音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2020/4/24

1週間の旅の終わり  旅の話

気づけば4月もあと1週間。家にいる生活にもすっかり慣れました。
きちんと家では仕事してますのでね。その辺はまたいつか書きますが。

ということで、沖縄の旅の話も今回で最後となりました。

竹富島を10時前の船で出発。朝がゆったりめでよかったです。
ちょっと雨が降ってきて、まだいる人たちはかわいそうだなーって。

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離島ターミナルから空港へのバスは、以前は1社だったけど今は2社で、
便数が増えたのはありがたいことですね。

お昼に出る飛行機だったので、その前にご飯を。
ちょっと早いお昼ごはんだったので、沖縄そばにしました。

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1週間も沖縄にいましたが、まともな沖縄そばを食べたのはこのときくらい。
野菜そばにしました。あっさりめでおいしいんです。ソーキもいいけどね。

軽めにしたいと思いつつも、ついついサイドを取ってしまって、
もずくのかき揚げに、じゅーしーのおにぎりに、ちまきまで。

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いやー、どれもおいしかった。ちまき最高。
じゅーしーのおにぎりは食べきれなかったので、持って帰ってきました。

さらに、食後にはミルミル本舗のジェラートを。よく食べるね。^^

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飛行機は787で、一番後ろの席になりました。外にはこんな飛行機が。

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後ろに作業場であるギャレーが見えたので、ちょっと撮影。
棚には何もなくてがらーんとしてました。

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機内Wi-Fiのコンテンツを楽しんだりして、そろそろ着陸。

だいたいの場合、幕張とか舞浜・葛西あたりを通っていくんだけど、
今回は海ほたるの上を通過してきました。

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北風が吹いているときはこのルートなんだそうで。
そうなんだー。じゃあ、いつも俺は南風だったりするってことだね。

先月末からは新ルートの運用が始まったわけだけど、
南風だと、都心上空を飛べちゃったりするってことだよね。

そんな経験ができるのはいつのことか。

ちなみに、自分の家の上空を通ったことあるんですよ。出発後に。
あれはいつのことだったかなー。2008年に長崎に行った時みたいです。

ということで、今回は1週間という長い旅でした。国内では最長かな?
なんだか、1か月前に行っていたなんて信じられない感じで。

また、心おきなく遊びに行ければいいなーと思うのでした。

2020/4/20

竹富島の北部エリアに初潜入  旅の話

今日はお買い物の日。雨も降っていたのでスーパーはすいてました。
健康のためにも散歩の頻度をもう少し上げますかね。

さて、竹富島の話もあと少しですが、おやつを食べたら再び島内散策を。
自転車もあることだし、今まで行ったことのないエリアに行ってみました。

「ぱーらー願寿屋」は集落の入り口あたりにあるお店で、
近くには牧場があって、牛がたくさん。あれは石垣牛なのかな?

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そこから西に、そして北に。目指すは美崎(ミシャシ)海岸というところ。

御嶽もあるというので、行ってはいけないエリアなのかな?と思ったら、
標識も出ていたので、ちょっと行ってみたのでした。

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こちらにはかつて桟橋があったということで、その名残も。
人は誰もいませんでした。目の前には石垣島が見えます。

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カニとかヤドカリとかもいなくて、見つけたのはヒトデみたいな生物。
クモヒトデっていうんだって。ちょっと気持ちわるい感じ。^^

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美崎海岸を後にして、港の方に向かって行ってみたら、
途中に、石がまとまって置かれているところがあった、これは何だ?と。

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そのまま進んでいくと、「新里村遺跡」という標識が。
へー、竹富島にも遺跡があるなんて。

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12〜13世紀ころに形成されたところだそうです。

今の集落は島の真ん中あたりにありますが、この遺跡は島の北部で、
石垣島に近い方にあるのは納得です。

港にちょっと寄ってから、また牛やヤギを見ながら島の中心へ。

そろそろ船の最終便が出るという時間だったので、
港に向かう人が多いなか、坂を上がっていったのでした。

ここが集落の入り口。スンマシャーと呼ばれるものです。
悪いものが村の中に入らないようにするものだそうで。

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ここを通ると、ああ、竹富島に来たなーって思うんですよね。

2020/4/16

チョウの道と海遊び  旅の話

今日はお買い物に行ってきました。だいたい4日に一度ですね。
そろそろ花粉も平気かな。夜にお散歩でもするかな。

さて、竹富島の話ですが、2日めは自転車を借りて島内をぐるっと。

泊まらせてもらった宿は、以前は自転車を貸してくれていたんだけど、
メンテがちょっと厳しいということで今はやっていないって。

かつては、修理のために自転車を石垣まで運んでいたそうで、
いやー、それはなかなか大変ですよね。

島内宿泊者は安くしてくれるというので、1日1500円で借りました。

まず向かったのはアイヤル浜です。ここに行ったのは、2012年の旅の時以来。
ちょっと遠いし、何があるわけでもないし、あまり足が向かないんですよね。

ただ、アイヤル浜はそれまでの道のりが素晴らしくて、
あちこちにチョウが飛んでいるんですよね。多摩動の昆虫園に入ったみたい。

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なにか、天国につながっているんじゃないかと思うほど。
オレンジとか青とか白とか黒とか、色とりどりでとてもきれいなんです。

