音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2020/3/13

日本の路線図  電車の話

最近はめっきり電車に乗る機会が減ってしまいましたが、
早く、何も気にせずにあちこち行きたいところです。

で、先日、twitterのタイムラインを見ていたら、
なかなか興味深いつぶやきがリツイートされていました。


ということで、路線図をまとめた本が出版されると。

しかも、その路線図は、各社から提供を受けたものということで、
車内や駅のホームにあるものをそのまま見れるってことなんですね。

なんとすばらしいことでしょう!

路線図って見るの楽しいんですよね。
各社でいろいろデザインが違うし、複雑なものもけっこう好き。

ドアの上に横長の紙で掲出されているものがありますが、
特に、湘南新宿ラインのものは複雑に入り組んでいるので、
あれ欲しいなーって思ったことが何度もあるのです。

かつて、JR東日本の東京近郊路線図が売られていたことがあって、
車内のドアの上に貼ってあるやつなんだけど、
それは思わず買ってしまいました。^^

JR東日本のはその東京近郊路線図が載っているのかなー。
路線ごとだったらすごくうれしいんだけど。

3月19日発売だそうです。楽しみだなー。

2019/12/15

区間式と金額式  電車の話

今年もあと半月ですね。そろそろクリスマス仕様にしましょうかね。

昨日は忘年会で、2次会ではワインを飲みまくりました。
いろいろ深い話もできて楽しい時間でした。

きちんと終電に間に合う時間で終わってくれてよかったです。

その終電に乗った時のことではないのですが、
多摩モノレールをよく使うので、回数券を買ってあるのです。

220円の一番安い区間のものなんですが、
この間、いつものように回数券で乗車して、降りるときに気づきました。

あ、回数券使っちゃいけない区間乗ってきたじゃん。

いつもは220円区間を中心に乗っているんだけど、
その時は予定が変わって、もっと長い間乗ることになったんですね。

で、回数券の精算というのは普通の乗車券とは違うルールが基本で、
例えば、A駅-B駅間の回数券で乗車したとして、B駅を越えてC駅まで乗ると、
回数券でB駅まで乗ったとみなされて、B駅からC駅までの料金を請求されるのです。

ということなので、AからBまでは220円なんだけど、BからCも220円で、
上のルール通りだと、精算機でさらに220円が請求されるはずだったのです。

まあでも、間違えた自分がいけないので仕方ないかなって、
精算機に回数券を入れたら一度戻ってきて、もう一度入れたら請求額は50円だと。

あら。

たしかに、AからCまでは270円なんですよね。
だから、回数券とも差額だけでいいってことで。それはありがたい。

でも、本当にそれでいいのか?と思って調べてみたら、
回数券には、区間式と金額式の2つの種類があって、
区間式のものは、2つの駅が指定されているので、その区間以外については、
最初に説明した通り、端からまた乗り直したとみなされてしまうのです。

一方、金額式は、ある意味金券のように使えるので、
220円券で270円区間を乗ると、精算では50円でいいんだって。

東京メトロの回数券は、その金額式のルールのようですね。

金額式でも、どこから乗るかは自由だけど、
乗ってしまってからは、区間式と同じように扱っていいと思うんだけどね。

まあ、金券のようにしてくれた方がありがたいので、文句ないんですけど。

ということで、今までは220円区間の時しか回数券を使ってなかったんだけど、
それよりも長く乗るときにも使っていいってことですよね。精算が手間だけど。

2019/10/22

上野懸垂線に乗る  電車の話

今日は朝から雨でしたが、さすがに儀式のときは上がるんですね。
延期されたパレードの日はスカッと晴れるのでしょうか。

さて、この間の日曜日に上野動物園に行ってきたのですが、
シャンシャンを見たいというのもありましたが、目当てはモノレールでした。

上野動物園の中をモノレールが走っているわけですが、
車両の老朽化のために、今月いっぱいで運行を終えてしまうのです。

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なので、その前に乗りに行きたいなと。

上野動物園の西園と東園を結んでいるわけですが、
両園の間には「いそっぷ橋」が架かっているので、歩いていけるのです。

そこをわざわざモノレールで行くというのがまたいいですね。
珍しい懸垂式なのも、乗る価値があるというものです。

懸垂式は、関東では千葉モノレールと湘南モノレールがありますね。
湘南のは乗ったことがありますが、なかなかスリリングでいいんですよね。

ということで、東園から乗車。こちらの方が駅舎が古いです。

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スタンプ帳が置いてあったので、待っている間に押しました。

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路線には2駅しかないので、どちらの駅も終点なわけですが、
きちんと「車止標識」がありました。れっきとした鉄道である証拠ですね。

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ということで、電車がやってきました。いろいろな角度でどうぞ。

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動画も撮っておりますのでどうぞ。
もうちょっと早く回していれば、チャイムも入ったのですが…。


車両もいろいろなところに目が行きますね。

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ようやく車内に入って、基本的に着席スタイルでした。
立って乗ることはできないので、輸送力はそこそこ。

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まあ、立って乗るくらいなら歩いていけって話ですよね。
ゆったりできるというのが1つの配慮なのでしょうね。

