音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2021/7/10

『Road to 「one - man tour 2021-2022」』  MUSIC

今日は暑い1日でしたが、ひさびさにお日様が見えましたね。
ただ、今度は九州に特別警報が。梅雨の末期はいつもそうですね。

昨日の夜から始まった腕の痛みはまだ続いていますが、
その辺りはまた後でまとめて書きたいと思います。熱は出てません。

で、今日は暑い中部屋でジトっとしていたのですが、
夜にはオンラインでライブを楽しみました。Official髭男dismです。

彼らのライブは、昨年9月のオンラインライブ以来で、
前回配信されたものは無観客でしたが、今回は有観客のもの。

やっぱりみんな楽しそうでしたね。会場も大きめだったし。

今回の配信は20時からで、ちょっと遅めだったので、
窓を閉めてクーラーをかけて見ようかなーとも思ったんだけど、
ちょうど雨雲が近づいてきて、外が涼しくなったので、
換気扇をつけつつ外気導入で見ることにしました。

途中、かなりの雨が降ってきて、
ちょうどそのタイミングでしっとりめの曲になってしまい、
雨音に負けてしまいそうになるというね。

いやー、後半から終盤に向けて盛り上がっていって、
2時間弱でしたが、もうちょっとーっというところで終わりました。

やっぱり、「Stand By You」を会場で聞くのが夢ですね。
実現したら、確実に泣きそうな気がします。

この秋から彼らはツアーを始めるんですけど、
まずは、昨年のツアーの振り替えの方たちが優先なので、
一般にチケットが販売されるかは微妙なところ。

まあ、買えたとしても、実際に行こうと思うのは来年くらいかな。
いくらワクチンを打ったと言っても、やっぱり心配です。

という暗い話ばかりしていても仕方なくて、
来年になれば会場で彼らのライブを楽しめるはず。

それまで待ってます!

2021/6/26

「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIVE at HOME Vol.6」  MUSIC

明日から梅雨空が戻ってきますね。
すでにじめじめした日々は続いていますが。

今夜はそんなうっとうしさをスカッと晴らしました。
4か月連続で配信しているGLAYのライブも今夜が最終回でした。

今夜は「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIVE at HOME Vol.6」。
TERUさんがプロデュースの回でした。

TERUさんはコロナ禍の中で配信ライブを昨年から行っており、
そのタイトルが「LIVE at HOME」だったので、今回がその6回め。

ライブ自体は先週行われて、有観客で行われました。
会場は「ビルボードライブ東京」で、なかなかいい会場ですよね。

料理を楽しみながらライブ鑑賞できるって、なんともぜいたく。
今回はドリンクを楽しむだけで、しかもお酒もなしでだったみたいですが。

そんな会場に合わせたような楽曲のアレンジで、
大人な時間を過ごしている気分でした。

TERU楽曲はけっこう自分的にはお気に入りの方で、
なので、4回の中でも今回はかなり楽しめました。

特に、ラストの2曲は最高だったなー。
その後に続くエンディングも素晴らしかったです。

ステージの後ろのセットもよかったですね。
きれいな景色を見ることもできたし。

これで4か月連続配信のライブは最終回。
でも、来月には、もう1回あるんですけど。

ただ、こういう形はそろそろ終わってくれるのがいいですよね。
と思っていても、先行きはいまだ不透明ですけど。

いつになったら会場で大騒ぎできるのでしょうか。

2021/5/29

「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIFETIME MUSIC」  MUSIC

今日は暑くなりましたね。まだカラッとしていたからいいけど。
関東もそろそろ梅雨入りしそうなんだそうで。いつかな?

今夜は、部屋の中でも暑くなっていました。

3月から始まったGLAYの4か月連続配信ライブの第3弾が今夜配信で、
明日あたりに見ようかと思っていたのですが、予定を変更して今夜視聴。

3回めは「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIFETIME MUSIC」ということで、
ベースのJIROさんがプロデュースのライブでした。

会場は「LINE CUBE SHIBUYA」で、かつての渋谷公会堂ですね。
立て替えて新しくなったそうですが、行ったことはありません。

今回のライブは有観客公演で、定員の半分が入場したとか。
やっぱり、みんなが盛り上がっている姿はいいですね。

パフォーマンスする側も、いるといないとでは違うでしょうし、
ただ、やっぱりかわいそうなのは、お客さんは声を出せないということ。

JIRO楽曲は、最近はそこまで激しくもないかな?って感じですが、
でも、10曲のうち半分くらいは盛り上がる楽曲でしたし、
なんといっても、JIROといえば「SHUTTER SPEEDSのテーマ」ですが、
あれはやっぱり一緒に声出したくなりますよね。

