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ミノダのミノはタケカンムリ、簑田 弘大です!

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2008/7/19

インディ⋅ジョーンズ クリスタル⋅スカルの王国  映画鑑賞感想文

 見たかったんです!!やっと見れました〜◎

 主人公はもちろんインディ。友人の裏切りによりいきなり倉庫の中からお目当てのものを探すようにと脅されるインディ。相手は女軍曹。仕方なく見つけたが、持ち前の無茶でなんとか逃げ出す。
 そしてある青年が、母が行方不明になって助けてほしいとインディに行ってくる。手がかりをたよりに行方を追っていくと、どうやら前の事件と関係があるようだ。
 女軍曹が手に入れたいのは、クリスタル⋅スカル。インディが手に入れたが、奪われてしまう。そして、そこでその青年の母と出会う。そして、その女性とは前のストーリーにも出たウィリーだった。
 そこからクリスタル⋅スカルの奪い合いが始まるが、クリスタル⋅スカルには不思議な力があり、その力を知る友人をもつインディが少し有利となり、滝から落ちたりはするが、インディの手に入る。その謎を解き明かすために先に進むインディ達。後を追う女軍曹。
 途中、その青年の素性が明らかになる。
 そして、あらゆる困難を乗り越え、クリスタル⋅スカルの元にあった場所に行くが、そこは信じられない空間だった。
 そしてなにもなくなった。。。

 シリーズで1と2が面白いから自分的にかなりハードル高かったんですが、見事超えてくれました◎今回は、その謎解き的な要素に加えて、ウィリーが出てきたりと人間関係も結構出てきた感じがあって新鮮でした。さすが!!
 ところで、Indiana Jonesって日本語になるとなんでインディ⋅ジョーンズになってんでしょうね。確かに映画の中ではインディって言ってるけど。
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2008/7/1

グーニーズ  映画鑑賞感想文

 前から見たかったんですけど、やっと見れました!!

 ある退屈な少年たちは、なにか刺激を求めている。
 実は、明日家を出されてしまうことになっているぜんそくもちの主人公は、立ち入り禁止だった屋根裏部屋で宝の地図をみつける。
 その宝の地図の行き先に待ち受けていたのは、逃走した脱獄犯とその一味。そして地下の隠し通路に続く暖炉。一味の目を盗み隠し通路を進む少年たち。そこには数々の罠が!!なぜ?そして白骨死体。
 宝を見つけることのみが明日からもこの町に住むことができる唯一の道である主人公は勇敢に突き進んでいく。そしてその先には、船が、追ってくる一味が、宝が!!全てがそこに集まったとき、少年たちは道を選ばなければならない。一番大切なものを選ぶ少年たち。
 そして最後に出港する船。
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2008/6/22

ピーターパン  映画鑑賞感想文

 泣きました。

 2人の弟をもつ姉ウェンディは、ピーターパンが大好き。ただピーターパンは普通は人間の前には姿を現さないのでなかなか会えない3人。フック船長に扮して海賊ごっこをした弟2人。そして3人が寝たところに現れたのはティンカーベルとピーターパン。飼い犬で乳母役のナナに陰を奪われたピーターパンは取り返しにくる。父親に、。明日から子供部屋からでて1人で寝ろ、と言われたウェンディは子供として最後の夜を、ピーターパンに連れられてネヴァーランドへ行く。2人の弟も一緒に。ナナも行きたかったが行けなかった。

 そこで起きる様々なこと。人魚やインディアンやフック船長率いる海賊とわに、それから迷子たちとの出会い。すっかり楽しんだ3人だったが、ウェンディのお話と歌で、お母さんを思いだし、帰ろうとする。

 しかし、フックの陰謀で捕まってしまう。 戦うピーターパンたち。

 ついに別れの時。月に映る船のかたちの雲の陰は現実かどうか。そのとき父親は思い出したようにその話をする。

 あのディズニーのピーターパンですが、なにげに小学生のときに見たきり見てなかったかも。TDLに行ったときに見たりはするけど映画の方はなかなか機会ないですからね。

 結構全般的に音楽が多いね。前に見た時はそういう印象なかったけど。個人的には、2人の弟ジョンとマイケルが迷子たちと一緒にインディアンに会いにいく時の歌が好きです。キャラ的にはわにが結構いい味出してる。フックとスミーがリリーをさらって船で移動しているときに、後ろからわにがついてきて腹に入った時計がチクタクしているシーンが好きです。表情が最高!!それとマイケルがはじめて飛ぶとき、飛び方がわからなくて、楽しいことを考えると飛べると言われて、飛ぶために一生懸命考えているシーンも好きです。ちょっとマニアックだな、笑。あとは、ウェンディが弟と迷子たちに歌ってあげる「お母さん」の歌も好きです。なんか味がある歌だな。最初の飛ぶ時の歌も普通に好き。

 前に見たものでも、小さいときに見たものは今見るとまた違う印象で見れていいなあと思いました◎
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2007/3/19

