音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2020/2/11

お祝いディナー  たべもの

今日も祝日ということでゆったりできました。
昨日は入試日ということでお休み。ちょっとお出かけしてきました。

数日後に、母が誕生日を迎えて、ある程度の歳になるということで、
そのお祝いに、おいしいものを食べに行こうと。

6年前に友人と行ったのが、御茶ノ水にある「山の上ホテル」で、
そこで天ぷらのランチを食べたのですが、それがなかなか良くて、
いつか行こう、と話してから6年もかかってしまいました。

昨年末に、ホテル全体がリニューアルしたということで、
その関係もあってか、ネットで予約ができたのがありがたかったですね。

初めに、生湯葉が出されて、その後から天ぷらが運ばれてきました。

最初は海老の足。これがまたいいんですよ。

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前回の時は友人にはこれが出されたんだけど、自分のコースは出なくて、
いいなー、と思った一品でした。6年越しでいただけました!

その後に海老本体が出てくるわけです。
それ以降も、野菜やお魚などが。

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最後に穴子が出てきて、それでおしまいなんですが、
初めに追加で頼んでおいた「丸十」(サツマイモ)がやってきました。

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生の段階から40分かけてじっくり揚げるんだそうで、
中はホクホクで外の皮はパリパリ。めちゃくちゃおいしかったです。

基本的には、そのままか塩でいただくわけですが、
一緒にブランデーが出されて、それをかけていただくこともできます。
これがまたおいしくてねー。お酒の風味がほわっと。甘みにマッチします。

最後のご飯ものは、かき揚げと一緒にいただくわけですが、
母は天茶を、自分は天バラというスタイルを選びました。

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天バラは、かき揚げをばらしてご飯と混ぜるもの。塩味です。
なかなか通な食べ方なじゃないかと。赤だしもおいしかった。

ということで、ずいぶんとぜいたくな時間を過ごしてきました。
自分の誕生日で行くのはなかなか難しいですけど、他人のならね。

お誕生日、おめでとうございました。

2020/1/8

あんころ餅とおみカル  たべもの

今日は雨の後に暖かくなるという予報だったんですけどね。
そうでもなかったですよね。厚着していって正解でした。

昨日で仕事が一段落。お正月から出ずっぱりでしたので。
あさってからはまた早起きの日々が復活してしまいますが…。

ということで、今日は映画を見てきました。
12月末に引き続き、ポレポレ東中野へ。「さよならテレビ」です。

その感想は明日書くとして、昼過ぎに床屋に行って、それから新宿へ。
今日から、毎年恒例の駅弁大会が開かれているのです。

今年も萩の月を買って、清里のソフトクリームをいただいて、
ふらふらしていたら、なんと、金沢・圓八の「あんころ餅」がありました!

昨年は、2度ほど出向いていずれも売り切れだったのですが、
今日はふんだんに置いてありました。昨年はいったい何だったんだろう…。

ってことで、帰ってきてからいただきましたが、
竹の皮に包まれていて、つまようじが刺さっていて、それで止めているんですね。

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あんこは、いわゆる「田舎のあんこ」って感じで、竹の香りが移っていて、
あれはクセになるお味でした。おいしかったなー。

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同じあんこ餅の「赤福」とはまた対称的な感じで。どっちもおいしいです。

その後、東中野に移動して映画を見て、夕食は中野へ。
以前に、ランチで何度か行ったことのある「パスタキッチン」へ。

今まで、週末のお昼時に行っていたので、いつも慌ただしかったのですが、
平日の夜はゆったりとしていていいですね。あのくらいがちょうどいい。

夜ということで、スパークリングワインとピクルスをいただきつつ、
まずはスペアリブを。これがまたおいしかったなー。ソースも絶品。

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そして、パスタはやっぱり「おみカル」ですね。
おみ漬けを使ったカルボナーラです。

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なんともぜいたくな夕食となりましたが、自分へのお年玉ということで。

2019/6/13

夏小夏っていい名前だ  たべもの

今日はスカッと晴れていい気分。洗濯物がよく乾いてありがたいです。

そんな今日、高知の宿毛からどっさり届きました。
夏小夏」という名の果物です。

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先日、郵便局に行ったときに見つけたもので、
いろいろやってもらっている間に、窓口周りを見ていたら、
新しい切手が発売されるとかいろいろと置いてある中に、
黄色く鮮やかな柑橘系の果物が目を引いたのでした。

なので、そのチラシを見ていたら局員の方が声をかけてくれました。

お中元用にということだったんだけど、自宅用のものもあって、
贈答用のものはある程度きちんとしたものを選別するみたいで、
自宅用の方は贈答用よりもけっこうお得な値段設定なのでした。