家で見ている分には、そこは気にせず楽しめますので、
どっちがいいのか、というところではあります。

こんな話もあと1年くらいすれば考えなくてもよくなっているでしょうか。

来月のTERUさんプロデュースの回でこのツアーはおしまいですが、
でも、さらにその次の月にも配信ライブがあるんですよね。

GLAY×THE PREMIUM MALT'S The Premium Live」ということで、
サントリーのプレモルを買うとオンラインライブを見ることができると。

公演日は7月31日で、一応その日は「GLAYの日」という日なんですけど、
ビールは飲まないので、買ったところでどうしようかという感じですが、
忘れないうちに買わないとな。

買う銘柄を間違えないようにしないとね。
あと、コンビニで買わなきゃなのかな。

ともかくいろいろ楽しみです!

2021/4/29

「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK RESONANCE vol.3」  MUSIC

今日は雨な1日でしたね。夜になって強くなってきました。
ずっと家にいたので特に関係なかったですが。

そんな今日はオンラインライブを楽しみました。
3月から始まったGLAYのツアー「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK」です。

毎月それぞれのメンバーがプロデュースしたライブを配信するもので、
3月はリーダーのTAKUROさんでしたが、今回はHISASHIさん。

前回はいろいろあってアーカイブで楽しんだのですが、
今回はリアルタイムで視聴できました。

HISASHIさんは日ごろからネットを使って発信をしているので、
こういった形式は彼にはもってこいという感じでした。

本編が始まる前に、HISASHI TVとしてトーク映像を配信。
今回のライブに至る経緯やその他いろいろ話してくれました。

そして、本編は、DJ MASSさんのアレンジが加わった演奏だったので、
ロック全開というよりは、横ノリしたくなる感じ。

家で見るにはそのくらいの方が合っているんじゃないかと思いました。

今回のライブはわずからながらお客さんが入っていて、
やっぱり、その方がアーティストの方もやりやすいだろうし、
見ているこちらも、その盛り上がりを見れてうれしかったです。

ライブの途中で、再びトーク映像に戻るという演出も。
ああいうのも面白くてよかったです。

本編は全体で45分と短くて、ちょっと物足りなかったですが、
HISASHI楽曲は時間的に短い特徴があるということで、
ある意味では致し方なかったのかなと。

今回のHISASHI回と次回のJIRO回は、
演奏される楽曲もどちらかといえばレア感が大きそうなんですけど、
自分は、TERU楽曲が好みなことが多いのですが、
HISASHI楽曲も好きなものが多くて、その点ではけっこう楽しめました。

事前に演奏する楽曲が公表されていたので、
具体的な曲名をあげても問題ないかと思いますが、
「電気イルカ奇妙ナ嗜好」とかけっこう好きなのでうれしかったです。

あと、HISASHI楽曲では「Prize」が好きなので、
それをやってくれたらよかったなーって。

次回、5月はJIROさんの回です。
こちらも有観客ですね。無事にできるといいですね。

2021/4/1

「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK魁☆照男達」  MUSIC

4月になりましたね。今日は謎解きで楽しみました。

さて、先週末なんですが、GLAYのオンラインライブが開催されました。
しかも今回は、4か月連続開催ということで、その第一弾。

THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK」と題された今回のツアーは、
「エンタテインメントの逆襲」がテーマになっているわけですが、
昨年末に、さいたまスーパーアリーナで行われたライブで、
STAR WARSのパロディで「コロナ軍との戦い」という映像が流されて、
まさにそこからの流れとなっているわけですね。

