2008/12/22 | 投稿者: 事務局

さて、第6期創作塾の4回目の授業です。

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本日は課題担当のスタッフOさんが、東京で行なわれるイベントのスタッフとして出向いているため、私ひとりです。

今期から塾生の数がかなり増えてきたので、ひとりで担当するのは大変です。
手伝ってくださった塾生Nさん、誠にありがとうございます。

さて、ちょうどいい機会ですので、今回は創作塾の「課題」というものに触れてみたいと思います。

創作塾は2週間に1度の間隔で授業が行なわれます。
毎回、自宅で書いてきた作品の合評をするのですが、授業の直前に持ってきた作品を、その場で読んで批評するというのは実質不可能です。

ですので、授業前にみなさんが提出してきた作品は、“次回の授業時までにみなさんが読んできて合評”という形態をとっております。

つまり、今日の授業で合評した作品は、2週間前の授業時に提出していただいた作品です。
そして今日提出していただいた作品の合評は、2週間後になります。

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提出していただいた作品は、もちろん有栖川塾長もしっかりと添削してくださいます。



作品は、みなさんがそれぞれのペースで書くので、決められたページ数を書くというものではありません。
400字詰め換算で50枚ほどの作品を毎回持ってくる人もいれば、5枚ほどの方もいらっしゃいます。

もちろん、作品があがらなくても授業に参加することは可能です。
他の人の作品の批評を聞くだけでも、勉強になりますからね。

ここで提出する作品のことを「課題」と呼んでいます。


当塾への入塾を考えている方の中には、「毎回課題をあげるのは、今の仕事のペースでは無理かもしれない」とか、「自分は速読ができないので、その場で出された課題をすぐに読むなんて無理だ」と思っている方々もいらっしゃるかもしれません。

ご安心ください。
個人のペースで、スキルアップを図れるのが有栖川有栖創作塾です。
こちらから「次回の授業までに○枚書いてくるように」とは言いませんので。



スキルアップだけでなく、今日も授業終了後みなさんは席を立たず談笑に耽っていました。

同じ志をもつ仲間と触れ合える。



すなわち、有栖川有栖創作塾。



第7期の募集も始まりました。
詳しくはホームページをご覧くださいませ。


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2008/12/9 | 投稿者: 菅野秀晃

第六期の有栖川有栖創作塾の3回目の講義です。
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今日は授業の冒頭で、有栖川塾長がホワイトボードに「“やわらかい”文章」
という一文を書きました。


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塾生さんたちには、この“やわらかい”の部分を別の言葉に置き換えて一文を作ってもらいました。

“固い”文章
“耽美的な”文章

など。
全員がひとつずつ挙げた後に、有栖川塾長の講義が入ります。

どんな講義をしたのかは伏せますが、創作塾では作品の合評前にこうしたミニ講義が入ります。
塾生さんたちは、みんな真剣にメモを取って塾長の言葉を聞き漏らさないようにしていました。

ここで聞いた話を作品に生かせるようにしていきましょうね。


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さて、創作塾の3回目の講義の後は、定例となった交流会です。

今回は教室が移転してから初めての交流会となりました。
いつもは「魚民」でしたが、今回は「そのだや八万」です。
教室から徒歩2分です。
近いです。

前の「魚民」は10分以上歩きましたからね。

みなさん、気に入ってもらえたでしょうか?


第六期の塾生さんは女性の方が多いので、後半はいわゆる恋愛トークになってしまいました。

「B型のオトコを落とす方法が知りたい」

とか、

「お腹が出ているオトコがタイプ」

とか。

怒濤のラッシュに有栖川塾長もたじたじ(?)

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怪談を話していたTさん(写真一番右)を撮影すると、心霊写真になってしまいました。

怖いです。


嘘です。


Tさんは激しく動いていらっしゃったので、ブレてしまいました。
写真をTさんに見せて「こんなふうになっちゃいましたよ」と言うと、「それを使いましょう!」とおっしゃられたので、敢えて使わせていただきました。
Tさんすいません。


みなさん、交流会は楽しんでいただけましたでしょうか?


ただ教室で学ぶだけでなく、プロの作家、同じ志をもった仲間たちと共に親睦を深め合うことができる場所。


それが有栖川有栖創作塾。


次の交流会は6回目の授業後に行ないます。
お楽しみに。
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2008/12/2 | 投稿者: 事務局

au公式ゲームサイト「The☆TableGames」の有栖川有栖・監修の犯人あて推理ゲーム
『死を映す悪魔【後編】』が、12月18日にリリースされます。

ドコモ、ソフトバンクでも、12月17日に前後編が同時にリリースです。
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