以前は、草の中を進んでいく感じだったと思うのですが、
けっこう道が広がっていて、でも、自転車で行くのはちとつらいですね。
(自転車屋さんにパンクするからと歩いて行くように言われたのでした)

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アイヤル浜には誰もいなくて、こちらも海がきれいでした。

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この浜からは石垣島が見えるのです。
数日前はあちらからこちらを見てたんだなーと。

戻って昼食を食べて、その話は次回にでもと思いますが、
ちょっとゆったりしてから、コンドイビーチで足だけ浸かって来ました。

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ずいぶんと潮が引いていて、あそこまで引くのかーと。
奥の方まで歩いて行って、ぱちゃぱちゃ楽しんできました。

水中の写真も撮ってみたんだけど、ちらっとお魚も写り込みました。やった!

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戻ってきて一休み。お昼寝でーす。

2020/4/12

5度めの竹富島・2度めの夕日  旅の話

昨日はひさしぶりに外に出ました。火曜日以来かな。お買い物に。

家にいると外の世界も止まってしまっているように思えてくるけど、
公園で遊んでいたり、そんな様子が見られるとなんだかホッとします。

さて、旅の話は竹富島までやってきました。
宿まで送ってもらって、荷物を置いてとりあえずふらふら。

まずはやっぱり西桟橋でしょうか。ちょっと曇り空。人は少ないですね。

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集落の中心まで戻ってきて、なごみの塔がきれいに新しくなっていました。
とはいっても、まだ上には登れません。もう二度と登れないのかなー。

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近くに展望台があるからいいのかもだけど、
誰もいない朝に登るのが気持ちよかったんだけどねー。夜とかも。

暑かったのでアイスキャンディを。
黒糖を選んだら、売っているおばあに「それは甘いよー」と言われましたが、
そこまで激甘という感じではありません。いい具合です。

過去の記事を見たら、8年前も黒糖食べてましたね。^^

街なかをふらふらと。夕方になると人の数が減ります。
最終の船は17時ということで、乗り遅れると帰れませんよー。

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泊まる人だけが見ることができる夕日を見に、再び西桟橋へ。

まあまあ晴れてくれていたのでいい感じでした。
ちょっと行くのが早かったですかね。

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この時期はこのままいくと西表島の向こう側に沈むんですね。
夏に行った時はもうちょっと右側だったので。

ずっと見ていたかったところなのですが、夕食のために退散。

今回は夕食の付かないゲストハウスに泊まったので、
外で食べなければいけなかったのですが、
以前にも使わせてもらった、すぐ近くのお店が夜はやってないと…。

初めて行くお店に行くことになったのですが、
果たして無事に食べられるのか、ちょっと不安だったもので、早めに。

夏ならいいんでしょうけど、春の時期は夜に開いているお店が少ないようで、
次回はそんな夕食事情についてでも書きましょうかね。

夕食がきちんと出る高級宿にお泊りの方には関係のない話でしょうが。

2020/4/10

入島料を払いましょう  旅の話

毎日、天気予報を見るんですけど、暖かいとか寒いとか、
でも、ずっと家にいるからあんまり関係ないなーって。

外に出るなら雨が降っているときがいいな、ってくらいかな。

ということで、旅の話は石垣から竹富に移ります。
竹富島へは離島ターミナルという乗船場から向かいます。

石垣島がすでに「離島」じゃないか、とも思ったりするのですが、
「離島」に行くと、石垣島がいかに都会かがわかります。

この離島ターミナルですが、昨年にリニューアルをして、
奥のスペースにプラネタリウムができたんですね。

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自分が見に行った前の日には、
ここのスペースで、BEGINが30周年記念ライブをやっていたそう。

石垣島から竹富島までは船で15分程度で、乗船料は片道700円です。

そのままさっさか乗ってしまってもいいのですが、
昨年9月から始まったのが「入島料」の徴収なのです。

竹富島本来の自然環境を守ることが目的で、
離島ターミナルに券売機が置いてあります。1人300円です。

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ただ、この「入島料」は任意で、支払いが義務ではないのです。

まあそうはいっても、みんな払っているんだろうなー、と期待していたら、
先日、「竹富島の入島料 大半、支払わず」というニュースが…。

支払っているのはたった1割と聞いて愕然としました。それはひどい。

船の料金に上乗せすればいいのではないかという議論もあるようで、
それでもいいんじゃないかなーと思うところです。

ちなみに、この「入島料」ですが、石垣側で払ってもいいし、
竹富島に渡ってからでもいいのですが、
竹富側で購入すると、いろいろなデザインのチケットがもらえます。

石垣側で買うと、普通に無機質な券が出てくるだけなのです。

とはいえ、竹富島に着くと、多くの人はすぐに送迎の車に乗ってしまい、
そんな券を買う暇がないというところもあったりするので、
自転車に乗って港までやってきて、そこでゆっくり購入してはいかがでしょうか。
(島内のあちこちでも売られているみたいです)