エミリー・ローズ  映画鑑賞感想文

ホラー系。ある田舎から大学に進学し、寮に入ったエミリーは、おかしな出来事に遭遇する。そして、その出来事にあたり、ある神父は悪魔に取り憑かれたと判断し、悪魔払いをこころみる。しかし、結果は失敗し、結局エミリーは死んでしまう。その神父の行動の是非を問われる裁判が行われ、そこで事の真相が明らかになってくる。一方は、エミリーは精神病だったと判断し、悪魔に取り憑かれたとその治療を止めさせた神父を、エミリーを死に追いやった張本人とし、有罪とする説。そしてもう一方は、実際に精神病ではなかったと判断する、神父側の説。裁判が進行されていくにつれて、それぞれの心理的な動きも見られる。そして、裁判の結末は。そして、その結末の後の本当の結末とは。意外な展開が。
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2006/11/29

TRU CALLING  映画鑑賞感想文

シリーズもので全26話。
主人公のTRUはあるメディカルスクールに通うために、死体安置所で働くことになる。そこである日不思議な体験をする。死体から助けを求められたのだ。そして目が覚めると一日の朝に戻っている。TRUはその人を助けるためにいろいろ策を練るが。
またその1話だけでなく全話通しての謎もあり、最終話になるにつれ明らかになってくる。
しかし、最後は少し不明。次回シリーズに続くと思いきやそれもなく打ち切りになっている。かなり想像力をかきたてられる終末。
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2006/9/9

16歳の合衆国  映画鑑賞感想文

ある青年が知的障害者の子供を殺してしまう。しかしそれは、普通の殺しとは違った。その子供は主人公のその青年の元彼女の弟だった。その青年は少し変わった世界の見方をしていて、繊細すぎるその感覚は青年にたくさんのことを考えさせた。それを題材に、まだ売れていない作家が本を書こうといろいろ質問していくが、彼の予想を上回るその見解に彼は驚かされる。主人公はあるノートに自分の考えること、世界観やものの見方について書き記す。そんな中被害者の家族はその事件をきっかけに悲しみにふけいり、その家族の中の姉の恋人が事件を犯し、その青年と同じ施設に入れられてしまう。そして、そこで最後の事件が起きる。
なんか、自分自身がよく考えたりすることと似ていることがあったりして、とても興味深かった。ちょっと主人公役が自分に似ているかなとも思った。人殺してしまう役なんですが。。。
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2006/9/8

南極日誌  映画鑑賞感想文

韓流。
さまざまな状況の中集まった南極隊6人。目的は到達不能点に行くこと。到達不能点とは最も岸から遠い、到達がとても困難な地点のこと。序盤で、英国が以前書いたと思われる日誌がみつかった。半分は読むのが不可能な状態だったが、不思議な雰囲気に隊員は興味を引かれる。そして、ストーリーは展開する。一人の男が調子が悪くなり、列から遅れてしまう。そして、様子を見ながらを目的を果たすため、進むが途中で見失ってしまう。捜索するが、見つからず、隊員たちは困惑する。それが、日誌が暗示しているかのようなので隊員たちは不安になり、意見が分かれる。そして、だんだんと事件は深まるばかりだが、その裏にある事情を抱えているのがわかってくる。そして、結末は到達不能点に到達するのだが。
結構面白いです◎韓流の割に韓流ぽくはないかな。わりと落ち着いた感じ。
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2006/9/5

ドッグヴィル  映画鑑賞感想文

犬の村。その村は壁がない。ちょっとかわった制作をしている。ほとんどセットはなく、地面に、誰々の家とかなんとか道とか庭とか書いてあり、あたかもあるかのように、演技をして進んでいく。そのため、その小さい村での出来事は一目で分かる。これがこの映画の工夫しているところ。
閉鎖的なドッグヴィルに一人の女が迷い込んでくる。ギャングに追われていると思われる女を村におくことに村の住人は反対したが、ある男が、この村を変えるためにこの女を受け入れようと提案する。そして2週間後まだ反対者がいたら追い出すことにした。女は献身的に人のために働き、2週間後全住民に賛成され受け入れられるが、だんだんと村人の態度が変わってくる。そして、最後にはギャングの車と思われる車がやってくるが、女は普通に乗り込む。そして、村は運命をかえる。
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2006/8/28

容疑者室井慎次  映画鑑賞感想文

踊る大捜査線のシリーズもの。本編では主人公ではない柳葉敏郎演じる室井慎次が主人公。
ある日殺人事件が起き、ある警官に容疑がかかる。そしてその尋問をしている時、警官は
突然逃げ出し、逃走中にマスコミなどの大勢の前で車にひかれて死んでしまう。真相はその警官の犯行ということで解決されようとしたが、室井はその結果に納得がいかず捜査を続けようとする。すると室井は突然逮捕されてしまう。その警官の尋問が不当だったということで起訴されたのだ。しかしそれは捜査をされたくない何者かによる陰謀だった。複雑な警視庁と警察庁の関係があったのだ。そして室井には一人の弁護士がつき、相手のやりて弁護団に立ち向かう。そこから室井の戦いは始まる。さまざまな障害を対処しながら事件の真相をつかんでいく。そして犯人はなんとも簡単な人物。そして普通では考えられないような動機に周りは唖然とする。
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2006/8/28

