2008/3/10 | 投稿者: 創作塾

本日からとうとうスタートしました。
有栖川有栖創作塾第四期開講です。

今期の塾生さんは総勢11名。
授業時は机を寄せ合う形になるのですが、今までの中で最長。

もはや長机状態です。

クリックすると元のサイズで表示します
その状態↑

今日は第四期初授業ということで、塾生さん各自が自己紹介を行います。
塾生さんたちの書きたいジャンルは「ちょっぴり不思議な怪奇もの」や「西洋風ファンタジー」「児童文学」など、十人十色。
もちろん、「ミステリー」が大好きという方もいらっしゃいます。

クリックすると元のサイズで表示します

中には、第1期、第2期と参加して、第3期はお休み。そして今回の第4期から再登場となった塾生さんもいらっしゃいました。

再登場となりましたが、お仕事の関係であまり来られないかもしれないとか…


有栖川先生は、

「案外“忙しいのによくこれだけ書けるね”といった人の方がデビューしていたりしますよ」

と、おっしゃいました。


「小説を書こう」と思っていても、机の前に座るとなかなか書き出せないものだったりします。
しかし多忙な人は、「書きたいのに書けない」というフラストレーションが溜まりに溜まっているので、いざ机に向かって小説を書き始めると、集中力が途切れることなく一気に書き上げてしまうものなのかもしれません。「次に小説を書けるのはいつになるんだろう? 今のうちにやれるだけやっておきたいな」となるのでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

今期は、小説を書いたことがないという人から、投稿歴が長い人まで本当に様々な方がいらっしゃいます。

しかし、みなさんに共通していることは「小説を書きたい」という純粋な気持ちではないかと思います。

1ヶ月に2回という頻度ですが、ここで同じ志を持った仲間を作り、共に切磋琢磨しながらスキルを磨いてもらいたいものです。

塾生の皆様へ。
今日から新しいスタッフとなりました、私パーマ頭(ラーメン好き)を今後ともよろしくお願いします。

0




AutoPage最新お知らせ