音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2019/4/24

レアな中央線  電車の話

ちょっと天気が悪くなってきましたけど、連休中はどうなのかな。
ずっと晴れるってことはあまりなかったと思うんですよね。

さて、今回は電車の話なんですけど、
通勤に中央線を使うことがあって、朝からうれしい出会いがあったりするのです。

先週の前半だったかな、に出会ったのは、中央線130周年記念ラッピング電車

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かつての中央線(201系車両)はオレンジ一色でしたが、
現在のE233系車両をそのオレンジ一色にしてくれているのでした。

今ある車両はどの路線もシルバー系が多いので、
このオレンジ一色の電車が入ってくると、とても目立って目につきますね。

京王線の緑一色のとかもそうだよね。見つけるとうれしくなるのです。

201系車両は2010年に引退してしまったわけですけど、
その年の5月に青森を旅した帰りに、新宿で偶然出会えたんだよね。懐かしい。

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なんて感じで、朝からいい気分になって通勤したわけですけど、
その1週間後くらいに、今度はまた違った車両に出会いました。

今度のはシルバーにオレンジのラインで、一見するといつもと同じなんだけど、
まず、行先の表示がちょっと違って、粗めのLED表示だったんですよね。

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中央線には、武蔵野線に乗り入れる「むさしの号」というのが走っていて、
それと同じ感じの車両だったので、行先が間違っているのかと心配になりましたが、
ちゃんと東京行きで、なので、車両を使いまわしたのかなと。

でも、車内にある停車駅の表示が中央線のものになっていて、
「むさしの号」は武蔵野線のものになってますので、使いまわしではないなと。

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ということで、電車に乗っている間に調べてみたら、
現在使われているE233系にグリーン車をつける工事が行われるので、
その不足分を補うために、常磐線を走っていた209系の車両がやってきたんだそうです。

ブレーキ音が響くなど、なかなかいい味を出しているのですが、
乗っている方々は、その変化に気づいているのでしょうかね。

2編成しかないようで、運用の時間も決まっているようです。

ということで、合計で3編成の中央線レア車両。
次はいつ会えるかなー。

2019/3/24

地下鉄フルコンプリートセット  電車の話

昨日は寒かったですね。まだこういうことは何度かあるんでしょうけど。

相変わらず、ゆったりな生活をしているのですが、
そんな時間のあるうちにやっておいた方がいいかなって思うことが。

昨年の9月に注文をしたものが先月に届いたので、
それを完成させるのにもってこいな日々なんですけど、
でも、なんだかやる気が起きないのでそのままにしてあるのでした。

購入したのは、「東京地下鉄立体路線図 フルコンプリートセット」というもので、
プレミアムバンダイというWEBショップで注文したのでした。

名前からどういうものかは予想がつくかもしれませんが、
東京都心部を走っている地下鉄の様子を表す立体モデルで、
もともとはガチャガチャ(カプセルトイ)で売られていたものなんだそうです。

ガチャガチャ時代は東京メトロの路線しかなかったみたいなんだけど、
それに都営地下鉄の4路線も加えて、今回はコンプリート版だと。

しかも、この商品は受注生産でしてね。
なので、9月に予約をして、届いたのは2月ということになったのでした。

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ということで、さっそく中を開けてみたら、
それぞれの路線をまずは組み立てて、それを配置していくようになっていて、
ああ、これはちょっと大変そうだなーって。

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きちんと台座や支柱も用意されていて、
個別に路線を組み立ててから、立体的に配置していくんです。

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この、最後の配置が難しいみたいですね。

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男の子というものは、プラモデルとか好きな子が多いですけど、
自分は全然好きじゃなくてねー。

