音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2015/7/24

足尾銅山観光へ  日記

今日も朝からお仕事ということだったわけですが、
朝の仕事が1つ終わると、そのあとはけっこう時間が空くので、
近くにあるスペイン料理屋さんでプチぜいたくランチを。

イカ墨のリゾットをいただいたんだけど、おいしかったですねー。
明日は何を食べに行こうかなー。

さて、宇都宮からの帰りに足尾へと寄り道をしてきたのですが、
小6以来の訪問ということで、実に25年ぶりでした。

向かったのはもちろん足尾銅山観光で、
そこでの光景を覚えているような、覚えていないような…。

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まずはミニトロッコに乗って、銅山の内部へと入るわけですが、
25年前は団体だったから歩いていったような気も。

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中は涼しかったですねー。坑道は1200キロ以上の長さがあるとか。

中の展示は、まずは江戸時代の様子から始まって、
だんだんと時代が新しくなっていくので、まずは手掘り。

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それから機械を使うようになるわけですね。
機会の音がうるさくて大変だと、人形がしゃべっていました。

どんどん進んで行くと、順路の最後の方に分かれ道があって、
片方の道を行くと行き止まりになってるんだけど、
そちらは開運洞といって、神社というか拝殿があるんですね。

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で、ここのことはとてもよく覚えていて、
養護の先生だったかに、「こっちに行ってみる?」とか聞かれて、
「それ行くでしょ!」って自分は答えてずんずん進んで行って、
でも、行き止まりだったから、あれーって思ったんだけど、
その神社があったので、先生と「来てよかったね」って。

お賽銭を入れて拝んだ記憶があるのです。

なので、ああ、懐かしいなーって。

坑道を出たところにも展示物はあって、銅のインゴットとか。

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そんななかに「自熔製煉法」という展示があって、
鉱石を溶かして鉄と銅に分ける方法らしいんだけど、
この方法によって、精錬の際に出る亜硫酸ガスを無害化できるようになり、
足尾銅山の公害も止んだということのようでした。

ただ、この話は家に帰ってきてから調べたもので、
展示には鉱毒事件の話は一切なかったですけどね。

そりゃそうか。

外に出て、川を見下ろせるところがあったので行ってみたんだけど、
というのも、25年前にも川を見下ろして、
その時には、川の水の色がなんだかおかしかったんだよね。

それが鉱山のせいかどうかはわからなかったんだけど、
この間見た川はとてもきれいでした。

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なんかちょっと安心しました。



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