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2007/11/19

秀吉の夢 「露と落ち、露と消えにし、我が身かな…」  演奏履歴

日時 2007年11月16日(金) 7:00pm開演
場所 北とぴあつつじホール
曲目 11人の作曲家による作品他
出演者 ENSEMBLE室町
     篠笛 間庭 拓夢  尺八 渡辺 淳  笙 増田 千斐
     三味線・低音三味線 簑田 弘大・守 啓伊子  琵琶 久保田 晶子
     箏・十七絃箏 田中 奈央一・日原 暢子
     打楽器 盧 慶順
     フラウト・トラヴェルソ 川端 勇輝
     リュート 佐藤 亜紀子
     バロックバイオリン 天野 寿彦  ヴィオラ・ダ・ガンバ 武澤 秀平
     チェンバロ 會田 賢寿  ポジティフオルガン 齊藤 健介
     パーカッション 目等 貴士
     謡い 佐野 弘宜
     日本舞踊 花柳 美輝風・藤間 豊彦
     作曲 伊東 光介・上田 真樹・木下 愛子・小林 弘人・齋藤 圭子
 ・篠田 大介・鷹羽 弘晃・築田 佳奈・中本 芽久美・張替 夏子・松浦 真沙
    コンサート構成 Laurent Teycheney・市瀬 陽子・三田地 里穂
 ・簑田 弘大
    衣装 森 崇
Ticket 一般 ¥4,000 学生・25歳以下 ¥2,500
問い合わせ先 090-7632-5653

 北とぴあ国際音楽祭2007出演コンサート。

 「露と落ち、露と消えにし、我が身かな…」

 和楽器(篠笛、尺八、笙、三味線、琵琶、箏、打楽器)と古楽器(トラヴェルソ、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、チェンバロ、オルガン、打楽器)の新進音楽家たちの斬新な編成による「アンサンブル室町」の第一回目の演奏会です。
 演奏会のところどころに登場する豊臣秀吉の書簡をもとにした語りと、作曲家、俳優、舞踊のコラボレーション、そしてフランスのエリック・サティ(Erik Satie 1866〜1925)の「スポーツと気晴らし」の断片的な挿入により、大胆に現代的かつ実験的な表現を創り出します。

 『織田信長は、近代大名の息子ジェローム伊藤ヨーロッパから持ち帰ったチェンバロで弾いた音楽に魅せられたようだった。豊臣秀吉は2台のチェンバロを所有していた。』
 この意外な文章を読んだときに、私の心に浮かんだイメージ、日本の伝統音楽の演奏家との出会い、そして彼らの演奏に魅了された私 ー「チェンバロと和楽器」という一見風変わりな対話のアイデアはここから生まれました。私は、歴史的アプローチの証ともいえる古いレパートリーから離れ、大胆にも現代の冒険への道を選びました。これは、作曲家の友人たちの好意的な協力のおかげであり、自由な精神をもって了解してくださった演奏家の仲間たちのおかげです。
 この度の企画は、いわば「チェンバロ+日本1」を全体的に発展させたものである。
 織田信長の安土城の近くで、特にラテン語、歌唱、音楽を教えるための学校を創設したのはスペインからのイエズス会士たちであったが、ヨーロッパの楽器は、彼らによって初めて信長に紹介されたのであった。
 それに対し、1582年から1585年にかけて、日本の使節団が渡欧(とくにローマやベニスへ)しており、そこから彼らは楽譜や楽器を日本に持ち帰ってきていたのである。
 ヨーロッパにせよ日本にせよ、互いの音楽的・文化的なショックは大きなものであったが、1638年以来、西洋の音楽は、その普及の支えであったカトリックの教義とともに手厳しく追放されてしまうことになるのである。  Laurent Teycheney

 チラシ、チケットあります。

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