かつて、子供のころにミニ四駆が流行したことがありましたが、
せっかく作っても走らないなんてこともありました。

細かな作業が嫌いなので、けっこう雑にやってしまうから、
結局、うまくいかなかったわけですね。

なので、今回もうまくいくのかしら…と。

一気にやろうとせず、ちょっとずつやっていけばいいですかね。

完成品売ってくれたら確実に飛びついたんですけどね。
いやいや、自分で作るのがいいんですよね。すみません。

2019/2/9

ようやく開始  電車の話

今日の雪はそこまでたいしたことではなくてよかったです。
それでも、めちゃくちゃ寒いですけどね。

明日は朝から外に出なければいけないので、この寒さは厳しいですね。

さて、そんな今日から、いよいよ開始ですかーという出来事が。

通勤で使っているのが多摩モノレールなわけですが、
最近、各所でリニューアルが行われていまして、
今日から新しい電光掲示板が供用開始となっていました。

この電光掲示板が、ずいぶんと前から設置されていたんだけど、
「工事中」という貼り紙が貼ってあるまま放置状態。

半年くらいそのままだったんじゃないでしょうかね。そのくらいの印象です。

で、ようやくその電光掲示板が動き始めて、
カラーリングも少し変わったので、見やすくなりました。

それと同時に、ホームでの列車接近アナウンスも変わって、
でも、それこそ半年前くらいから若干の変化がみられていたので、
またこのタイミングで変わったのは少し驚きでした。

車内アナウンスもちょっと前から順次変わって行っていて、
英語のアナウンスも始まったんだけど、ホームでのアナウンスには英語はなし。

んー、どうなんでしょうね。その辺はちぐはぐですね。

新しい電光掲示板の表示にも一部英語が取り入れられたり、
行先表示の隣にナンバリングも出るようになっているんだけど、
なのに、ホーム上のアナウンスは英語はないのです。

あと、驚いたのは、発車の際になるメロディが変わったってこと。

これってけっこう大きなことだと思うんですけどね。

いちおう、注意喚起のところもあるわけだから、
変えるなら変えるというべきじゃないかと思うんだけど、アナウンスはなし。

WEB上に書いてあるかと探しても見つからなくて、ちょっとどうなんでしょうかね。

まあ、多摩モノレールはワンマンで、運転手さんがドア閉めもしてるんだけど、
発車ベルは自動的に流れているようなので、まあ、注意喚起の要素は低いので、
いいと言えばいいんですけど、どうなのかなーと思ったのでした。

東京オリンピックに向けていろいろと整備されていくんでしょうかね。

2018/12/9

ゲートウェイだって  電車の話

先日、山手線の新駅の名前が発表されて、「高輪ゲートウェイ」だって。

「ゲートウェイ」の部分は必要なのか、とまずは思ったわけだけど、
そのあとにいろいろな人の話を聞いて、まあ、これでもいのかなーって。

反対運動まで起こってるんだってね。署名活動をしているのです。
駅名にはなかなかの思いを持っておられる能町みね子さん主導で。

で、なんでそれでもいいのかなーって思ったかというと、
この駅周辺は「グローバル ゲートウェイ 品川」として開発予定で、
外国の人が来ることを最初から想定しているわけですね。

そんな中で、駅の名前に英語が入っているのは彼らにはわかりやすくて、
なので、その点であっているのではないかという話を聞いて、なるほどと納得。

おそらく、日本人はこの駅のことを「高輪」と将来的は呼ぶことでしょう。
でも、外国の人は「ゲートウェイ」と呼ぶかもしれないですよね。

単に「ゲートウェイ」でなくても、「なんちゃらゲートウェイ」とか。

例として挙げるのが適当かどうかはわからないんだけど、
前に台湾に行ったときに、有名な九份に行ってきたわけですけど、
どこに行くときに使う駅が「瑞芳」という駅で、ルイファンと読みますが、
さて、みなさんならこの駅をどう覚えますか?

ルイファンって覚えたいところだけど、そもそも表記は漢字だし、
なので、「瑞穂」的な駅、って覚えていくことになったわけです。

こういう覚え方をしていた人が自分の知り合いにもいて、
やっぱ、自分たちの認識できる形で覚えるわけだよね。

「高輪ゲートウェイ」は「Takanawa Gateway」となって、
そうなると外国の人にもわかりやすいんじゃないかなー。

まあでも、公募をしておきながら、たった36票で130位が採用されるのはね。
だったら最初から公募なんてしなければいいのにね。

これ、本当に「公募」の結果なのかも怪しいしね。

だって、「グローバル ゲートウェイ 品川」ってのは決まっるわけで、
最初から「ゲートウェイ」って言葉を入れることは決められていて、
投票の途中経過を見たら「高輪」が多いみたいだから、
じゃあ、「高輪ゲートウェイ」ってのを関係者36人に応募させて、
それで一応は、そういう名前を入れてくれた人もいるんです、ってからくり。