乗っている時間は1分半です。あっという間に、西園に着いてしまいました。

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下りるときに運転席を。前後の席は特等席ですね。

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で、西園の近くからは、今度は下から撮影してきました。
ちゃんと車両の下の部分にもかわいらしい絵が描かれているんですね。

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近くにあるお土産屋さんでいろいろ見ていたら、また戻ってきたので、
今度は駅に入るところを。あれ、ずっと見ていたいかも。

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最後に乗れてよかったです。運行再開はあるのでしょうか。してほしいね。

2019/4/24

レアな中央線  電車の話

ちょっと天気が悪くなってきましたけど、連休中はどうなのかな。
ずっと晴れるってことはあまりなかったと思うんですよね。

さて、今回は電車の話なんですけど、
通勤に中央線を使うことがあって、朝からうれしい出会いがあったりするのです。

先週の前半だったかな、に出会ったのは、中央線130周年記念ラッピング電車

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かつての中央線(201系車両)はオレンジ一色でしたが、
現在のE233系車両をそのオレンジ一色にしてくれているのでした。

今ある車両はどの路線もシルバー系が多いので、
このオレンジ一色の電車が入ってくると、とても目立って目につきますね。

京王線の緑一色のとかもそうだよね。見つけるとうれしくなるのです。

201系車両は2010年に引退してしまったわけですけど、
その年の5月に青森を旅した帰りに、新宿で偶然出会えたんだよね。懐かしい。

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なんて感じで、朝からいい気分になって通勤したわけですけど、
その1週間後くらいに、今度はまた違った車両に出会いました。

今度のはシルバーにオレンジのラインで、一見するといつもと同じなんだけど、
まず、行先の表示がちょっと違って、粗めのLED表示だったんですよね。

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中央線には、武蔵野線に乗り入れる「むさしの号」というのが走っていて、
それと同じ感じの車両だったので、行先が間違っているのかと心配になりましたが、
ちゃんと東京行きで、なので、車両を使いまわしたのかなと。

でも、車内にある停車駅の表示が中央線のものになっていて、
「むさしの号」は武蔵野線のものになってますので、使いまわしではないなと。

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ということで、電車に乗っている間に調べてみたら、
現在使われているE233系にグリーン車をつける工事が行われるので、
その不足分を補うために、常磐線を走っていた209系の車両がやってきたんだそうです。

ブレーキ音が響くなど、なかなかいい味を出しているのですが、
乗っている方々は、その変化に気づいているのでしょうかね。

2編成しかないようで、運用の時間も決まっているようです。

ということで、合計で3編成の中央線レア車両。
次はいつ会えるかなー。

2019/3/24

地下鉄フルコンプリートセット  電車の話

昨日は寒かったですね。まだこういうことは何度かあるんでしょうけど。

相変わらず、ゆったりな生活をしているのですが、
そんな時間のあるうちにやっておいた方がいいかなって思うことが。

昨年の9月に注文をしたものが先月に届いたので、
それを完成させるのにもってこいな日々なんですけど、
でも、なんだかやる気が起きないのでそのままにしてあるのでした。

購入したのは、「東京地下鉄立体路線図 フルコンプリートセット」というもので、
プレミアムバンダイというWEBショップで注文したのでした。

名前からどういうものかは予想がつくかもしれませんが、
東京都心部を走っている地下鉄の様子を表す立体モデルで、
もともとはガチャガチャ(カプセルトイ)で売られていたものなんだそうです。

ガチャガチャ時代は東京メトロの路線しかなかったみたいなんだけど、
それに都営地下鉄の4路線も加えて、今回はコンプリート版だと。

しかも、この商品は受注生産でしてね。
なので、9月に予約をして、届いたのは2月ということになったのでした。

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ということで、さっそく中を開けてみたら、
それぞれの路線をまずは組み立てて、それを配置していくようになっていて、
ああ、これはちょっと大変そうだなーって。

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きちんと台座や支柱も用意されていて、
個別に路線を組み立ててから、立体的に配置していくんです。

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この、最後の配置が難しいみたいですね。

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男の子というものは、プラモデルとか好きな子が多いですけど、
自分は全然好きじゃなくてねー。

かつて、子供のころにミニ四駆が流行したことがありましたが、
せっかく作っても走らないなんてこともありました。

細かな作業が嫌いなので、けっこう雑にやってしまうから、
結局、うまくいかなかったわけですね。

なので、今回もうまくいくのかしら…と。

一気にやろうとせず、ちょっとずつやっていけばいいですかね。

完成品売ってくれたら確実に飛びついたんですけどね。
いやいや、自分で作るのがいいんですよね。すみません。

2019/2/9

ようやく開始  電車の話

今日の雪はそこまでたいしたことではなくてよかったです。
それでも、めちゃくちゃ寒いですけどね。

明日は朝から外に出なければいけないので、この寒さは厳しいですね。

さて、そんな今日から、いよいよ開始ですかーという出来事が。

通勤で使っているのが多摩モノレールなわけですが、
最近、各所でリニューアルが行われていまして、
今日から新しい電光掲示板が供用開始となっていました。

この電光掲示板が、ずいぶんと前から設置されていたんだけど、
「工事中」という貼り紙が貼ってあるまま放置状態。

半年くらいそのままだったんじゃないでしょうかね。そのくらいの印象です。

で、ようやくその電光掲示板が動き始めて、
カラーリングも少し変わったので、見やすくなりました。

それと同時に、ホームでの列車接近アナウンスも変わって、
でも、それこそ半年前くらいから若干の変化がみられていたので、
またこのタイミングで変わったのは少し驚きでした。

