音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2021/2/28

おいしいお米  日記

今日で2月もおしまいですね。この1か月はなんか早かった。
28日しかないということだけではないと思いますけど。

今月もぎりぎりで15記事を書くことができました。
今年は序盤にけっこうがんばりましたからね。後半の失速はいつも通り。

昨日は仕事帰りにスーパーによって、
デパートの1階に入っている方に寄ってきたんですけど、
そしたら、スーパーの手間のスペースで新潟の物産展をやっていました。

笹団子とかとても魅力的なんですけど、なぜか、笹団子って高いですよね。
なんであんなに高いんだろうか。手間暇かかるってことなですかね。

ちょっと高めなので、バラ売りしてくれれば2個とか買っていくんだけど、
5個セットとか10個セットでしか売ってなくて、結局買わず。

他に見ていたら、新潟のコシヒカリで作ったおにぎりを売っていました。
しかも、それなりの大きさで1つ100円です。これは安い!

具は鮭の1種類しかなかったんだけど、そんなのまったく構いません。
その日のお昼にと2つ買って来ました。

海苔は巻いていなかったので、家にあるもので。
その前に、まずは海苔をまかずにお米だけを味わいました。

いやー、やっぱりおいしいですねー。

新潟のお米だよってわかっていることもあるのかもしれないけど、
一口頬張っただけで、おいしいお米だということはわかりますよね。

お米がおいしければ、具にどんなものが入っていても問題ありません。
もちろん、中の鮭もおいしかったんですけどね。

ちょっと前から駅の近くにできた、鶏のから揚げ屋さんがあって、
ここの唐揚げはおいしくて、たまにお弁当を持ち帰るのですが、
残念なのが、唐揚げはおいしいのに、ご飯がおいしくない…。

せっかくおかずがおいしくても、ご飯があれだとおいしさ半減です。

まあ、そのご飯の質があるからこそ、値段が抑えられるのでしょうが、
もうちょっと払ってもいいから、もう少しだけ質をあげてもらいたいかなって。

ご飯をつけずに単品で買いたいところなんだけど、
それができないのがつらいところなのでした。

やっぱり、お米のおいしさって大切ですよね。

2021/2/26

どのお肉にしましょうか  日記

寒い日が続きますね。それでも、歩いていると暑くなってきます。

ということで、今日はひさしぶりにシチューを作ってみました。
シチューは「冬」というイメージですけど。まあ、まだ一応冬か。

シチューもカレーも肉じゃがも、煮込み物は同じ鍋を使うわけですが、
シチューの場合はやや具を抑えめにして、ある程度余裕がある感じで。

ちゃんとパッケージに書いてある容量を守ります。^^

カレーや肉じゃがの時は、具をこれでもかと入れてしまうので、
鍋の中があふれんばかりになってしまうのですけど。

ところで、みなさんは、シチューのお肉には何を入れていますか?
自分は鶏肉です。モモ肉の唐揚げ用を買ってきて入れます。

子どものころに食べていたのは豚肉でしたが、鶏の方がいいかなって。

一方、カレーはというと、こちらは牛肉を入れています。
ブロックになっているやつね。まあ、切れ端なんだろうけど。

切れ端ということもあって、和牛でもそこまで高くないし。
当たりはずれがありますが、やわらかくてコクも出ます。

タモリは「カレーは鶏だ」と言っているようですけど、
牛肉の方がうまみが出ると思っているのです。

肉じゃがも牛肉ですね。まあ、これはもともとそういうものだしね。

それぞれ好みがあるし、あとはお値段も違うし、
家庭によってそれぞれあると思いますが、いかがでしょうか。

そうそう、子どものころ食べていた酢豚は酢鶏でした。
鶏のから揚げを使っていたのかなー。

そしたら、この間酢鶏がスーパーのお総菜としていられていて、
たしかに、酢豚よりも酢鶏の方がおいしい気がするしね。

うちだけじゃなかったのだとちょっと安心しました。

ただ、自分はピーマンが好きではないので、酢豚も酢鶏も作りませんけど。

2021/2/23

なつかしいクイズ番組・その2  日記

ということで、暇なのでYouTubeを楽しんでいたって話ですが、
1つ見ただけで終わるはずもなく、違うものも見てしまいました。

大橋巨泉のクイズ番組といえば、もう1つありますよね。
「世界まるごとHOWマッチ」です。

こちらは、世界各地のいろいろなモノの値段を当てるクイズ番組で、
これも毎週見ていましたが、子どもには少し難しい番組でした。

今だったら値段を予想して楽しめると思うんですけどね。
子どもにはどのくらいの価値があるのかとかさっぱりですからね。

解答者にはビートたけしも出ていたので、
大橋巨泉や石坂浩二などとのトークを楽しんでいたのではないかと思います。

あとは、いろいろな国の通貨が出て来るのがおもしろかったですよね。

ナレーションが小倉智昭で、それもテンポがよくてよかったしね。
いろいろと楽しみどころがあったということでしょう。

で、今回は値段あてにも挑戦できるわけで、
2問しかなかったんだけど、なかなかいい感じでした。

ホールインワンはさすがに無理なわけですけど、
ニアピン賞の基準って何だったんだっけな?って思って、
そしたら、大橋巨泉の判断で決まる形だったんですね。

なんとも、大橋巨泉らしいシステムで。

2桁以上離れるとロストボールになるのは覚えていましたが、
2問ともニアピン賞がもらえる程度の答えを出せました。

大人になってからじゃないと楽しめないクイズ番組としては、
以前に、同じようにYouTubeで見つけた「クイズ ヒントでピント」があって、
あれもよく見てたけど、子どもには16分割はさっぱりでしたものね。

