音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2019/8/21

帯広に行ってきました  旅の話

お盆休みも終わり、暑さも和らいできましたね。
夜はクーラーをかけなくてもよくなって、過ごしやすいです。

さて、今年もお盆には岩手に行ってきたのですが、
そのついでというか、その前に、帯広で花火を見てきました。

夏の北海道は、2013年にGLAYのライブのために行った函館以来で、
その時は、ライブを見て、次の日にはすぐに帰ってきてしまっているので、
夏に北海道をきちんとまわるのは今回が初めてでした。

空から見えてくる景色は、まさに北海道という感じでした。
畑だらけなんだけど、それがきれいに並んでいるのです。

帯広といえば、NHKの朝ドラ「なつぞら」の舞台ということで、
飛行機の中からさっそく「なつぞら」が登場。
街なかを歩いても、スピッツの歌が聞こえてくるのでした。

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猛暑の関東とは打って変わって、帯広の気温は24℃でともかく涼しい!

そんな帯広でまず向かったのは、六花亭の帯広本店で、
このお店など一部でしか買えないパイとアイスを食べてきました。

「サクサクパイ」は、“賞味期限が3時間”という設定のパイで、
3時間を過ぎるとクリームのせいでパイのさくさく感がなくなるからだそう。

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パイはさくさくでおいしかったんですが、クリームがあまり甘くなくて、
自分的にはもうちょっと甘さがあってもよかったかなーと。

もう1つ、「マルセイアイスサンド」をいただきましたが、
これは、「マルセイバターサンド」のクリーム部分がアイスになっているもの。

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これはおいしかったですねー。まあ、味はバターサンドと同じですが。
とてもおいしかったので、次の日も買いに行ってしまいました。^^

そんなお菓子を買って外に出ると、なんと馬車が
普通に道路を走っていました。ちょっとびっくりですね。

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という感じで、いつものように旅の話がスタートしていきます。
お楽しみいただければと思います。

2019/5/22

養老公園へ  旅の話

昨日はひどい雨でしたが、今日はスカッと晴れていい気分です。
明日からは暑くなるそうで、気を付けないといけないですね。

さて、新時代令和を郡上八幡で迎えてきたわけですが、令和の初日は雨。
朝からけっこう降っていて、雨の中の帰り道。岐阜から少し西へ。

帰りは大垣から養老鉄道に乗って、養老公園に寄ってきました。
養老鉄道に乗るのは初めて。全線開通から100周年だそうです。

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養老駅もできてから100周年ということで、とても立派な駅舎でした。

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駅から公園まではずっと上り坂で、ちょっと大変でしたけど、
まずはそのまま養老の滝まで歩いて行きました。

お水がお酒になったという伝説があるんですね。知りませんでした。
その滝はとても立派で、坂道を歩いて見に行く甲斐はありますね。

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それから戻ってきて、「養老天命反転地」へ。
養老鉄道の切符を見せると入場無料となりました。なんともありがたい。

こちらは、映画「聲の形」の中にも登場する場所で、
ここに行こうと思い立った後にそれを知りました。

中はなんとも不思議な空間で、現代アートなんでしょうか。
もうあまりよくわかりません。でも、その意味を聞くのも野暮なのかな。

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いろいろ歩いてみたんだけど、常に思っていたものとは違う展開となって、
普通の考えが通用しない、その意味でさすがだなーと思いました。

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もう1つ驚いたのは、とても若い人が多かったということで、
映画にも出てくるように、地元の若者のデートコースなんですかね。

あちこちで写真を撮っていました。映えるんでしょうね。

もうおなかいっぱいということで、駅まで戻って、
時間があったので駅前にあったお土産屋さんに入ってみたら、
そこで試食させてもらった「吉備羊羹」がなんとも最高でした。

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ここでしか買えない一品だそうで、自然の素朴な甘さがたまりません。

以前に、京都の百万遍にある「かぎや政秋」の「黄檗」を食べたことがあって、
こちらは粟羊羹なんですが、それに似ているのかな。

キビなのでつぶつぶ感があるんですけど、いやー、また食べたい!
旅の最後にすばらしい出会いがありました。

2019/5/19

「令和」を迎える郡上おどり  旅の話

今日はひさしぶりにゆったりできました。
ちょうど大相撲もやっている時期で、ぼーっと相撲が見ている時間が幸せです。

さて、平成から令和に変わる瞬間を郡上八幡で迎えてきたわけですが、
名古屋を出発して、昼過ぎに郡上八幡に着きました。

夜の踊りに向けて、街なかは準備万端という感じ。

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郡上での夕食はやっぱりウナギですね。「吉田屋 美濃錦」です。やっぱりうまい。
それから浴衣に着替えて踊り会場へ。寒さが心配でしたら、意外と大丈夫でした。

