。
そこでまた、有栖川塾長がアドバイスをくださるわけです。

アットホームな環境だからこそ、個性が伸ばせる。


それが有栖川有栖創作塾。

さて、次回の講義はいよいよ第七期ラスト。
終了後には、定例となった食事会があります。

詳細はまたメールでお伝えしますね。
ふるってご参加くださいまし。

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2009/5/10 | 投稿者: 事務局

有栖川先生のトークショーのお知らせです!

近鉄文化サロン阿倍野 特別公開講座
「有栖川有栖の大阪小説ワンダーランド」

大阪にまつわる様々な小説を題材に、大阪のあれこれについて縦横に語ります。

場所・and 5階 近鉄文化サロン阿倍野(大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-40)
日時・5月31日 14:00〜15:30
お問合せ先:TEL(06)6625-1771/FAX(06)6625-1770
受付時間・平日 11:00〜20:00/日曜日 11:00〜17:30
 
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