音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2019/5/22

養老公園へ  旅の話

昨日はひどい雨でしたが、今日はスカッと晴れていい気分です。
明日からは暑くなるそうで、気を付けないといけないですね。

さて、新時代令和を郡上八幡で迎えてきたわけですが、令和の初日は雨。
朝からけっこう降っていて、雨の中の帰り道。岐阜から少し西へ。

帰りは大垣から養老鉄道に乗って、養老公園に寄ってきました。
養老鉄道に乗るのは初めて。全線開通から100周年だそうです。

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養老駅もできてから100周年ということで、とても立派な駅舎でした。

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駅から公園まではずっと上り坂で、ちょっと大変でしたけど、
まずはそのまま養老の滝まで歩いて行きました。

お水がお酒になったという伝説があるんですね。知りませんでした。
その滝はとても立派で、坂道を歩いて見に行く甲斐はありますね。

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それから戻ってきて、「養老天命反転地」へ。
養老鉄道の切符を見せると入場無料となりました。なんともありがたい。

こちらは、映画「聲の形」の中にも登場する場所で、
ここに行こうと思い立った後にそれを知りました。

中はなんとも不思議な空間で、現代アートなんでしょうか。
もうあまりよくわかりません。でも、その意味を聞くのも野暮なのかな。

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いろいろ歩いてみたんだけど、常に思っていたものとは違う展開となって、
普通の考えが通用しない、その意味でさすがだなーと思いました。

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もう1つ驚いたのは、とても若い人が多かったということで、
映画にも出てくるように、地元の若者のデートコースなんですかね。

あちこちで写真を撮っていました。映えるんでしょうね。

もうおなかいっぱいということで、駅まで戻って、
時間があったので駅前にあったお土産屋さんに入ってみたら、
そこで試食させてもらった「吉備羊羹」がなんとも最高でした。

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ここでしか買えない一品だそうで、自然の素朴な甘さがたまりません。

以前に、京都の百万遍にある「かぎや政秋」の「黄檗」を食べたことがあって、
こちらは粟羊羹なんですが、それに似ているのかな。

キビなのでつぶつぶ感があるんですけど、いやー、また食べたい!
旅の最後にすばらしい出会いがありました。



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