2008/7/28 | 投稿者: 事務局

今日の昼間は大雨です。
突然降ってきた雨で、電車のダイヤが変わってしまった塾生さんも多いようで、3人の遅刻者が出てしまいました。

大雨なんて「今から降らせるよ? 傘あるね?」と言ってから降ってほしいものです。


さて、第五期の創作塾も今日で2回目です。

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今回は塾生Tさんが風邪で欠席。
みなさん、教室の空調は寒くないですか?
寒かったら遠慮せずに言ってくださいませ。


今日はスタッフ織田さんが別イベントでいないので、私一人だけです。さみしいです。
コピー中にインターホンが鳴ったり、電話が鳴ったりするので、かなりバタバタしてしまいました。申し訳ありません。今後はまるで「動く歩道」に乗っているかのように静かに横滑りしていきますので。


今期から入塾したMさん、Sさんもすでにこの空気に馴れたのか、楽しそうに談笑している姿が見受けられました。他の塾生さんはみんなアットホームで自分からどんどん話しかけるタイプですから、話しやすいのかもしれませんね。


授業終了後には、塾生Iさんに突然「先週、『麒麟の部屋』に出てましたよね?」との質問が。

確かに塾生Iさんは、作劇塾塾長の中山市朗先生とその番組へゲスト出演していました。まさか、ここにも偶然見た人がいるなんて、テレビの力は恐るべしです。


さてさて、来週は授業終了後に食事会がございます。
どしどしご参加いただき、みなさんと交流を深めたいと思っています。
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2008/7/14 | 投稿者: 事務局

今日から始まりました。
有栖川有栖創作塾の第五期です。

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今期からも、また新しい塾生さんが加わりました。
もちろん、お馴染みの継続塾生もたくさんいらっしゃいます。


第一回目の授業は、毎度恒例の自己紹介。
五期から入塾した塾生さんを中心に進みます。

新塾生のSさんは、名前に「語」の文字が。
もうひとりの新塾生のMさんには「文」の文字があります。

有栖川塾長「今回の新塾生は、まさに小説を書きそうな名前ですね」

新塾生のお二人も、その言葉に少し緊張が緩んだ様子。

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Sさんは某文学賞の最終選考まで残った人。
小説を書き始めて約8年。最近はなかなか創作に対する意気込みが落ちてきているとのこと。それに書く上での壁もあるようです。

そんなSさんに有栖川塾長は「8年ですか。それでは、そろそろデビューしましょうか」と、【これから鍛えますよ】オーラ全開。頼もしい限りです。


もうひとりの新塾生Mさんは、和歌山からの通塾。
小説はほとんど書いたことがないとのことです。

しかしご安心ください。
ほとんど小説を書いたことがな塾生さんでも、しっかり勉強すれば、ちゃんとした作品を作ることができます。
誰でも最初は初心者ですので、焦らず、じっくりといきましょう。

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有栖川塾長「これは第五期も楽しみですね」

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2008/7/1 | 投稿者: 事務局

現在発売中の「小説推理 8月号」(双葉社)に、有栖川先生が加わった
「第30回小説推理新人賞・選考会」の模様が掲載されています。

是非、チェックして下さい!!

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