募集要項には、
 なお応募された駅名は応募数による決定ではなく、
 ご応募いただいたすべての駅名を参考にさせていただき、
 新しい駅にふさわしい名前を選考します

って書いてあるんだよね。

だから、別に、応募された名前じゃなくてもよかったわけで、
初めから、「○○ゲートウェイ」にするので、○○を考えてくださいって、
そういう募集の仕方にすればよかったのに。

そしたら、そんな名前はダサいから、そもそも応募するのはやめようって、
そういう動きが出てきて、名前を決定する前から動けたのにね。

てか、「グローバル ゲートウェイ 品川」ってのは決まっているんだから、
「品川ゲートウェイ」とか「ゲートウェイ品川」でよかったんじゃないのかね。

ちなみに私は「芝浜」で応募した1人です。

そういえば、
 採用された駅名をご応募いただいた方の中から
 抽選で 100 名様に 当社オリジナルグッズを差し上げます。

ってことは、36人全員がもらえるってことなのかしら。

そのうち関係者は何人いますかね。

2018/11/28

みぞのくち話  電車の話

今月もなんとか15記事まで行きました。
7日の段階でまだ2つだったときは、とうとう無理じゃないかと思いましたが。

で、今回は溝口(みぞのくち)の話を。

週に1回、JRの武蔵溝ノ口駅と東急の溝の口駅の乗り換えをするんですけど、
これがまた面白いというかね。

溝口は、地名では「溝口」という表記を使うようなのですが、
JRの駅は「武蔵溝ノ口」という駅で、東急は「溝の口」という駅なんですよね。

「武蔵」というのがつくかつかないかというのもそうなんだけど、
「の」の表記が異なっているんですよね。カタカナとひらがなと。

わざとそうしてるんでしょうかね。

ウィキペディア情報だと、できたのは同じ1927年で、
武蔵溝ノ口の方が3月で、溝の口駅が7月だということ。

でも、溝の口駅は当初は溝ノ口駅だったそうで、
大井町線が通るようになって、溝の口駅に改称したんだって。

やっぱ差別化ってことだったんでしょうかね。おもしろいね。

で、JRの方から東急の方に乗り換えようとすると、
改札を出たところの案内板には、右に向かうと溝の口駅の西口と東口があって、
左に向かうと溝の口駅の南口があるって書いてあるんだよね。

どっちでも行けるのか?、とちょっと混乱しそうになるんだけど、
とりあえず右に歩いていく人が多いからそっちに行って乗り換えていたのです。

それが、先々週くらいだったかなー。

東急からJRに乗り換えるときに、
東急の電車を降りて、とりあえず近くの階段を下りて、
そしたら、いつも使っている改札ではない方に出てしまったのでした。

それでもJRの方に行けるのかな?と、流れに沿って歩いてみるとちゃんと着けて、
そっちの方が人の数も少なくて歩きやすいし、若干近いような気も。

それが南口だったんですね。JRの改札を出て左に歩いていくパターン。

東急の南口の方が改札は小さいんだけど、人は少ないから気にならなくて、
ホームの端につながっているんだけど、東口を使うのとそう変わらないのよね。

ってことで、それ以来、南口を使うようにしているのでした。

時間的にはそう変わりはしないんだけど、
やっぱ、人が多い中を歩くのはイライラするから、少ない方がいいのです。

何でみんなは東口を使うんだろうかね。真ん中の車両に乗りたいからかな。
さすがに、南口の存在を知らないわけではないと思うんだけど。

2018/3/7

京王ライナーに乗る・後編  電車の話

天気予報通り、今日はしっかり冬に逆戻りでしたね。
明日はもっと寒いらしいし…。

さて、先日は、運行したての「京王ライナー」に乗ってきちゃったわけですが、
発車8分前に切符を買って、トイレに行って、発車3分前に座席に着きました。

車内にはクラシック音楽が軽く流れていましたね。
おかげでハイグレード感を味わえます。たった400円なんだけどね。^^

自動で割り振られた座席はB席ということで通路側でしたが、
扉の目の前の席だったので、足を前に伸ばすことができたのはよかったですね。

前の座席がないので、写真も撮りやすかったです。

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隣がおばちゃんだったこともあって、狭さは感じませんでしたが、
男の人だと感じるでしょうねー。