クリムゾンリヴァー  映画鑑賞感想文

ジャン・レノ主演。
ある事件に派遣された主人公の刑事。見つかった死体は変死体だった。体をきりきざまれ、手首を切られ、目をとられそして胎児の体形で凍らされていた。調査のために主人公が行ったのはある大学を中心とした町。そこはそこに住む全ての人が共同体で全て自ら補っている。そこの長と会った主人公はなにか異様な感じを覚える。そしてある女と出会う。雪の研究をしているという。雪山に囲まれたそこでは雪の研究によりなだれなどから守るのは重要なものだった。死体のあった場所を捜査するため、主人公はその女に案内を頼み雪山にはいるがそこで新たな死体を見つける。それもまた同じような殺され方の死体だった。そして捜査を進めていくうちに主人公は襲われる。襲った犯人は長の息子だった。そこからだんだん真相がわかってきて、ついに犯人を突き止めた。女が犯人という状況のなか主人公は違和感を感じていた。というより違うと確信していた。真犯人をつきとめるため主人公は雪山へ。しかしそこにはやはり女が。しかし、もう一人そこには存在した。なだれがきて、結局助かる。
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2006/8/27

ホームドラマ  映画鑑賞感想文

フランス映画。フランソワ・オゾン監督作品。
ある普通にありそうな家庭が、1匹の実験用ハムスターを飼うことで狂っていく。家族構成は父、母、兄、妹、そして妹の彼氏、家政婦、家政婦の彼氏で話しは進んでいく。ハムスターを父が買ってきた日の晩、パーティーすることになっていて家には全員集合していた。そして、まず兄がいきなり自分はgayだと告白し、部屋に戻ってしまう。動揺する母は家政婦の彼氏に話しをしてきてくれと頼み、部屋に行くが、実はその男もgayであった。そしてその夜妹は突然飛び降り自殺をする。死なずにすんだが車いす生活になる。すっかり性格がかわってしまい心を閉ざしてしまう妹だが、彼氏はなんとか振り向いてほしいと、妹の言うことをなんでもする。そしてSMプレイまでやらされる。だんだんと彼氏もおかしくなっていってしまう。家政婦は家政婦としての役目を果たさずやりたい放題。そんななか母は頭がおかしくなってしまう。ある日、精神ヒーリングの合宿に全員で参加しようと提案した母。父以外全員参加して、その間に父はハムスターをレンジであたためて食べてしまう。そして、ある日父が家に戻ると全員が待っていて父の誕生日をケーキで向かえて祝ってくれる。そして父は全員射殺する。しかしそれは現実ではなかった。本当の現実に自分はいなかった。
ありえないような内容だが妙にリアルな感じがするのが不思議だった。終始とても面白い。
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2006/8/26

アイデンティティー  映画鑑賞感想文

あるモーテルにあらゆる理由で集まった主人公たち。その日は嵐だった。外界からは遮断されそこで一晩過ごす以外なかった。しかし、そこで行われる殺人。つぎつぎと理由のわからないまま殺されていく。最後に生き残るのは、重要な結末を導く。そしてある共通点をみつけた主人公たちだが、その不自然な共通点には意味があった。それは一人の死刑囚のさまざまな人格であった。
最後が少し怖い感じ。展開が意外だがちゃんと筋が通っていてすっきりする。
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2006/8/26

アマロ神父の罪  映画鑑賞感想文

スペイン映画。ガエル・ガルシア・ベルナル主演。
ある町に修行のため派遣された神父の主人公。そこである女に会う。まだ若い主人公はそこでの教会のあり方に疑問を抱いていく。そして自分の状況下でもがき悩んでいる所をその女が好意をよせていることを知り、気持ちが揺らいでいく。しかし時代背景的に二人の関係はあってはならないこと。他人の目を気にする二人だが、ある日女は妊娠したことを告げる。驚く主人公だが、考えたあげく、それもまだ許されていない時代だが、中絶することにした。しかしまだ許されない時代なので、それは町のそとにある小屋のような怪しげなところで内密にやることになる。しかし、途中出血が止まらないと言われ外にいた主人公は手術室に入り、車で連れ去る。町の病院に連れて行くと興奮状態のまま車を出すが、途中で息絶えてしまう。泣き叫ぶ主人公。そして場面は葬式の場面にうつる。そこで明らかになったのは、女が死んだ原因がねじまげられ、主人公はなにもなかったかのように葬式をとりおこなっている。教会との関係で事実が明らかにならず、違った現実がつくられたのだ。
人間の正しい愛し方と、その社会の影響、ありかたが興味深い。
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