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ミノダのミノはタケカンムリ、簑田 弘大です!

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2011/8/23

藝◯座の練習風景+練習後  たまに日記

先日無事に公演が行われました藝◯座ですが、その週は前日のホールリハーサルを含めほぼそれにかかりっきりでした。

午前から午後9時、10時くらいまでぶっ通しで練習の日もありましたので、結構メンバーの皆さんの疲れもピークにきていました。

なので、自然に練習後はちょっと一杯飲んで帰ろう的な感じになり、毎回飲みにいってました!楽

そして、一杯のはずが毎回終電近くになってました!

でもほんとこんなに自然に全員が飲みにいきたくなるなんて、滅多にないと思うんですが、疲れてたんですねえ。。。

前日に行った所は、イタリアンなんですが、生ハムがまるごと置いてあって、テンションあがりました!!

特に、箏奏者のO西さんは今までにないテンションの上がり具合でちょっと新しい一面を見た感じでした〜。


まるごと生ハム
(左に写ってるのは箏のH田さん)

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ボクらは演奏していると意外と舞踊の方を見れなかったりして、場当たりのときなんかに見て改めて面白い〜とか感じたりしてました。

今回は衣装も色々で良かったです◎


場当たりする藝◯座

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舞台音楽は、音楽のみとまた違う面白さがありますね。

今回やってみて改めて感じましたが、舞台音楽ってボク結構興味あるなあ〜。

あと映画音楽とか。まだ映像系はやったことないですけど、そうゆうコラボとかって面白いですよね。

これからいろんなことに挑戦したいし、いろんな機会があるといいな。
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2011/8/23

藝◯座公演終了  たまに日記

今月入ってからずっとかかっていた、藝◯座の公演が先日おかげさまで無事終了しました。

はぁ、正直ほっとしました。

作曲から演奏からかなーりギリギリスケジュールだったので、期待と不安の緊張感漂う中での公演でしたが、演奏家の皆さんのご尽力で舞踊との新しいコラボレーションができたかと思います。

初演ってそんなもんですが、ミスや予想外の出来事などもありましたが、ボク自身新しい発見や出会いもあり、大変意義のある公演になりました。

3回ありましたが、3回目には、「あ〜これでこの曲ももう演奏されるのも最後かもな、」なんて思いながら演奏していました。

なかなか日本舞踊との新作で再演というのはあまり聞かないですからね、でもあったらいいなと期待してます。
なにしろ、力をいれて書いた作品ですから。

でも再演はあるにしろないにしろ、初演というのはやはり別物です。

初演を共にした、演奏陣の皆さんとは、本当に良い時間が過ごせました。
良い演奏陣に恵まれて本当に感謝です。

公演終了後のパーティーでは、少し名残惜しいくらいな感じでした。

ただ、これからも同世代、お互い他の場でも活躍し、また共演する時に良いものが創れるよう、ボク自身も頑張ろうと心に決めるような公演でした。

演奏陣とパーティーにて

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2011/8/19

藝◯座第4回公演  演奏履歴

日時
 2011年8月18日 (木) 7:00pm開演
 2011年8月19日 (金) 1:30pm開演/6:00pm開演
 開場は開演の30分前となります
場所
 日本橋公会堂
曲目
 古典長唄『勝三郎連獅子』
 新作『夏の夜の夢』 (シェイクスピア原作/藤舍 推峰・簑田 弘大作曲)
出演者
 日本舞踊 藝◯座
 演奏 箏 田中 奈央一・平田 紀子・大西 愛子
    三味線 簑田 弘大・佐藤 さくら子 
    笛 藤舍 推峰
    尺八 渡辺 元子
    笙 金澤 裕比子
    打物 藤舍 呂凰 他
監修
 花柳 壽輔
主催・制作・企画
 藝◯座 
入場料
 3,500円 (自由席)

 若手日本舞踊家集団藝◯座の新作『夏の夜の夢』の作曲を担当しています。
 当日は演奏でも出演します。

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2011/8/12

きーがーくーるーいーそーうー♪  たまに日記

きーがーくーるーいーそーうー♪

ブルーハーツの「人にやさしく」が頭の中で流れてます。。

はぁ、マジ作曲追い込んでます。

久々にこんなに追い込んでます。

まあ追い込めばいいってもんでもないんですが。

少し休憩と思ってソファ座ったら、自然に歌えてきました。

きーーーがーーーくーーーるーーーいーーーそーーーうーー
ナーナーナーナーナーナー
きーがーくーるーいーそーおーおーおー
くるいそおーくるいそおーくるいそおー♪

もう歌詞わかりません。とにかくそれしかでてこん。多分違う。

まあ、でも新しいもの生み出すのはこの位大変なことは知ってます。

その結果良いものが生まれた時の喜びも知ってるから頑張ります。

藝◯座、ぜひ見に聴きに来て下さい。

ボクのこの全ての努力の結果が出ます。


やっぱこうなってくると、いろんな引き出しを持つことが大切ですね。

いわばアイディアの引き出しとでもいいましょうか。

いろんなものを見たり聴いたり、いろんなことを体験したり経験したりして、そこで蓄積したり新しく芽生えたりする感情や心やもっと現実的に言えば音楽的なテクニック等を、常に吸収して、自分を刺激してしておく。

