音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2021/6/17

櫛か削ぎか  たべもの

6月もいつのまにか折り返していて、すでに梅雨明けが待ち遠しいです。

夏が近づいてくると、わが家には柑橘系が届きます。
届きます、といっても、自分で頼んでいるんですけどね。

おととしに郵便局の窓口で見つけたのがきっかけで、
高知から夏小夏をお取り寄せするようになりました。

今年も3キロ頼みました。鮮やかな色。いいですねー。

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昨年は高知県のふるさと納税でいただきましたが、
自分の住んでいる自治体は財政的にかなり厳しいということもあって、
今年はおととしと同じくふるさと小包で注文しました。

今年のものはちょっとスカスカになっているものがちらほらと。
まあ、個体差があるのが当たり前なのでね。そういう年もあるでしょう。

あと、皮が厚いように感じます。なので、皮をむくのが簡単です。

夏小夏の高知流の食べ方は、皮をりんごのようにむいて、
果実の部分をそぎ切りにするんですけど、
今年のは白い部分が厚いので、実にぶつからないのでむきやすいです。

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ということで、高知流でいくつか食べたんですけど、
箱の中の案内には、くし形に切るのもいいと書いてあったので、
ちょっとそれも試してみました。

6等分しましたが、サイズ的にもいい感じです。
皮と身の間にも切り込みを入れて、食べやすくしてみたり。

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で、食べてみたところ、なんともジューシー。
いやー、こっちの方がいいみたいです…。ええ。

高知にみなさんごめんなさいって感じですけど、
はたして、高知県ではどちらのタイプで食べるのが多いんでしょうかね。

意外とくし形派が多かったりして。

だいたい一気に2つずつ食べちゃうので、
1つはくし形で、もう1つはそぎ切りで、両方の味を楽しみたいと思います。

2021/5/30

台湾の焼きビーフン  たべもの

今日は夕方にものすごい雨が降りました。

雨雲レーダーを見ていたら近づいてきているのがわかったので、
どのくらい降るのかと外を見ていたら、すさまじかったですね。

そのせいで、BSで見ていた「孤独のグルメ」の映像が途切れました…。

さて、昨日のことなんですけど、夜はアジアンな感じに。

無印良品で売っていた手作りキットを使って、
「チャオミーフェン」という台湾の焼きビーフンを作りました。

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タレを入れると中華な香りで、でも、もうちょっと香ってもよかったかな。

今月の初めには、パッタイを作ったりもしたんだけど、
自分的にはそっちの方がよかったですね。

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それは無印のではなかったんだけどね。

で、その「チャオミーフェン」の具材はむきエビや小松菜なんだけど、
追加でニラやキクラゲを入れるといいと書いてあったので、
なんだったらそれまで入れちゃえって。

ニラはパッタイでも使ったのでいいとして、
キクラゲってどこの売り場にあるのかな?って思ったんですよね。

とりあえず、キノコ類のそばにあるのかなと。
青果コーナーのあたりをうろうろして見つからず。

次に、乾燥食材のコーナーかなって思って行ってみて、
乾燥わかめとか干しシイタケの近くを探したけどなかったのでした。

んー、さっぱりわからん。

ということで、お店の人に聞いて、そしたらやっぱり乾きもののとこだと。
生のキクラゲは売ってないんですよって言われました。

また乾燥食材のところに行って、でもやっぱりないのよね。

そしたら、見ていた反対側(後ろ側)の棚も乾燥食材で、
そっちには高野豆腐とかが並んでいて、その棚にありました!

