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2007/11/19

日本音楽集団第189回定期演奏会 語りと音楽  演奏履歴

日時 2007年11月17日(土) 1:30pm開場 2:00pm開演
場所 第一生命ホール(晴美トリトンスクエア)
曲目 新八千代獅子,南道アリラン,韓国の絵本 ヘチと怪物(音楽:日本楽器によるシナウイより),竹取物語〜龍女の玉〜
出演者 日本音楽集団団員
    語り 稲垣 隆史(客演)・佐々木 梅治(客演)
TICKET 日本音楽集団ホームページをご覧下さい

 日本音楽集団と韓国の絵本「ヘチと怪物」との出会いには不思議な因縁を感じます。昨年(2006年)3月、育児支援コンサート(NPOトリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール主催)で、韓国の絵本(スライド)の音楽を担当しました。日本音楽集団と親交のある韓国の作曲家朴範薫氏(「シナウイ」
)や、そして今回は更に白大雄氏(「南道アリラン」)の音楽がピタリと的を射たのです。語りにはNHKの韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のトックおじさん役(声優)を演じる佐々木梅治氏があたり、すべてがはまり役。構えは磐石。隣国韓国と一層の親交・発展を願う作品でもあります。
 ご存知かぐや姫のお話「竹取物語」では、二十絃箏があたかもかぐや姫のごとく、蔵人(くらんど)の少将(しの笛)と対話をします。琵琶が竜女を、笙や能管・太鼓たちが平安の風情を表すなど、日本の伝統楽器たちがそれぞれの役目をもって、木目細やかな物語を創出します。稲垣氏の名調子の語りと邦楽器たちとの迫真の音楽劇をお楽しみください。(チラシより 田村拓男氏著)
 チラシ、チケットあります。

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