2008/5/26 | 投稿者: 菅野秀晃

今日は創作塾第四期の最後の授業です。
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7月からは第五期が始まるので、最後ではない方もいらっしゃいます。
今回の授業は第四期の総まとめ的なものとなりました。

塾生Uさんが、以前持ってきた短編ミステリーの問題編に対しての、解答編を全員に配ります。そして色々な説明をしていらしたのですが、みなさん犯人やトリックは見抜けていたでしょうか? Uさんのミスリードに誘導されてしまいましたか?


第四期創作塾の授業も6回目ということで、みなさん完全に打ち解けた様子。
今期から参加したメンバーも、一見しただけでは誰が新人なのかわからないくらいです。

有栖川塾長も、

「みなさん、本当に小説が好きで書いているのがわかる。楽しんで書いているのがわかるから作品を読んでいて楽しい」

と、おっしゃってくださいました。
とてもありがたい言葉です。


さて、第四期を締めくくるのは、やはり打ち上げです。
創作塾では区切りとなる授業日に食事会を開いております。

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第一期からいるメンバーにとっては、もはやお馴染みとなった場所「魚民長堀橋駅前店」。
料理もお酒もおいしい。

1週間前にも、作劇塾の中山塾長と創作塾の有栖川塾長の対談イベント「作家の学校」の打ち上げで訪れたところです。

ここで有栖川塾長から、思いもよらぬツッコミが。

「前回の作家の学校の打ち上げのブログでね、僕が持っているのは“大人のコーヒーフロート”ってなってるけど、あれ違うやつやから」

失礼しました。
画像自体が間違えていたみたいですね。


有栖川塾長は、1週間前にも頼んだ「大人のコーヒーフロート」が大変お気に入りのようで、今回も頼んでいました。

「ここから大人の部分を引いてみたい」

は名言です。
それは、ただのコーヒーフロートでわ…?


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さて、この写真は何をしている写真でしょう?
創作塾の塾生Tさんと、有栖川塾長が並んで中腰になっている不思議な光景です。

角度の関係上見えませんが、お二方の正面にはカメラを携えた塾生がいたんですね。
「ツーショットの写真を撮りたいから」ということで…

この写真だけ見れば、同時に「おい!」と言って席を立ったようにも見えます。
写真って面白いですね。それだけで、見る人に様々な想像を与えてくれますから。


さて、来期は7月からのスタートです。
仕事の関係などで参加できない方々もいらっしゃるようですが、いつでも遊びに来てください!

飲み会などのイベントに参加するのもオーケーです。
有栖川塾長も、きっと顔を見たいと思っていらっしゃることでしょう。

新規塾生も募集中です。
こんな楽しい創作塾の塾生さんたちとともに、学んでみませんか?
有栖川塾長もお待ちしております。

それではみなさん、また来期でお会いしましょう。

さよなら。
さよなら。

さよなら。

(淀川長治さん風に)
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2008/5/20 | 投稿者: 創作塾

本日は作劇塾塾長の中山市朗先生と、創作塾塾長の有栖川有栖先生の対談イベント「作家の学校」が行なわれました。

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「作家の学校」とは、作劇塾の中山塾長が関西在住のクリエイターの方々をお招きして対談するというイベント。作劇塾のHPにあるウェブコンテンツで、その模様を発信しています。

今まで、メディアライター、マンガ家、構成作家と多岐に渡るジャンルで活躍されている方々をお呼びしてきました。

そして、今回は小説家。

創作塾の有栖川有栖塾長との対談が企画されたわけです。
作劇塾の塾生と、創作塾の塾生が一緒になって対談に耳を傾けていました。

もちろん一般のお客様もいます。

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対談の内容は、中山塾長が、有栖川塾長に「作家になった経緯」を掘り下げて質問していくという90分。

普段聞けないような極秘情報がたくさん含まれていたと思います。
創作塾の塾生も、普段は見えない有栖川塾長の姿が見えたのではないでしょうか。

質疑応答も合わせて、120分のイベントです。
この対談の内容は、後日に作劇塾HP内にあるウェブコンテンツ「作家の学校」にてアップ予定です。是非ともご覧くださいませ。

