7/8の創作塾

2013/7/8 | 投稿者: 事務局

お久しぶりです、みなさん。
いよいよ本日から有栖川有栖創作塾が再開します。

しかも今期は、記念すべき第20期。
第1期の創作塾がスタートしたのが、およそ6〜7年前でしょうか。
まさかここまで続けられるなんて、有栖川塾長、本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。

今後もよろしくお願いします。


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有栖川塾長「6年前といえば、まだ阪神の監督も岡田でしたね」

注・実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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さて、今期の参加人数は11名。
久しぶりの復帰組が2人、新規の方が2人です。
初日から欠席された方もいましたが、提出された全員分の課題は郵送させていただきますので、ご安心ください。


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これだけの分量がありますが。

もちろんこれは11人分の原稿なのですが、初回から相当な量があります。
初回提出分としては、過去最高の量ではないでしょうか。


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有栖川塾長「なにしろ20期目ですからね」

注・実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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というわけで、スタッフは毎度のことながら作品のコピーに追われていました。
その間教室では、初回恒例の自己紹介&近況報告会が行なわれます。

自己紹介がひと段落したあとは、ちょっとした頭の体操。


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有栖川塾長「小説を別のものに置き換えてみてください」

たとえば「小説とは爆弾である」「小説とは川のせせらぎである」など。
塾生さんたちからは、いろいろユニークな返答がありました。

「初恋である」「自転車走行である」「テトリスである」などなど。
別に明確な答えがあるわけではなく、何を言っても自由です。
これから頭を小説モードに切り替えるための準備運動なわけですから。

本日の有栖川塾長の名言。

「私が思ったものは、料理である、建築である、ですね」


スタートは素材を集めるところから。
そして明確な完成図を想像して、とりかかる。
自分の工夫次第で無限に変化していきますが、完成させなければ意味がありません。
そして完成したものを相手に喜んでもらえたら、これに勝る幸福はないでしょう。

そのあたりが小説と似ている、と有栖川塾長は仰いました。

今期もみなさんでさまざまな研究料理を出し合い、味見をして批評していきましょう。
それでは第20期の料理教室・・・ではなく、創作塾開幕です!

PS:
創作塾HPの募集要項のページで、次回の開講日が「7/20(月)」となっていたようですが、「7/22(月)」の間違いです。混乱させてしまい、申し訳ありません。
創作塾は基本、第2、第4月曜日ですので、お間違えのないようにお願いします。


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