自宅用は3キロなんだけど、3キロってどのくらいなんですかねって話したら、
これが1キロですよって、見本が置いてあって、おお、さすがですね。

そろそろ「つぶらなカボス」もなくなってきたところだったので、
家に帰ってきてからネットで注文をしたんだけど、
ちゃんと、注文画面に、どこの郵便局で紹介されたか書く欄があるんですね。

ということで、注文から2週間ほどでやってきました。
全部で17個くらい入ってたかな。ソフトボールくらいの大きさ。

冷やして食べるということで、冷蔵庫で冷やして、
皮の剥き方も変わっていて、リンゴのように剥いていくのが高知流だとか。

厚さを調整するのがちょっと難しいですけど、なんとかできました。

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味はさわやかで、そこまで濃い感じではなくて、
「さわやかな酸味と上品な甘さ」というように紹介されているんだけど、
うん、たしかにその通りですね。

自分は酸っぱめの方が好きなので、もうちょっと酸味があってもいいけど、
酸味と甘みのバランスはとてもいいのではないかと思います。

後味もすっきりしているので、いやなベトつきとか苦味とかもなく。
一気に2個食べちゃいました。とてもジューシーでおいしい。

種類的には、ヒュウガナツみたいですね。
7月まで注文は受け付けているみたいなので、みなさんもいかがでしょうか

2019/4/18

冷凍することにします  たべもの

今日は暖かかったですねー。半袖でもいいんじゃないかというほど。

さて、今回はご飯の話なんですけど、
多く炊いたご飯をどのように保存するかということ。

先日、仕事が終わった後にダラダラしていたこともあって、
時間が遅くなってしまったので、帰りに買い物ができなくなってしまって、
いつも、料理のための食材はその都度買っているのですけど、
そんな話をしたら、買っておいて冷凍しておけばいいんだよって言われましてね。

でも、解凍が難しいというのが自分の印象で、なので生のでいいじゃんって。

その話の延長で、炊いたご飯はどうしてるのかって話になって、
冷凍に対してはちょっとアレルギー反応を示すということもあって、
自分はずっと冷蔵で保存していたんですね。

そしたら、ある人が、冷凍の方が絶対にいいという話をし始めて、
あら、そうなんですかと。

今や、残りご飯は冷凍保存というのが当たり前なんですかね。

調べてみたら、たしかに冷凍の方がいいってことで、
冷蔵はご飯の老化を進めてしまうので、よくないと書いてありました。

まあ、その老化という現象のことは知っていて、高校の家庭科でやったもんね。
でも、そのあと加熱をすれば再び糊化するから大丈夫って聞いてたような。

ということもあって、普通に冷蔵をしていたんですけど、
たしかに考えてみれば、冷凍すれば水分が抜けていくことはないし、
実際、冷蔵庫に入れて次の日に食べるご飯はけっこうなパサつき具合でね。

まあでも、レンジでチンすればそこまでまずくもないんですけどね。

とはいいつつも、この間から冷凍にしてみましたが、
たしかに、ご飯につやがあって、水分量もあって、粒がしっかりしてるかなと。

単なる思い込みかもしれないですけどね。
今さらながら、冷凍保存に移行するのでした。

ただ、電子レンジの加熱に時間がかかるのがちょっとね。
今までの倍以上かかってるんじゃないかと思うのですよ。

それがちょっとねー。まあ、おいしいほうがいいかな。

2019/4/14

ティラミスを作った  たべもの

今日はちょっと体が痛くなっております。きちんと次の日に出ました。
ただ、明日もっと悪化しているかもしれないですけどね。

さて、今日はゆったりして、午後からちょっとクッキングタイム。

クッキングタイムといっても、そんな大作に取り掛かったのではなくて、
今回はデザートづくりをしたのでした。

自分はティラミスが好きでして、外食で見つけるとつい頼んじゃうんだけど、
でも、どのお店にもあるようなものじゃなくて、イタリア料理くらいですかね。

立川に「STATION CAFE BASEL」ってお店があって、
そこにもティラミスがあったので、たまに食べに行っていたりしたんだけど、
ちょっと前からなくなっちゃって、残念だなーと。

ということで、なかなか巡り合えないなら自分で作っちゃえと。
あと、外で食べると高いけど、自分で作ればそこまででもないからね。

と思ったのは、無印良品のお店に行った時で、
手づくりデザート ティラミス」というキットを見つけたからなんです。

これだったら自分でも作れるかなと。
牛乳と中に入っている粉を混ぜて、それを冷やせばいいだけなのです。

まあ、そのために、小さめの泡だて器と茶こしを買いました。
100円ショップで売っていたので、ホントありがたいことで。

茶こしは、最後にココアパウダーを振るために必要なのです。

で、初めて作ったのは今年の1月のことで、
まあ、うまくはできたんだけど、見た目的にはちょっと…でしたかね。

味がもったりとしていて、ちょっとさっぱり感が欲しいかなと。

そこで今回は、アレンジレシピとして商品に掲載されている、
スポンジをコーヒーに浸して入れるというものを作ってみました。

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だいたいお店のティラミスにはそういうのが入っているものね。