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対談終了後の両氏。
熱いトークを終えた後のほっと一息。

「語りまくってやったぜ」

という無言の声が聞こえてくるようです。


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イベントのあとは打ち上げ。
塾生たちも参加して(一般のお客様も)、おおいに盛り上がりました。


有栖川塾長が持っているのは「大人のコーヒーフロート」。

同じものを頼んだ塾生いわく「緑いっぱいの草原を前にして座る貴婦人の傍らのサイドボードに置かれているミルクの味。口いっぱいに、ちょっぴりセンチで、まだオトナになりきれていない成人式に飲んだココアのような味わいが広がります」とのこと。

さっぱり分かりません。

ともかく、この飲み物が大人気でした。


来週は創作塾も第四期がラストなので、打ち上げがあります。

連続する飲み会も楽しいですよね?


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2008/5/12 | 投稿者: 事務局

5月に入りました。
ゴールデウィークも終わり、待ちに待った創作塾の日がやってまいりました。
やったね!
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ついこの間、第4期が始まったばかりと思っていたのですが、
早いもので、次回で最後。

残り1回となると、少々物悲しいものがあります。

ということで、今日は授業開始直後、塾生さんに「今後どんなものを書いていきたいのか」という質問を投げかけていました。

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塾生Tさんは、もともと詩を書いたり、不条理な世界を表現したりしていたのですが、最近では古文にハマリ始めているとのこと。

「授業を受けて、色々な意見をもらううちに、こっちにも興味が出始めました」

とTさんは言います。
色々なことに興味を持ち、たくさん知識を吸収してください。


授業の合間にも有栖川塾長は、「塾生のみなさんは、書きたい世界をしっかり持ってる」と褒めていらっしゃいました。

この創作塾の門を叩き、それぞれの書きたい世界を改めてしっかり見定めることができたのなら、幸いです。


さて、4期最後の授業の前に、来週5/19(月)は、有栖川塾長と作劇塾の中山塾長の対談イベント「作家の学校」があります。

有栖川塾長が作家になった経緯や、苦労話など、普段聞けないマル秘トーク全開です。

一般の方の参加も受け付けています。
詳しくはこちらをご参照ください。

作家の学校HP

塾生は無料で参加できます。

チェックしましょう!
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2008/5/12 | 投稿者: 事務局

中山市朗・有栖川有栖による対談が教室にて行われます!

テーマは関西在住のクリエイターの卵に向けてのメッセージ。

有栖川塾長が作家になった経緯、受賞したときの話、デビュー後の苦労など様々な体験談を、中山塾長が聞きだします。



作劇塾サイト内コンテンツ【作家の学校】にて作劇塾塾長中山市朗と関西で活躍されている作家との対談の様子が掲載されています。今回のゲストは、創作塾の塾長でありミステリー作家の有栖川有栖氏。その模様を公開します。
作劇塾、創作塾双方の塾生が自由に参加できます。もちろんイベント後、両塾長を交えた交流会も行います。
参加希望の方は、総務スタッフまでお問合せください。

一般の方も参加できます!

作劇塾、創作塾在籍の塾生は参加無料ですが、一般の方は\1000−にて入場できます。また、対談終了後の交流会も参加できます。
参加希望の方はメールにて、代表者のお名前と参加人数、交流会参加の有無を明記の上送信してください。

 日時:5月19日(月) 19:00〜21:00 作劇塾教室内にて。
 参加:塾生は無料。 一般 \1000−

ご連絡先:info@sakugeki.com
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2008/5/6 | 投稿者: 事務局

5月18日にメトロ書店御影店(阪神・御影駅前)でサイン会をします。

新刊『壁抜け男の謎』『鏡の向こうに落ちてみよう』を買っていただいた方、先着200名に整理券を配布中。

詳細は下記をご覧下さい。

メトロ書店神戸御影店オープン記念イベント
有栖川有栖氏 サイン会
5/18(日) 14時〜16時
新作 「壁抜け男の謎」(角川書店)、 「鏡の向こうに落ちてみよう」(講談社) をお買い上げの方、先着200名様に整理券。
※「鏡の向こうに落ちてみよう」は18日当日発売なので、ご予約扱いとなります。

お問合せ:メトロ書店神戸御影店
TEL:078-858-7337
kobe_mikage@metrobooks.co.jp
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