普通にぬるま湯で戻せばいいということで、
戻すとかなり大きくなるので、量に注意しろと。なるほどね。

普段買わないものに手を出すのってなかなか冒険ですよね。
次は何に挑戦しようかなー。

2021/4/25

青森のルーふたたび  たべもの

ずっといい天気が続いていますが、今日は微妙らしいですね。
乾燥のせいで手がかさついていたので、うるおいはありがたいですが。

さて、先日はカレーを作りまして、
残ったカレーを豚カツにかけてカツカレーにもしてみました。

キャベツを敷いて金沢カレー風に。
なかなかおいしかったですね。本場のカレー食べに行きたいな。

で、今回は青森の「りんごカレールー」を使いました。
たまに使うんですけど、改めて、そのおいしさを実感。

以前にもこのルーはご紹介したことがあるみたいですね。

前に書いたことを繰り返すのはあんまり好きではないんですけど、
8年前の記事なので、再びご紹介してもいいかなと。

前に記事に貼ってあったリンクも切れちゃってますしね。

この「りんごカレールー」なんですけど、
作り立ての時はスパイス感が強くて、辛味もまあまああるんですよね。

でも、1日寝かすだけで、それがまろやかになって、ちょうどいい感じに。

さらに、1回では食べきれないので、また置くことになったんだけど、
もっとまろやかになって、甘さが際立ってくる感じですね。

よく煮込んだ欧風カレーのようになります。
なので、豚カツにかけても負けないくらいで。とても濃厚です。

このルーはけっこうあちこちで売られていて、
飯田橋には青森の物産館もあって、そこには売っているかと。

今回は、あわまんじゅうを近くのデパートに買いに行った時に、
他の売り場をふらふら見ていたら見つけたんだったかな。

スーパーで買うルーもいいんだけど、こういうのもたまにはいかがでしょうか。

8年前には、ちょっと高いから毎回は無理みたいに書いてるけど、
別に1つ300円ちょっとだし、いけるなら毎回これでもいいかな。

ルーも粉状になっているので溶けやすいし。なかなかいいですよ。

2021/3/17

not「月」but「調」  たべもの

今日もいい天気ですね。

部屋の中だと、外の暖かさがすぐに伝わってこないので、
ほんのり暖かい程度でちょうどいいのかもしれません。

洗濯物がよく乾くのは助かります。
なんて書いているとまたこの話題で終わってしまうので、さっそく本題に。

昨年の春から始まった「萩の月」の通信販売なんですが、
先日、その販売会社の三全から期間限定販売を知らせるメールが。

期間限定って言葉にはめっぽう弱い私でございまして、
今度は何かと読んでみたら、「萩の調」を販売すると。

「萩の調」というのは、萩の月のチョコレート版のお菓子で、
かつては販売していたそうなんですが、2011年から販売休止に。

それを期間限定で復活させるということだったのです。

それはもちろん食べてみたい!と思って、さっそく購入しました。

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なんともしっかりとした箱に入って届きましたね。
味わいも確かに格調高い感じなので、納得の包装です。

チョコレート味というかココア風味という方がいいかもしれませんが、
そこまで甘くなく、上品な味わいといったところでしょうか。

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お酒が入っているのか?と思うほどの香り豊かな感じで、
「萩の月」よりも格が1つ上であるという印象を受けました。

値段も「萩の月」よりも高めの設定で、あと、賞味期限がけっこう短いんですね。
風味が飛んでしまうということなんでしょうかね。

1日当たりの販売数が制限されていて、毎日10時の販売開始ですが、
自分が買った時は、10分経たずに売り切れてしまっていました。

なので、興味のある方は、ぜひとも“10時打ち”に挑戦してみてください。

また、東京駅では、白い萩の月を買えるみたいですね。
こちらもまた高級感があってすごいですね。いつかこちらもいただいてみたい。

「萩の調」との特別セットもあるみたいなので、
そちらを狙うという手もありそうです。

ネットからの注文は4月7日までとのことですのでお早めに!

2021/3/9

鉄砲漬けを味わう  たべもの

今日は3月9日ということで「感謝の日」だそうです。
サンキュー!ってことですね。なかなかおもしろい。

いつも見に来てくださるみなさん、ありがとうございます。m(__)m

そんな今朝は占いでも、
 支えられていることを実感。身近な理解者に目を向けて。
ということで、たしかにそれを感じる1日でした。

本当に感謝しないといけないですね。

で、今日は仕事が早く終わる日で、帰りにお昼をどこで買おうかと。

朝の占いでは、ラッキーポイントが「よく行く食料品店」だったので、
昨日、今日の分まで買い物したんだけど、そう言うのならと行ってみました。

そしたら、お漬物が安売りしていて、
ちょうどキムチを買いたかったので、占い当たってるじゃん!って。

キムチの他にも何かないかなーって見ていたら、
端の方のやや高級めなコーナーに「鉄砲漬け」を見つけました。

毎週土曜日は、bayfmで小泉孝太郎さんの番組「Antenna K」を聞いていて、
ちょうど前回の放送で、この「鉄砲漬け」が紹介されたのでした。

強炭酸水にあう千葉のご当地グルメを紹介する「Kの食卓」というコーナーで、
何で強炭酸水なのかは察してくださいね、と言うのがこのコーナーの定番。

「鉄砲漬け」は、成田市など千葉の北東部で作られているそうなんですけど、
瓜の中をくりぬいて、紫蘇と唐辛子を詰めて漬けたものです。

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名前の由来は見た目だそうですけど、瓜の漬物が好きなので、
色合いからは味が濃そうですが、そうでもないというので食べてみたいなと。

