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ミノダのミノはタケカンムリ、簑田 弘大です!

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2011/10/29

恩師 星野 清 師  たまに日記

私が小学校より尚美学園子供音楽科でソルフェージュを教えていただきました、星野 清 師が若くも50代半ばにして亡くなったそうです。

やさしく温厚な人柄の先生で、音楽を楽しむということを教わりました。

その頃星野先生に育てていただいた感性や知識がなければ、ボクの今の活動はなかったと思います。

学園内の作曲コンクールで、星野先生の作詞した「ぼくは恐竜」にボクが作曲をして賞をとったことは、ボクにとってとても嬉しかったことで、今でもよく覚えています。

その時の譜面はいまやどこにいったかわかりませんが、曲は今でもよく覚えています。

受賞の発表のときは、星野先生自ら歌っていただきました。

もちろん、日々努力し発展させるのは自分自身ですが、その根本にはいろんな方の力があり、影響されて今の自分があるということを心にとめ、それを宝として大切にしていきたいと思います。

星野先生、ありがとうございました。

合掌
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2011/10/26

長唄協会 秋季定期演奏会  演奏履歴

日時
 2011年10月26日 (水)
 12:30pm開演 (12pm開場)
場所
 国立小劇場
曲目
 狂獅子 作曲:鳥羽屋 三右衛門 他
出演者
 「狂獅子」
  唄 東音 味見 純
  三味線 東音 高橋 智久・東音 簑田 弘大 他
入場料
 4,000円 (自由席)
主催
 社団法人 長唄協会

 長唄協会主催の公演に出演します。
 実は長唄協会の公演に出演するのは初めてです。
 東音会の若手チーム、味見 純さんと高橋 智久さんと「狂獅子」で出演します。
 とても聴きごたえもあり、弾きごたえもある曲です、ぜひ聴きにいらしてください!!
 チラシ、チケットあります。

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2011/10/21

清真学園公演終了  たまに日記

先日、茨城の清真学園へ日本音楽集団で公演に行ってきました!

中学生と高校生と結構大きい学校でしたが、楽器体験なんかではノリよくやってくれました。

その日は、メンバーの十七絃のH本さんの誕生日の次の日だったので、小さいプレゼントをしましたー。
I♥MUSICと書かれたピアノ型のクッキーです。

一緒に写っているのは、つい先日正式に団員になった、箏のI藤さんと打楽器のY内さんです。

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前ノリでリハーサルだったので、その日はメンバーで夕飯兼飲みにいき、盛り上がりました!

そこの飲み屋で、入ってすぐに異変に気づいて、思わず撮ってしまいました!

間違い探しのようですが、、、どこでしょう?

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みつけました?

即席ラーメン、、三三〇円。。。

韓国風ですね。

韓国では即席ラーメン、普通に売ってるらしいです、こんな感じで。

なんの即席ラーメンが出てくるのか、気になる。。
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2011/10/9

共演者とともに、、  たまに日記

昨日、藝大の奏楽堂にて、藝大プロジェクト「元禄〜その時、世界は?」の第三弾「西と東〜もしも鎖国がなかったら」の公演がありました。

西からはバロックダンス、東からは能、また音楽も古楽と三味線、囃子とそれぞれを比較しながら違いを楽しんだり、一緒に演奏してみたり、またそれを芝居仕立てでお送りする、という様々な要素が入った公演でした。

出演者も、役者から能楽師、バレエダンサー、声楽家、古楽器奏者、囃子方、そして私三味線奏者と多種多様、異種格闘技、異文化交流といった感じでした。

でも、、めっちゃ楽しかった〜、練習も含めて今回は本当に楽しい舞台でした!