見た目的には、今回もあんまりな感じになりましたが、
味的には、前回よりもしまった感じになってよかったです。

今度はもうちょっと小さい容器に分散させていっぱい作ろうかな。

2019/3/18

自分でのり塩ポテチ  たべもの

今週末は3連休だったのですが、もちろんどこにも出かけず。
花粉を浴びに行くようなものですからね。

花粉症の一番の対策は花粉を吸わないことです!

ということで、ずっと家にいたのはいいんですけど、
そうなることがすっかり頭になくて、土曜の天ぷらのことしか考えてなかったので、
昨日と今日と、食べるものに困ることになりました…。

そんな時に助かったのが、買い置きしてあったお菓子たちで、
昨年末に買ったポテチが忘れ去られたまま残っていたので、今日のおやつはそれに。

ポテチといえば、今や菊水堂のできたてポテチしか食べなくなりましたが、
同じように、作り立てのポテチを湖池屋さんも送ってくれるというのを見つけて、
それを昨年末に注文したのでした。

湖池屋工場直送便」というポテトチップスなんですけど、
届いたときにさっそく食べましたが、菊水堂の勝ちですかね。

ただ、このポテチにはおまけというか付属品がありまして、
かつお節と細かく砕いた海苔がついてくるのです。

ポテチ自身は、もちろん普通のものよりはおいしいんですけど、
このトッピングをかけると、なんとまあおいしいことでしょう。

かつお節の方は上品な大人の味になって、
噛めば噛むほどに香りが広がっていって、とてもいい気分です。

そして海苔ですよ。これが最高。
普通の「のり塩」よりも海苔の風味が抜群で、あれはたまりません。

調べてみたら、今月の販売分は明日までが注文期限のようですので、
興味のある方は頼んでみてはいかがでしょうか。

ただ、よくよく考えてみると、
別に湖池屋から買わなくてもいいのかなって。

菊水堂のできたてポテトチップは、最近は以前よりも買いやすくなってきていて、
よく使う駅の構内にある紀ノ国屋でよく見かけるようになりましたものね。

なので、それを買ってきて、自分で青のりをかければいいんじゃないかと。
でも、青のりもかなり細かく砕かれていたんですよねー。そこがあれかな。
そういう海苔って売ってるんでしょうかね。

ということで、「のり塩」は自分で作りましょう!
または、湖池屋さんに頼んでみてください。

2019/3/16

春の味です  たべもの

昼間は暖かいような気もするけど、朝と夜は寒いですよね。
もうちょっと暖かくなってくれてもいいんじゃないかと。

暑さ寒さも彼岸まで、ということなので、そうなるのかな?

さて、昼の仕事も一段落ということで、ゆったりな日々を過ごしています。
ということもあって、今日はお料理してみました。

例の畑からこんなものをたくさんいただいたもので。

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はい。フキノトウですね。

フキノトウはどうやって食べるのか。
いろいろあるとは思うけど、やっぱり天ぷらかなーって。

ということで、初めて天ぷらに挑戦してみました!

もらってきたフキノトウは土がいっぱいついていたので、それをきれいにして、
それから周りの葉っぱを取って、いい感じになりました。

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衣をつけて、油はサラダ油にごま油を足して、
鍋は天ぷら鍋なんかないので、ちょっと深めのフライパンで。

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いやー、パリっと揚がってなかなかおいしかったですよ。
やっぱ、揚げたてはいいですね。あと、ごま油ね。

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それから、フキノトウと一緒に菜の花ももらってきたので、
それもかき揚げにしたら?と言われたので、やってみることに。

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これはなかなか大変ですね。でも、それっぽいのができました。

やっぱかき揚げは油っぽいなー。でも、パリっとしてておいしかったけど。
菜の花とともに、新玉ねぎとホタテを入れてみました。

粉は普通のてんぷら粉を使って、できるだけ薄めを心掛けました。

あと、困ったのは、油をきるためのバットがなくて、
そこで思いついたのが、先ほどから登場している魚焼きグリルね。

フキノトウは全部を天ぷらにしても食べるのが大変だろうと、
一部はフキみそにしたんですけど、もうちょっと揚げてもよかったかな。

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でも、当分は天ぷらはしないかな。片づけが大変だしね。



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