車内アナウンスもちょっと前から順次変わって行っていて、
英語のアナウンスも始まったんだけど、ホームでのアナウンスには英語はなし。

んー、どうなんでしょうね。その辺はちぐはぐですね。

新しい電光掲示板の表示にも一部英語が取り入れられたり、
行先表示の隣にナンバリングも出るようになっているんだけど、
なのに、ホーム上のアナウンスは英語はないのです。

あと、驚いたのは、発車の際になるメロディが変わったってこと。

これってけっこう大きなことだと思うんですけどね。

いちおう、注意喚起のところもあるわけだから、
変えるなら変えるというべきじゃないかと思うんだけど、アナウンスはなし。

WEB上に書いてあるかと探しても見つからなくて、ちょっとどうなんでしょうかね。

まあ、多摩モノレールはワンマンで、運転手さんがドア閉めもしてるんだけど、
発車ベルは自動的に流れているようなので、まあ、注意喚起の要素は低いので、
いいと言えばいいんですけど、どうなのかなーと思ったのでした。

東京オリンピックに向けていろいろと整備されていくんでしょうかね。

2018/12/9

ゲートウェイだって  電車の話

先日、山手線の新駅の名前が発表されて、「高輪ゲートウェイ」だって。

「ゲートウェイ」の部分は必要なのか、とまずは思ったわけだけど、
そのあとにいろいろな人の話を聞いて、まあ、これでもいのかなーって。

反対運動まで起こってるんだってね。署名活動をしているのです。
駅名にはなかなかの思いを持っておられる能町みね子さん主導で。

で、なんでそれでもいいのかなーって思ったかというと、
この駅周辺は「グローバル ゲートウェイ 品川」として開発予定で、
外国の人が来ることを最初から想定しているわけですね。

そんな中で、駅の名前に英語が入っているのは彼らにはわかりやすくて、
なので、その点であっているのではないかという話を聞いて、なるほどと納得。

おそらく、日本人はこの駅のことを「高輪」と将来的は呼ぶことでしょう。
でも、外国の人は「ゲートウェイ」と呼ぶかもしれないですよね。

単に「ゲートウェイ」でなくても、「なんちゃらゲートウェイ」とか。

例として挙げるのが適当かどうかはわからないんだけど、
前に台湾に行ったときに、有名な九份に行ってきたわけですけど、
どこに行くときに使う駅が「瑞芳」という駅で、ルイファンと読みますが、
さて、みなさんならこの駅をどう覚えますか?

ルイファンって覚えたいところだけど、そもそも表記は漢字だし、
なので、「瑞穂」的な駅、って覚えていくことになったわけです。

こういう覚え方をしていた人が自分の知り合いにもいて、
やっぱ、自分たちの認識できる形で覚えるわけだよね。

「高輪ゲートウェイ」は「Takanawa Gateway」となって、
そうなると外国の人にもわかりやすいんじゃないかなー。

まあでも、公募をしておきながら、たった36票で130位が採用されるのはね。
だったら最初から公募なんてしなければいいのにね。

これ、本当に「公募」の結果なのかも怪しいしね。

だって、「グローバル ゲートウェイ 品川」ってのは決まっるわけで、
最初から「ゲートウェイ」って言葉を入れることは決められていて、
投票の途中経過を見たら「高輪」が多いみたいだから、
じゃあ、「高輪ゲートウェイ」ってのを関係者36人に応募させて、
それで一応は、そういう名前を入れてくれた人もいるんです、ってからくり。

募集要項には、
 なお応募された駅名は応募数による決定ではなく、
 ご応募いただいたすべての駅名を参考にさせていただき、
 新しい駅にふさわしい名前を選考します

って書いてあるんだよね。

だから、別に、応募された名前じゃなくてもよかったわけで、
初めから、「○○ゲートウェイ」にするので、○○を考えてくださいって、
そういう募集の仕方にすればよかったのに。

そしたら、そんな名前はダサいから、そもそも応募するのはやめようって、
そういう動きが出てきて、名前を決定する前から動けたのにね。

てか、「グローバル ゲートウェイ 品川」ってのは決まっているんだから、
「品川ゲートウェイ」とか「ゲートウェイ品川」でよかったんじゃないのかね。

ちなみに私は「芝浜」で応募した1人です。

そういえば、
 採用された駅名をご応募いただいた方の中から
 抽選で 100 名様に 当社オリジナルグッズを差し上げます。

ってことは、36人全員がもらえるってことなのかしら。

そのうち関係者は何人いますかね。



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