もちろん新しい試みの企画で、話しをいただいた時には、生みの苦しみを覚悟してお受けしたのですが、今回はほとんどそういった苦しみはなく、むしろ毎回楽しんで参加できました◎

ボクは、三味線演奏もあったのですが、綱吉の側用人の役もあったので、台詞があり、その部分は不安もかなりあったのですが、役者の瀬戸口 郁氏やパトリス ルロワ氏や能の武田 孝史先生にご指導、や助言をいただきながら、なんとか無事努めさせていただきました!

音楽面では、古典の独奏もありましたが、なにより古楽器オーケストラとの共演がめちゃくちゃ楽しかったですー!
まるで三味線協奏曲のような感じで古楽器オーケストラとやらせていただき、大変貴重な経験でしたし、音楽を創り上げていく過程がとても面白かったです!

フェルステンベルグという曲をやったのですが、それを提案してくれたのが古典舞踏で振付けも担当していた市瀬 陽子先生です。
市瀬先生のおかげでこんな素晴らしい経験をさせていただいて、感謝です!

2週間前から合わせが始まりましたが、本当に全貌が分かったのは前日、、いや当日といった感じで、かなり間際に詰め込んで創り上げていった感じだったのですが、それぞれのジャンルからそれぞれの力を結集させて創り上げた素晴らしい舞台だったと感じました。

終わったときは、ああ、これで終わったのかと少し感傷的な気分になるほど今回の舞台は自分にとって大きなイベントでした。

打ち上げも大盛り上がり!

今回出会ったみなさんとはまたいつかご一緒できる時があれば嬉しいです。
今回この貴重な出会いをくれました、藝大の演奏芸術センターの大石 泰先生に感謝感謝です!

終演後、楽屋にて。

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共演者のみなさん、また会う日まで、Au revoir!!
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2011/10/8

元禄〜その時、世界は? 第3回「西と東〜もしも鎖国がなかったら」  演奏履歴

日時
 2011年10月8日 (土)
 3:00pm開演 (コンサート4:30pm)
場所
 東京藝術大学奏楽堂 (大学構内)
演目
 
出演者
 エンゲルベルト・ケンペル 瀬戸口 郁 (文学座)
 ジャン=バティスト・リュリ パトリス・ルロワ
 徳川 綱吉 武田 孝史 (能楽宝生流)
 簑田 秀之進 簑田 弘大 (三味線)
 和久 荘右衛門 和久 荘太郎 (能楽宝生流)
 通詞 片山 福之
 ルイ14世・楽士長 大塚 直哉 (チェンバロ&コンダクター)
 ソプラノ歌手 野々下 由香里 (ソプラノ)
 道化 市瀬 陽子・粕谷 清佳 (古典舞踏)
 舞踏団 昭和音楽大学バレエコース
 江戸城の能楽師 大鼓 佃 良太郎  小鼓 曽和 正博  能管 成田 寛人
         地謡 藤井 秋雄・武田 伊佐・岡田 和磨・和久 荘太郎・朝倉 大輔 他
入場料
 2,000円 (自由席) ※セレクト券有り
主催
 東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部・美術学部・東京藝術大学大学美術館

 藝大主催の「元禄〜その時、世界は?」シリーズの第3回「西と東〜もしも鎖国がなかったら」に出演します。
 今回は演奏に加えて、綱吉の家臣の役も致します。
 むしろ、台詞言ってる時間の方が長いかも、、、という演奏家のボクとしては挑戦的な公演です!
 演奏では、三味線の独奏や古楽器との合奏、三味線伴奏による古典舞踏など様々でお楽しみいただけるかと思います。
 ぜひ、お越し下さい!!
 チラシ、チケットあります。

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2011/10/5

13 紅茶  好物録

ボクは実は紅茶が大好きです。

コーヒーを飲まないというのもあって、普段からよく飲むのはお茶なんです。

なかでも紅茶は種類もたくさんあるし、楽しめるので。

なのでコーヒーショップとかで紅茶がある程度種類が揃ってたりすると、良いコーヒーショップということになります。ボクの中でね。

スタバは結構かわった種類があって面白いです。

ラベンダーアールグレイ

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