4回あるライブはそれぞれのメンバーが選曲した内容になっていて、
初回はリーダーのTAKUROさんのプロデュースでした。

楽曲も、TAKURO作曲の楽曲のみで構成されていたんだけど、
まあ、多くはTAKURO作曲ですからね。

ただ、なかなか懐かしいナンバーもあって、
もしかしたら、今回初めて聞いたかもというものもありました。

昨年末のライブの中継でも、映像の一部にARが使われていたんだけど、
今回も、そのような効果がつけられていたので、それは配信ならではで。

ただ、ネット環境で見るので、ちょっと画質が粗くなるから、
せっかくの演出が…、というところもありましたけどね。

前回のようにWOWOWで見れたらよかったのになー。

今回のライブはだいたい1時間程度だったので、ちょっと物足りないかも。

楽曲が10曲だったのですが、
昨日のTERUさんのラジオでは、どのライブも10曲になるんだとか。

そっかー、もっと聞きたいところではあるけどね。

来月からあと3回ほど予定されているわけですが、
次回はHISASHIプロデュースで、その次がJIROプロデュース。

どちらもそれぞれの個性を発揮してくれるでしょうしね。
特に次回はどんな感じになるのか楽しみです。

近所迷惑にならない程度に、楽しみたいと思いまーす。

2020/12/20

「HOTEL GLAY GRAND FINALE」  MUSIC

今日はM-1グランプリの日だったんですね。
昨年は、熱海でミルクボーイやかまいたちに大笑いしていたのでした。

そんな今夜はM-1ではなくGLAYのライブで盛り上がりました。
3日連続“おうちでライブ”の最終日です。

GLAYは今年でデビュー25周年ということで、
その集大成のライブを今年の5月に東京ドームで行う予定でした。

ちょうど5年前の同じ日にも、東京ドームで20周年を祝うライブをやっていて、
また同じ日に、今年も盛り上がれるはずでした。

しかし、それも中止となり、なんとかこの年末にライブができると。

本当は札幌でやる予定でしたが、場所がさいたまに変更になり、
その模様をオンラインでも配信してくれるということで、
ちょうど、今日行われたライブの模様をお家で楽しんだというわけです。

GLAYの場合は、東京ドームのチケットは取れてたんですけど、
その後のさいたまでのライブのチケットははずれてしまったんですね。

会場の様子を見ることができましたが、1人置きに座っていたと思うんですけど、
それでもなかなかな数の人で、ずいぶんと大変だっただろうなーって。

で、事前の計画では、昨日までのアジカンと同じように、
ぴあの配信サービスを利用してみようと思っていたのですが、
わが家のネット環境は脆弱でして、容量の問題もあったので、
WOWOWでの中継もあると聞いて、そちらで見ることにしました。

テレビで見る方が画面が大きいし、安定しているから安心して見れました。
スピーカーはPCの方がよかった気がしないでもないけど。

昨日までのアジカンは、アジカンにたどり着くまで2時間半ありましたが、
今日のGLAYは最初からなので、スタートから盛り上がれてよかったです。

周りを気にしなくてもいいので、別に歌っても構わないし、
会場にいる人たちは声が出せないから、
ある意味、その代わりと言ってはなんですが、声を出したりね。

GLAYはけっこうみんなで声を合わせるところがまあまああるので、
それができないのはちょっと辛そうでしたね。

でも、そんなことを拭き飛ばすような演出もあって感動しました。

それ以外にも、映像配信ならではの演出効果もあって、
配信は配信なりの良さを生かしてくれたことに感謝です。

ということで、年の終わりにいい時間を過ごさせてもらいました。
3日間、どうもありがとうございました。

2020/12/19

「Tour 2020 酔杯2」<DAY2>  MUSIC

ということで、昨夜に引き続きまして、今夜もライブを楽しみました。
ツアータイトルは、「Tour 2020 酔杯2 〜The Song of Apple〜」です。

昨日と同じように、18時半から23時ころまでとたっぷりと。
ゲスト4組とアジカンの計5組の演奏を楽しみました。

今日はライブ前にきちんと夕食も済ませて、
2日めともなると、見ている方も慣れて来るのか、昨日よりも楽しめました。

ただ、ネット環境の方がいまいちで、土曜の夜だったからなのか、
途中で止まることがあったので、仕方なく画質を落として視聴。

まあ、そこまで粗くはならなかったのでよかったです。
途中で止まるよりもよっぽどいいですので。

ゲストのみなさんは、全部で8組も聞けたわけですけど、
しっとりな人、激しい人、軽快な人、かわいらしい人、といろいろ。

アジカンはというと、昨日が3日間のうちの2日め、今日は3日めだったみたいで、
演奏してくれた楽曲の半分以上が昨日と変わっていたのかな。

少しくらいは変わってくれるかな?くらいの期待だったので、
リハーサルも大変だったと思うんですけど、とても感謝です。

今日は一緒に歌いたくなるものが多かったでしょうかね。

本来のツアーは5月から6月にかけて行われる予定だったんだけど、
そのツアーのチケットは、実はとれてなかったんですよね。

公式サイトでの募集がおそらく昨年だったんだと思うんだけど、
その時点では、今年は夜の仕事を休むって決めていなかったので、
予定がどうなるかわからなかったから応募しなかったのでした。

その後、予定が空くってことで各プレイガイドのに応募したんだけど、
見事にすべて外れて、行けないなんて残念だなーって。

でも、結果として、オンラインで見られることになって、
この状況を喜んではいけないんだと思うんだけど、
個人的には、見ることができてよかったなーと思ったのでした。

来年は結成25周年を迎えるということで、
7年前の横浜スタジアムでのデビュー10周年記念ライブが思い起こされます。

来年は会場で楽しめるときが来るのかな。来てもらいたいですね。



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