こんにちは!

ミノダのミノはタケカンムリ、簑田 弘大です!

簑田 弘大BLOGへようこそ!!

普段考えてることや思いついたことなど、かきつらねています。

また、コンサートやレッスン、作品リスト、試聴音源などの最新情報も公開されています。

どうぞお楽しみください!!


簑田 弘大 Home Page

Twitter

Facebookページ



2006/9/30

U先生  たまに日記

人の出会いは本当に偶然です。
おとといですが、横浜の方で演奏があり、湘南新宿ラインで帰ろうと思ったのですが、間違えて横須賀線に乗ってしまいました。まあ乗ってしまったので他のルートで帰ろうと東京駅廻りで帰ることにしました。誤算だったのは、東京駅は広いので乗り換えが大変でちょっといらいらしながら歩いていました。そうしたらなんか大声で話している人がいてふと気になって見てみると外国人の団体の中にニュージーランドにいったはずの中学時代の先生が。ニュージーランドの情報力が強かったので、まさかと疑いつつ、様子を伺っていたのですが、間違えなく本人です。そういえばその外国人の団体もニュージーぽいと思い、声をかけてみるとやはりそうでした。久しぶりの再会でしたが、突然の再会に驚きそこで20分くらい話してしまいました。
たまたま電車を間違えて、乗り換え口も遠い方にでてしまったためにあの広い東京駅で会うことができたと思うと、出会いとは不思議ですね。
0

2006/9/30

10/8(sun) 霞流創流二十周年記念公演  演奏履歴

日時 2006年10月8日(日) 10:30am開場 10:00am開演
場所 豊田市民文化会館ホール
曲目 渚の四季,浦島,英執着獅子,女伊達,鷺娘,八島官女,連獅子他
出演者 日本舞踊 霞 花遊・花柳 寿太一郎・市川 段翔・松島 金昇・霞花遊門下
    新内 新内 仲三郎
    新内三味線 新内 勝史郎
    長唄 東音小林 百合・東音竹内 さくら・半田 綾子
    長唄三味線 杵屋 五三吉雄・杵屋 五助・簑田 弘大
    囃子 望月 庸子・鈴木 秀幸 他
TICKET ¥3,000(全席自由)

第34回豊田市民総合文化祭参加事業。
賛助出演します。
0

2006/9/22

9/21(thu) 日本音楽集団第184回定期演奏会  演奏履歴

日時 2006年9月21日(木) 6:30pm開場 7:00pm開演
場所 津田ホール
曲目 花鳥図譜,トリオ・コンチェルト,宮澤賢治詞華集,闇市案内図,劇的モノローグ「駆込み訴え」
出演者 日本音楽集団団員
TICKET 日本音楽集団ホームページをご覧下さい

コンポーザーズ・プロジェクト・シリーズ第8回。今回のテーマは"林光氏からのメッセージ"です。
チラシ、チケットあります。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/9/18

愛媛公演終了  たまに日記

Goes on愛媛公演が終了しました。Goes onとしては初めての愛媛公演。初の公演なのにたくさんの人が聴きにきてくれました。ありがとうございました。また協力していただいた方々にも、ありがとうございました。これを機会にまた愛媛のみなさんとお会いできるといいなと思います。
0

2006/9/18

9/16(sat) goes on観月ディナーコンサート  演奏履歴

日時 2006年9月16日(土) 6:00pm開場 6:30pm開演
場所 クアホテル クリスタルガーデン
曲目 goes on original,ロンドンデリーのうた,朧月夜他
出演者 尺八 中村 仁樹
    三味線 簑田 弘大
    二十絃箏 衣袋 聖志
CHARGE ¥7,000(Dinner代込み)

goes onの愛媛公演。初ディナーコンサートです。
チラシあります。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2006/9/9

腰が痛い2nd  たまに日記

おとといから腰がいたいんです。多分いろんな状況が重なってだと思うんですが、やはり運動不足が一番でかいかなと思います。なかなか長時間座ってたりすると、筋肉が固くなってしまうけど、それをほぐすことをしてないんですよねえ。少し運動をします!!でもどんな方法がいいんだろうか。なにか良い情報を知っている人は教えて下さいー。手軽で、短時間で持続できるもの、笑。そんなこといってるからできないんですね、苦。
0

2006/9/9

16歳の合衆国  映画鑑賞感想文

ある青年が知的障害者の子供を殺してしまう。しかしそれは、普通の殺しとは違った。その子供は主人公のその青年の元彼女の弟だった。その青年は少し変わった世界の見方をしていて、繊細すぎるその感覚は青年にたくさんのことを考えさせた。それを題材に、まだ売れていない作家が本を書こうといろいろ質問していくが、彼の予想を上回るその見解に彼は驚かされる。主人公はあるノートに自分の考えること、世界観やものの見方について書き記す。そんな中被害者の家族はその事件をきっかけに悲しみにふけいり、その家族の中の姉の恋人が事件を犯し、その青年と同じ施設に入れられてしまう。そして、そこで最後の事件が起きる。
なんか、自分自身がよく考えたりすることと似ていることがあったりして、とても興味深かった。ちょっと主人公役が自分に似ているかなとも思った。人殺してしまう役なんですが。。。
0

