2008/9/27 | 投稿者: 事務局

『火村英生に捧げる犯罪』 (文藝春秋) 発売。
短編『幻の娘』が「小説新潮10月号」 (新潮社) 掲載。
エッセイ「小説現代 10月号」 (講談社) 掲載。

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2008/9/23 | 投稿者: 菅野秀晃

とうとう、この日がやってきました。
第五期創作塾ラストです。

そして次期から引っ越しをするので、今の教室での最後の授業となりました。

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この日は、有栖川塾長が“作家としての収入の話”をしてくださいました。

印税についてや、連載の原稿料など。
塾生のみなさんも非常に興味深く耳を傾けていました。

そして最後の合評。
みなさん、それぞれが非常に上達したと褒め合っていました。
この創作塾で何かを掴み取っていただけたら幸いです。


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さて、毎回恒例になりました最後の授業後に行なう交流会です。
場所も慣れ親しんだ近所の「魚民」。

引っ越しをすると、もうここで交流会を行なうこともなくなるかと思うと、少し寂しいです。

「教室の場所が変わったら、新しい魚民を探さないと駄目ですね」

と誰かが言うと、有栖川塾長は「そんなに魚民が好きになったんかいな」と苦笑い。

今回の交流会には、第三期の塾生Uさんが飛び入り参加。
Uさんは授業終了前に教室に来たのですが、その存在に気づかなかった塾生さんもいたようで。

「忘れられているんかと思いました」

と話すUさん。
そんなことありませんよ!

みんなUさんが来てくださって、テンションが上がったと思います。

交流会ではいつものように、塾生Iさんがやたらとカラフルな飲み物を注文したり、なぜか作劇塾以上に妖怪の話で盛り上がったり。その他、マンガの話、ミステリ小説の話、阪神の話などなど・・・

阪神に関しては、この日は13ゲーム差がついていた巨人と同率首位になったところだったので、阪神ファンが多い創作塾の塾生さんたちはみんな怒り心頭でした。
ちなみに私も悔しくて仕方がありません。

交流会とは普段話さないことが話せる場なので、その名の通り深い交流ができます。
まさか五期生のSさんが『キン肉マン』オタクだとは知りませんでした。
とても楽しくお話ができたと思います。

さて、創作塾第六期は11月からです。
継続する方も、そうでない方も、今後ともよろしくお願いします。

Uさんのように、交流会に飛び入り参加でも構いませんよ。

もちろん新規の塾生さんも大歓迎です。
入塾したいという方は、事務局までどしどしご連絡くださいませ。

それでは、また第六期でお会いしましょう。



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2008/9/8 | 投稿者: 菅野秀晃

9月です。
まだまだ陽射しは暑いですが、日陰なんかはかなり涼しくなってきました。
昨日の夕立も重なって、少し肌寒く感じます。

さて。
有栖川有栖創作塾第五期の5回目の授業です。

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残すところはあと1回。
いつもこの時期になると、少し物悲しくなってしまいますね。

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授業終了後も、いつも以上に多くの塾生さんたちが居残って雑談。

一番声が聞こえてくるのが(失礼?)、NさんとG・Tさんの阪神トーク。
おふたりとも熱狂的なタイガースファンです。
以前も食事会のときに、「池田選手の世紀の落球」という古い話から、「星野監督と岡田監督の采配」まで、幅広くその熱中ぶりを披露してくれています。

K・Aさんはどうやらミステリー小説に、特に江戸川乱歩さんにハマり始めているようで、有栖川塾長にも色々と熱く語っていました。

食事会で話す機会がありましたら、ぜひとも西澤保彦さんをオススメしたいです。

そんな第五期食事会は次の最後の授業のあとに行なわれます。
継続される方も、今期で終了の方も、楽しくお話しましょう。

※塾生のみなさんから、今期参加されなかった塾生さんにも会いたいという声があがっていますので、もし食事会に参加したいという方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。


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