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まずは、踊り会場に屋形が移動してきて、先頭には「令和」と書かれた大提灯が。
その後ろを踊り手の方たちが踊りながらついてきました。

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開式の挨拶があった後、20時からいよいよ踊りがスタート。
題して「新元号令和 徹夜で祝う郡上おどり」です。

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ともかく人の数がものすごくて、場所によっては踊りれないような場所も。
踊りの輪は回っているので、その個所にやってくるともう無理でした。

なので、途中からは、比較的人がいないエリアで、動かないで踊ってました。
同じような人が何人かいらしたので、みんな考えることは同じですね。

そして、平成最後の踊りは「まつさか」で、いよいよカウントダウン。

新しい時代「令和」を迎えると、郡上八幡城の上に花火が上がり、
みんなで万歳三唱をして、新しい元号を祝いました。

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鏡開きも行われて、なんともおめでたい雰囲気でした。

令和最初の踊りは「かわさき」で、それから1時半過ぎまで踊りました。
いやー、よく踊りましたね。ちょっと腰が痛くなりました。^^

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令和最初の「かわさき」の様子は、こちらのサイトよりご覧いただけます。
ちょっとだけ自分も映り込んではいますが、まあ、普通わからないと思います。^^

最後の「まつさか」を踊っている途中で、雨が降ってきました。
踊っている間は一切降らなかったので、よく持ってくれました。ありがたい。

踊りは終わりだから、早く宿に帰りなさい、そういう雨だったんですかね。

ということで、新しい時代を郡上八幡で迎えることができました。いい連休でした。
今年はあと何回か踊りに行けるのかな。

2019/5/16

なばなの里イルミ  旅の話

もう今月も折り返しですね。月後半は忙しくなるなー。

さて、連休中は郡上八幡で元号が改まる瞬間を迎えてきましたが、
その前に伊勢神宮に行ってきたのでした。

伊勢から名古屋に戻ってきて、夜はまたお出かけ。
なばなの里」のイルミネーションを見てきました。有名どころです。

近鉄に乗って長島駅まで行って、そこからバスに乗っていったんだけど、
長島駅前は何もないんですね…。ちょっとびっくりでした。

この日はイルミネーションが18時50分からで、そのちょっと前に着いたので、
園内を散策して、きれいな花たちを見ていました。

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奥には鏡池や渓流のようなところがあって、ここがいい雰囲気だったなー。

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で、イルミネーションが始まって、花たちはどこかに行ってしまいましたが、
相変わらず渓流ゾーンはきれいでした。あそこが一番。

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園内はもっと広いかと思ったらそうでもなくて、あんなもんでしょうかね。

光のトンネルより先の部分がかなりの混雑だったので、ちょっと待つことにして、
空いていた軽食コーナーでコロッケやら唐揚げやらパンやらを食べてました。

というのも、入場券に園内で使える金券がついているので、
それでいろいろとお買い物ができるのです。

さて、雨が降ってきてしまいましたが、奥のエリアも落ち着いてきたようで、
光のトンネルを通って進んでいきます。

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奥のエリアではLEDを使った映像のようなイルミネーションでした。
テーマは「日本の情景」で、富士山が主役。


自分的には、うーんって感じでした。普通のイルミネーションがいいかな。
今度は「東京ドイツ村」のを見てみたいかな。

で、そのエリアを出ると、その裏側には大きな花壇が。こっちの方がいいじゃん。
雨の中でしたが、中を歩いてきました。遠くには先ほどの富士山が。

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ということで、期待しすぎたかしら。普通のお庭の方はきれいだったのでいいか。

2019/5/14

3度めのお伊勢参り  旅の話

今週は梅雨の走りのようなお天気だということでした。
じめじめするんでしょうかね。

さて、連休中の話ですが、新しい時代を郡上八幡で迎えてきたのでした。
ということで、その辺の話を今さらスタートさせていきます。

郡上八幡に行く前に、ついでといっては失礼なんですが、伊勢神宮に参拝してきました。

今まで伊勢神宮には2度行ったことがあって、そのうちの1回は7月の連休中でしたが、
その時をはるかにしのぐ人の多さでびっくりしました。

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御朱印を求める人たちの列がものすごかったですね。流行ってるものね。

外宮から内宮へはバスで移動しますが、それに乗るにも行列。
でも、30分も並ばなかったかな。意外と早く到着できてよかったです。

内宮では、正宮の前は階段の下まで列ができていましたが、
参拝するのに並ぶ必要はないんですよね。ってことで、端から進ませてもらいました。

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参拝が終わったら、本来なら、そこから左方向にはけていくのですが、
右方向からも出られるようになっていて、そのルートがすごかったです!