それを急に活用するのではなくて、もし自然にそれを出したくなったら出す、みたいな。


こないだ面白い話しを聞きました。

演奏仲間で太鼓をやっている鳳雛のK玉さんが、演奏依頼で結婚式に行ったらしいんですけど、そこでの話し。

その日は色々サプライズがあったらしく、まず、新郎新婦へのメッセージコーナーで3人紹介するのでその時にロールをやってくれとのこと。

ドロドロドロドロドーンみたいの。(和太鼓風)

和太鼓でロールってのも面白いですけど、まあそれは置いといて、3人だから3人の奏者で行ったらしいんですね。

それで一人ずつまわすみたいな。

そしたら、なんとその場になってみると、3人の紹介が終わった後に、では4人目は〜、って司会者が。

え〜〜っ!!3人じゃねえのかよっ!!

でも、それだけじゃないんです。まだあるんです、フフ。

その最後のメッセージが、「実は新郎はラテンダンスが上手いんです。」みたいなメッセージだったそうで、みんなが騒ぎ立てて新郎にやらせようとしたらしいんですよ。

そしたら新郎は「音楽がないとできない。」と、まあやりたくないという悪あがきをしたわけですね。

すると、司会者がふっと、あ、いた、みたいな感じで、太鼓の方を見たらしいんです、笑。

すると皆も気づいて、太鼓の人にやってもらえ的な雰囲気になったらしいんですが、断ったらしいです。

そりゃそうですよね、和太鼓奏者が準備もしてないのに、急にラテン音楽やれとか言われたってそんなの無茶ですよ、笑。

しかも、和太鼓だけで音程楽器なし、笑。

だいたい急にラテン音楽って言われたって、これがラテン音楽だ!ってすぐに思いつきます?

ボクはその話し聞いた時、え、自分でも絶対できないっ!!って思いました。

でも、もう流れは止められず、なんかやったみたいです、爆笑。

マジ聴きたかった〜〜。そして見たかった、和太鼓によるラテン音楽。

いやでもそういう時でも、普段からの引き出しになにかあればできるかもしれませんもんね。

って、ちょっと強引だったですか〜。(宝くじCM風)

あのCM好きです。


さ、そろそろ戻らないと。
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2011/8/10

みらい座歌舞伎公演  演奏履歴

日時
 2010年8月10日 (水)
 2:00pm開演 (1:00pm開場)
場所
 深川江戸資料館 小ホール
出演者
 みらい座
チケット
 無料

 立花 志十郎氏が指導する歌舞伎教室、みらい座の公演です。
 こどもの体験教室の発表もあり、その名の通りみらい溢れる出演者の舞台となっております。
 今回は地方で出演します。
 チラシあります。

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2011/8/7

CM解禁!!  たまに日記

ついにレコーディングしたCMが解禁されました!!

サントリーのノンアルコールビール、オールフリーのCMです。
北島三郎さんが歌っています。

しかし、こんな時にテレビでナマで見れないなんて、、、無念。。。

同じくテレビで見られない方は、こちらのサントリーのホームページでご覧下さい!
BON踊り編です!
http://www.suntory.co.jp/beer/allfree/cm/index.html

かわいい感じに仕上がってますね〜!
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2011/8/7

ヒキコモリ  たまに日記

年に何度かは来るヒキコモリが始まりました。

と言っても、やる気がしない、とかではなく、作曲のためのヒキコモリです。

今月18日、19日にある藝◯座の新作「夏の夜の夢」の作曲です。

ほんとにギリギリの制作期間なので、今が勝負という感じです。

あと1曲、大物が残っていてやらねば。

作曲するときはなぜか熱っぽくなるので、扇風機を間近においてつけてます。

知恵熱的なもの?
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2011/8/1

藝大同期の箏奏者 利根 英法氏へ  たまに日記

昨日、藝大で同期だった箏奏者の利根 英法氏が自宅で永眠されたそうです。

彼はとてもおおらかな、しかし自分の信念はもっているという印象で、卒業後の活躍には同期として誇らしいと感じておりました。

在学中は何度か共演もして、またいつか一緒に音楽を創る時があるといいなと思っておりましたが、残念です。

しかしながら、彼が生前ひたむきに音楽の道を突き進み、多くの方に感動と影響を与え、心に深く残っていることは変わりありません。

音楽はまさにその時限りの一期一会のものです。

ボクはそれを今一度心に刻み、彼との経験も糧にして進んで行きたいと思います。

利根 英法氏の魂が安らかな眠りにつくよう心よりお祈り申し上げます。
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