あ、ちなみに、いつもは横を向いている座席が、
「京王ライナー」運行時には前を向くのですが、優先席のところは横を向いたまま。

そしたら、その座席にも番号が割り振られていて、そこにも座れるんですね。
3人掛けなので、3人で一緒に乗るにはいいかもだけど、横向きなのがね。

21時に新宿を出発して、さっそく聞いたことのないメロディが流れました。
そして、次は府中に止まると。おお。明大前も調布も通過ですよ。

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明大前ではいったん停車しましたけどね。
ホームにいた人が乗ろうとドアに近づいてきました。でもドアは開きません。
なんとも思わせぶりですね。ちょっと悪い気がしてしまうような。

それからは順調で、調布の前でもいったん停止。
その後駅自体では止まることもなく通過して行きました。

あっという間に府中でした。やっぱ早く感じますね。
府中からは指定券なしで乗車できますが、10号車ということもあってか乗車はゼロ。

その府中発車時に、聞いたことのないメロディを撮ってきました。


ということで、降りる駅に着いてしまいましたが、なんとも降りたくない。
京王八王子まで乗るのがいいでしょうね。乗って戻ってくればよかったかな。

ちゃんと外の行き先表示にも、指定券なしで乗れると出ているんですね。
でも、それを知らない人もいるんでしょうね。

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400円というのは高いのか安いのかという感じで、まあ高いんでしょうね。

中央ライナーや幕張から乗る特急は510円なのよね。
それに比べると安いのがいい。また飲んだ帰りに乗っちゃうかも。

平日は会社帰りの方々で競争率が高そうですけど、
土日であればけっこう余裕がありそうなので、乗るならそこですかね。

ということで、「京王ライナー」乗車記でした。

2018/3/6

京王ライナーに乗る・前編  電車の話

今日もちょっと寒かったですけど、明日はもっと寒いそうで。
三寒四温ではなく、三温四寒というような気候ですね。

やっぱり今年は寒い冬なんですね。

さて、先日は盆栽の体験教室に行ってきたわけですが、
終わってから夜に書けて渋谷方面へとぶらついて、ご飯を食べて、
ひさびさに新宿から京王線に乗って帰ろうと。

そしたら、ちょうど、あの話題の列車が発車する直前だったので、
これは乗るしかないでしょう!ってこと、乗ってきちゃいました。^^

ということで、「京王ライナー」に乗ってきましたよ!

「京王ライナー」は、2月22日から運行が始まった京王線の有料座席指定特急で、
運行開始から10日しかまだ経っていない段階で乗車できてしまいました。

なんともうれしかったなー。あまり機会はないと思っていたので。

座席指定券はスマホのアプリから購入すると席が選べるようなのですが、
私はスマホを持っていないので、駅の券売機で購入。

改札の前の券売機では発車の5分前まで、ホームの券売機では1分前まで買えると。

自分は駅に発車8分前くらいに着いて、すぐに決断して改札外の券売機で購入。
SuicaなどのICカードで払えるので、負担感がないのでまた使っちゃいそう…。

券売機では乗車したい号車を選べたのですが、席までは選べなくて、
号車も「どこでもいい」を選択したところ、最後尾の10号車になりました。

車両内にはトイレがないので、一応トイレに行ってから電車へ。

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扉は4つあるうちの端の2つしか開いていません。
特に切符を確認されるわけでもなく、電車に乗り込んで座席まで。

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自分はB席で通路側でした。すでに窓側にはおばさまが。
てか、隣いるのかよってちょっと思ったんだけど、そんなに混んでたかなー?

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前の方の車両とかを選んだらもうちょっと余裕があったのかなと。
でも、めいっぱい乗っていたのかもしれないし、そこのところはわかりません。

混雑具合はアプリで見れるので、スマホをお持ちの方はそちらでぜひ。
でも、発車直前に購入する人もいるだろうから、なんともですがね。

ということで発車なんですが、長くなったので2つに記事を分けちゃいましょう!



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