正宮の右側には「新御敷地」があって、十数年後に遷宮をする土地ですが、
こちらの外側をぐるっと回るルートだったのでした。いやー、ありがたい。

なので、横から正宮を見ることができて、さらに裏側からも。
あの角度からはなかなか見ることができないのではないかと思うのですが。

戻ってくると、参集殿の舞台ではお神楽が上演されていました。
なかなか見ることができないので、ちょっと見てきました。

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さて、参拝が終わったらおかげ横丁に。と思ったら、そこまでの道がものすごい人!
週末の原宿・竹下通り並みです。あれはすごかったなー。

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今回も伊勢うどんをいただいてきましたが、今回はちょっと邪道なチョイスを。

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はい、伊勢カレーうどんを食べました。カレーうどんなんて邪道ですよね。
でも、あのやわらかい麺とすごく合うんですよ。大満足でした!

赤福も買って、名古屋に戻りました。2個入りがありがたいのよね。

2018/12/28

伊香保芸妓体験  旅の話

多くの方は今日が仕事納めだったのでしょうか。
1年間お疲れさまでした。年末年始はゆっくりしてくださいねー。

金曜日に仕事納めだとなんか損した気分になりそうだけどね。

さて、伊香保温泉に行ってきた話も終盤になってきましたが、
宿でちょっとゆったりしてから、夕方になってまたお出かけ。

というのも、ロープウェー乗り場である張り紙を見つけまして、
「伊香保芸妓の唄や踊りを見てみませんか?」というもの。

伊香保では戦後に芸妓の組合が作られて、最盛期には200名ほどいらしたそうですが、
2014年に組合も解散となり、それでも現在は8名が活躍されているんです。

「湯の香の集い」というのを月に一度開いているそうで、
ちょうど、行っている間にそれが開催されたのでした。

ということで、芸妓さんの体験をさせてもらってきました。

踊られる「立ち方」さんが3名と三味線を弾く「地方」さんが2名の構成。

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まずは、唄と踊りを見せてくれました。


それから、まあこういう席では「お座敷遊び」がございますわな。
ということで、後半はそちらで楽しませてもらいました。

まずは、じゃんけんをして、勝った人は太鼓をたたき、負けた人はその場で回る、
それをリズムに乗って続けていくというもので、これがまた大変でした。


というのも、見ていた人がその遊びをやるわけですけど、
一番前の列に一人で座っていたこともあり、すぐに指名されましてね。

まあでも、なかなか要領がいいものですから、これは難なくクリア。^^

もう1つの遊びは、新聞紙を船に見立て、その上に2人の人が乗るんだけど、
じゃんけんで負けると、その新聞をたたんでいかねばならないというもの。

芸妓さんと一緒にやりましたが、密着具合がね。なんともすごい。

なんてのも含めて1時間ほどでしたが、いやー、そりゃ気分がよくなりますね。
別にその気があるわけではないけど、とても楽しいし、悪い気はしないし。

あれはたしかに呼びたくなるでしょうね。うん、すばらしいですよ。
最後には記念写真まで撮ってもらいました。両手に花状態で。

参加費として500円をお支払いしたんですけどね。
なんだか申し訳なかったですね。500円なんてとんでもない。

といっても、普通にお願いしたらどれだけかかるんでしょうかね。
とてもとてもいい体験をさせてもらいました。ありがとうございました。

2018/12/27

伊香保での昼食と路面電車  旅の話

相変わらず寒いですね。今年もあと5日です。

ということで、先週は伊香保温泉に行ってきましたが、
昼食をどこで取ろうかというのがなかなか難しくてですね。

小さいお店しかないので、どこがいいかよくわからなかったんだけど、
「石段の湯」に食事がとれるお店のリストが置いてあって、
それを見たら、ちょうど目の前にお店があるというのでそこに行くことに。

ずいぶんと細い路地を入ったところにあったのが「茶房 てまり」です。

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こちらでは、カレーが食べられるってことで、
ただ、カレーな気分ではなかったので、ハヤシライスをいただいてきました。

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湯上りだったので、レモンスカッシュで水分補給。
こういう食事でも、特になんとも思いません。

もっとそれっぽいのを食べればと思うかもしれないですけど、
伊香保温泉街には、あんまりそういうお店はないみたいなんですよね。

15時が近くなってきたので、この日の宿に早々に向かって、
その前にちょっと寄り道して、路面電車が展示してあるところへ。

かつては、渋川駅から温泉街まで鉄道が走っていたんだそうです。
展示されている車両はその当時のものではないんですけどね。

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でも、その展示を見に行こうと通った小道がかつての線路跡で、
偶然、そんな道を通ることができてうれしかったです。

この日の宿は、江戸時代末期から続く宿ということで、
かつては石段街にお宿があったそうなんですが、
駐車場が確保できないということもあって、ちょっと離れたところに移転したと。

もう7代めか8代めなんだって。すごいですよねー。
かけ流しの温泉で、とても気分が良かったです。

部屋からの景色もよかったしね。ちょっとゆったりして、夕方に出かけました。

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