ぜひとも、よろしくお願いします。

2020/4/8

橋に映るマンタ映像  旅の話

昨日は今月に入って3回めの出勤。
これから何度行くことになるのかなー。もう行かないなんてこともありそう。

テレワークというと聞こえがいいですが、単純にやることがありません…。

さて、旅の話は石垣から竹富に移っていくのですが、
その前に、石垣の話題を1つだけ。

石垣に到着した初日に見つけたものなのですが、
「てっぺん」で夕食をとった後、アイスを買って海岸方面へふらふら。

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海を見つつゆったりしたかったのですが、
中心街から海岸へはまあまあ距離があるんですよね。

海にはすぐ着くんですけど、港なので、ごつごつした感じなのです。

それでも散歩をしていたら、遠くから何か音が聞こえてきました。
語りというか、人の話す声で、野外シネマか何かがあるのかな?と。

サザンゲートブリッジという大きな橋があるのですが、
そちらのほうに歩いて行ってみると、映像が流されていました。

昔話でしたかね。着いたらすぐに終わっちゃったんだけど。

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地元の子供たちを集めた上映会なのかと思ったら、誰も人はいなくて、
何だろうと思っているうちに、次の映像が流れ始めました。

内容はマンタのもので、橋脚と橋げたを使ってうまく投影されているのです。

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で、プロジェクタあたりを見てみたら、こんな表示が。
1日に2回、プロジェクションマッピングをやっているということでした。

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現地の人はこの存在を知っているのかもしれませんが、
旅行者にはあまり知らされていないというか、情報を目にしなかったので、
そりゃ、見に来る人はほとんどいないだろうなーって。

でも、せっかく流されているのにもったいないですよね。

昨年の4月から始まったもののようで、離島活性化推進事業の一環だとか。
つまり、税金でやってるんですけど、他になかったのでしょうかね…。

もしかしたらそろそろ終わってしまうのかもしれませんが、
石垣島に行くようなことがあれば、ぜひ見に行ってあげてください。

ちなみに、サザンゲートブリッジなんですけど、
石垣島に初めて行った時に、気になって渡ったことがあるのですが、
橋の向こうには特に何があるというわけでもなく。

夜のライトアップは次の日の天気を表しているんだそうで、
赤は晴れ、緑はくもり、青は雨なんだって。この日は緑でしたね。くもり!

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ということで、次回から竹富島に行きます!

2020/4/6

野底マーペー登頂  旅の話

ひさびさに外に出ると、やっぱり花粉症の症状が出ますね。
もうあまり飛んでいないはずなんだけどなー。あと少し我慢。

石垣の話も今回で最後でしょうか。旅の話はまだまだ続きますが。

カヌー・沢遊びを楽しんで、いい天気だったので海にもちょっと行って、
洗濯をして、回している間にお風呂ご飯を食べに行って。

昼も夜もお世話になったそのお店で気になっていた野底岳の話を。
近くに、野底岳(野底マーペー)という小高い山があるのです。

こちらは登山ができて、ふもとから登ると1時間くらいかかるそうですが、
8合目くらいまでは車で行けて、そこからだと20分程度で山頂に着くと。

けっこう気軽に登れるような話だったので、行ってみました。

今回は北からアクセスしましたが、登山口を示す小さな白い看板があって、
これは、ふもとから歩いて登る人のためのもの。

さらに東に進むと、「野底線」と書かれた大きな白い道路案内があって、
そこを入っていくと、狭い山道となり、登山口までいけるのです。

すでに何台か車が止まっていました。その近くに登山口が。

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入口が狭いので、ちょっと躊躇してしまいましたが、
中に入るとまあまあなスペースがあって、でも、道は険しめです。

気軽に登れるような話だったので、ハイキング気分で行きましたが、
いやー、けっこう大変ですね。道がぬかるんでいたのでなおさら。

5分ほどで分岐が。ふもとから歩いてくる人の登山道と合流します。

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その、ふもとからの道を見てみると、道があるんだかないんだかで、
たまに人が遭難しているという話でした。素人は8合目からにしましょう。

10分ちょっとで頂上に着きました。ずいぶんすたすた上がっちゃいましたね。
もうちょっとゆっくり上がれば、そこまでつらくなかったのかも…。

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この山は、野底マーペーと呼ばれていて、
これは、マーペーという名の女性の伝説から来ていて、その説明が頂上に。

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下りはちょっとゆっくりと。狭い山道なのですれ違うのも大変です。

帰りは来た道を戻らず、南側に抜けました。途中、展望台があってそこから山を。
あそこに登ったんだなーと。人がいるのも見えました。

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南側の入り口は、玉取崎展望台のやや南側で、
そこから北側まで戻るのはちょっと時間がかかりました。

登山の後は休憩を。ベーグル屋さんがあったのでそちらに。
なかなかおしゃれな感じで、人気のお店のようでした。

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カヌー、沢、海、登山と、石垣北部の自然を満喫した1日なりました。



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