2006/9/8

南極日誌  映画鑑賞感想文

韓流。
さまざまな状況の中集まった南極隊6人。目的は到達不能点に行くこと。到達不能点とは最も岸から遠い、到達がとても困難な地点のこと。序盤で、英国が以前書いたと思われる日誌がみつかった。半分は読むのが不可能な状態だったが、不思議な雰囲気に隊員は興味を引かれる。そして、ストーリーは展開する。一人の男が調子が悪くなり、列から遅れてしまう。そして、様子を見ながらを目的を果たすため、進むが途中で見失ってしまう。捜索するが、見つからず、隊員たちは困惑する。それが、日誌が暗示しているかのようなので隊員たちは不安になり、意見が分かれる。そして、だんだんと事件は深まるばかりだが、その裏にある事情を抱えているのがわかってくる。そして、結末は到達不能点に到達するのだが。
結構面白いです◎韓流の割に韓流ぽくはないかな。わりと落ち着いた感じ。
0

2006/9/5

ドッグヴィル  映画鑑賞感想文

犬の村。その村は壁がない。ちょっとかわった制作をしている。ほとんどセットはなく、地面に、誰々の家とかなんとか道とか庭とか書いてあり、あたかもあるかのように、演技をして進んでいく。そのため、その小さい村での出来事は一目で分かる。これがこの映画の工夫しているところ。
閉鎖的なドッグヴィルに一人の女が迷い込んでくる。ギャングに追われていると思われる女を村におくことに村の住人は反対したが、ある男が、この村を変えるためにこの女を受け入れようと提案する。そして2週間後まだ反対者がいたら追い出すことにした。女は献身的に人のために働き、2週間後全住民に賛成され受け入れられるが、だんだんと村人の態度が変わってくる。そして、最後にはギャングの車と思われる車がやってくるが、女は普通に乗り込む。そして、村は運命をかえる。
0

2006/9/1

8/30(wed) きらめき&音の舞  演奏履歴

日時 2006年8月30日(水) 6:30pm開場 7:00pm開演
場所 目黒パーシモンホール小ホール
曲目 三味線コンチェルト(長澤勝俊作曲),日本のうたinJAZZ,アメージンググレース,三味線&トーク他
出演者 Piano 内田 ゆう子
    三味線 杵屋 五司郎・簑田 弘大
    尺八 中村 仁樹
TICKET 前売り¥2,500 当日¥2,900 (全席自由)

夏の夜のひととき、三味線・尺八・ピアノの織り成す粋でモダンな世界へ。
チラシ、チケットあります。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/9/1

きらめき&音の舞コンサート終了  たまに日記

きらめき&音の舞コンサートが昨日無事に終了しました。聞きにきて下さった方、ありがとうございました。
ピアノと和楽器というまだかたちの確立していない組み合わせでのコンサートなので常に模索という過程でした。しかし、その新しい響きの可能性や楽器自体の可能性を探求していくことは、その大変さに勝る楽しさや喜びがあり、新しいことをやっているのに、逆に音楽の根本的な力や意義、役割を感じさせてくれました。そのなかで、自分自身、技術的にも精神的にもいろいろ学ぶことができたと思う。
しかし、ゴールの見えないその過程は常に不安がつきまとうものでした。果たしてどんな結果になるのか、どんな結果にできるのか。それがみつからないままコンサートを迎えることになったら。新しいことをやる時はいつもつきまとう問題だ。時に、疑問が残ったまま本番を迎えることもある。自信のもてないパフォーマンスをしなきゃいけないのは、音楽家としては一番つらい状況だ。
今回はどうだったであろうか。客観的な意見を聞いてみたいが、自分自身では、今回はいろんな面で成功だったと思う。自分の試してみたいことをかたちにして結果にすることができたし、なにしろ、この演奏を聴いてもらいたいと思った。この演奏で、聴いてくれる人になにか与えることができるかもしれない、と思った。
演奏後のみなさんの声は、自分に少しの自信と大きな喜びを与えてくれた。これからの大きな支えになると思う。
今回は今回で新しいかたちが発見でき、一つのかたちを創ることができたと思うが、決してこれが最終的な完成型だとは思っていない。まだまだこのコラボレーションには試されるべく可能性があると思うし、それにともなって楽器自体、また演奏者自身も成長していけると思う。
今後の動向をぜひ応援してください!!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