実際、味はあっさりめで、濃い味付けの料理にあいますね。
脂っこいものでもいいし、うな重と一緒に食べたいかも。

パリパリの食感もいいんです。いい音出してくれます。

紫蘇はほのかに香る程度で、それがまたいいですね。
唐辛子も少し辛いくらいでした。なんとも上品です。

お値段がややお高めでしたので、いいところで出てきそうな感じ。
お食事処で出てきたら、かなりポイント高いです。

またどこかで見かけたら買ってみようかな。
作るお店によっていろいろありそうだから。

てか、本当に占いが当たりましたね。めざまし君にも感謝です。

2021/2/18

シンカンセンスゴイカタイアイス  たべもの

とうとう花粉の季節がやってきてしまいましたね。
風が強い日が続いたので、一気にきてしまいました。あー。

さて、今日はアイスクリームの話を。
さきほど、クール便でわが家に届きました。こちらのアイスたち。

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見てすぐにわかる方は新幹線によく乗られる方でしょうか。

ということで、新幹線車内で売られているアイスクリームを買いました。
今週の月曜日からネットでの販売が始まったというので。

2月から、山陽新幹線では車内販売が休止となったそうで、
その関係で、ネットでの通販を始めてくれたみたいです。

東海道新幹線では、今でも車内で買えるみたいですけどね。

新幹線のアイスは有名ですけど、自分はあまり食べることはなくて、
子どもの時に東北新幹線で食べたくらいしかないと思うんですね。

で、この新幹線アイスですけど、何で有名かといえばその硬さ。
スゴイカタイアイスと呼ばれているそうです。

硬さの理由は、乳脂肪分が高くて空気含有量が低いためだそうで、
それによって濃厚で溶けにくくなっているんだそう。

たしかに、クーラーボックスから取り出したら、めちゃ硬い!

スプーンも付属していたのでそれで食べてみようと思ったんだけど、
カチカチで全く歯が立ちません。

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そんなこともあろうかと、アイス用のスプーンを。
わが家には、熱伝導タイプのアイス用スプーンがあるのです!

これなら行けるだろうと思ってトライしてみる、やっぱり硬い…。
少しずつ溶けてはくれたけど、がんばってなんとか一口食べられました。

ただ、それから5分ほど置いてみたら、その熱伝導型で食べられるように。
付属のスプーンでは相変わらず厳しかったですけどね。

さすが濃厚なお味で、でも後味はすっきりしていますね。
今日はバニラを食べましたが、明日は抹茶味を食べようかな。

そうそう、うれしかったのは、
このアイスは新幹線のパーサーさんのおすすめとしての販売なのですが、
アイスとともに、そのパーサーさんの直筆メッセージが封入されていました。

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で、この新幹線アイスなんですが、発売早々に売り切れてしまったそうで、
月曜日に家に帰ってきてからすぐに注文してよかったです。

また販売が再開されるかと思いますが、
発売は車内販売が再開される前日までとのことですのでお気を付けください。

新宿駅や東京駅でも買えるみたいですけどね。

2021/1/21

今年の駅弁大会・その2  たべもの

週末は関東でひさしぶりの雨だとか。もしかしたら雪かも。
仕事から帰ってくるまでは降らないでほしいな…。

ということで、今年も駅弁大会を楽しんできましたが、
今回は駅弁を4つも買ってしまいまして、前回に続いて残りの2つをご紹介。

1つは、器もついてきちゃうお弁当で、
小浜駅・若廣の「御食国若狭 海鮮鯖づけ丼」を買って来ました。

昨年、有田焼の器に入ったカレーを買ったんですけど、
そうやって、器ももらえるのはなかなかお得でいいなって。

で、駅弁大会では、2015年から「記念どんぶり企画」をやっているそうで、
今年はこの「御食国若狭 海鮮鯖づけ丼」ということでした。

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このどんぶりは、今回のために作られた新作だそうで、
そのためのあってか、なかなかの人気商品だったみたいです。

今年はこんな状況もあって、一部の商品は事前のネット予約が可能で、
混雑なく受け取りができるというので、そちらで注文しました。

鯖の漬けというのはあまり食べたことがないかもしれませんが、
脂も乗っていてとてもおいしかったです。

器には今年の干支の「丑」の文字も。そして底はこんな感じ。大切に使います。

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あともう1つ、鯖寿司の食べ比べがあるというのでそれも買いに行ったら、
なんと、この海鮮鯖づけ丼のお店と同じところでした。

「鯖寿し四種味比べ」には、しめ鯖のお寿司と焼き鯖のお寿司が入っていて、
変わっていたのは、明太子が挟み込まれた「めんたい焼き鯖寿し」ですかね。

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それもよかったんだけど、一番のお気に入りは「醤油かおる焼き鯖すし」。

普通の焼き鯖寿しよりも香りがあって、甘みもある感じ。
見た目はわかりにくいんだけどね。食べみるとちょっと違うのです。

若廣のWEBサイトではお取り寄せができるみたいですね。
駅弁大会は昨日で終わってしまいましたので…。



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