まあ、今見ても、なかなか答えが細かすぎて、
そんなのわかるわけないだろ、というものが多かったですけど。

でも、常識問題なんて面白くないし、
むずかしい漢字を読ませるよりはいいんじゃないかと思いますね。

という、暇な休日の過ごし方でした。
もっと建設的なことをしないといけないですよね…。

2021/2/23

なつかしいクイズ番組  日記

今日は天皇誕生日ということでお休みでした。
月曜日ではない祝日というのはうれしいですよね。

昨年の2月23日は日曜日だったので、週の真ん中に来るのは初めて。

休みといってもどこかに出かけられるわけもなく、
まあ、花粉の季節でもあるので、あまり出たくないわけですね。

テレビも休日モードで見るものもあまりなくて、
こういう時に助かるのがYouTubeだったりします。

おすすめをいろいろ出してくれるのですが、
その中で見つけたのが「クイズダービー」でした。

大橋巨泉が司会のクイズ番組。ほとんどの方はご存知でしょうけど。

この番組のおもしろいところは、競うのはクイズの解答ではなくて、
誰が答えられるかを予想して賭けていくというところですね。

子どもの頃は毎週見ていました。そして、家で自分も賭けていました。
なので、今日も何十年かぶりにやってみました。

問題の数は5問かその程度かと思っていたら、8問も出てたんですね。
それだけあれば、最後にはそれなりの点数になっているのも納得。

たしかに、実際の競馬も1日に10レース以上やりますものね。

といいつつ、初めの数問は見事に外してしまって、
3000点からのスタートですが、危うくなくなるところでした。

最後に10万点まで行けば10万円がもらえるというルールですが、
最後の問題は倍率がさらに倍になりますからね。

だいたい、はらたいらさんに賭けておけばいいわけですけど、
最後の問題は2倍の2倍だから、はらさんの倍率は4倍に。

ということは、最終問題までに2万点にしておけばいいわけです。

もしいかなかった場合は、次に手堅いのは竹下景子さんで、
だいたい最終問題は4倍の2倍の8倍のオッズになるので、
12000点までもっていけていればOK。

なんてのを考えながらやっていたことを思い出しつつ、
見事に最終問題の時点で20500点まで増やしていけまして、
最後は「はらたいらさんに全部」なわけですからね。ああ、懐かしい。

見事正解していただき、102500点で終えられました。やったー。

あんなにテンポのいい番組だったんだなーって。
大橋巨泉あっての番組であることは間違いないのですけど。

2021/2/20

政治参加について考える  日記

明日は都立高校の入試ですね。悔いのないようにがんばってください。
今年は暖かいようでよかったですね。逆に、のぼせないように気を付けて。

さて、昨年末にふかわりょうさんの本を買ったという話を書きましたが、
もう1冊、けっこう分厚い本を購入しました。

タイトルは「近代日本の政治を研究する」というもので、
以前に、同じ職場で働かせていただいていた方の本でなんですけど、
社会人向けの講演会を文字起こししたものなのです。

Dの3行目というところが主催している「プロセス解明講座」で、
毎年講演をされているようなんですけど、その3年分の内容を収録。

テーマは、明治期の選挙干渉事件、選挙運動規制や議会傍聴についてなど。

会話帳で書いてあるのでとても読みやすくて、
通勤の電車内でコツコツ読んでいって、あっという間に読み終わりました。

内容もとても興味深くて、まずは「政治史」の位置づけから。

政治学の範疇にありながら歴史的な考察が入るわけですけど、
それが「歴史学」とはどのような点で異なるのか。

そのあたりから、選挙干渉についての歴史学からの通説に疑問符を投げかけ、
政治学的な考察に寄って選挙干渉事件をとらえ直すということでした。

自分は「歴史」をあまり好きではないのですが、
お話を読んで、どこに引っかかりがあるのか、なんとなく分かった気がしました。

また、第2回や3回では、選挙運動制限のあり方や議会傍聴について、
明治期と現代を比較し、今あるべき政治参加のあり方を考えていました。

なかでもなるほどと思ったのは選挙運動制限に関する話の中で、
他の国との比較を行う部分があったのですが、
予想通り、日本は他の国に比べて制限が多いわけですよね。

国によって制度が異なることはあるかもしれませんが、
選挙権は参政権の中でも最も重要な権利であって、
それが国によって異なるということはあってもいいのか、との指摘が。

例えば、中国に対して、人権侵害がひどいと批判することがありますが、
選挙運動制限だけ見れば、日本だってたいした人権保障が行われているのかと。

民主主義のスタートが選挙であるわけですから、
その部分で自由が保障されていないということはもないなのではないかと、
そのように感じました。

傍聴についても、あまり知らないお話がいろいろとあって、
自分も一度は傍聴に行ってみたいなーと。

ただ、著者の先生は、傍聴の意義を重視していたのに対して、
受講者のみなさんが、そうなのかな?って疑問を持つんですよね。

どちらかというと、自分も受講者側の立場で、
傍聴はあくまでも傍聴であって、議論する権利は議員にあるわけで、
傍聴が議論の行方を左右することはあってはならないのではないかと。

傍聴というのは、公開することで透明性を確保するもので、
圧力をかける場であってはならないと思うんですよね。

それが可能となると、では議員とはいったい何なのかと。

明治期には、選挙権を持っていなかった人も傍聴を認められていて、
そういった人たちの重要な政治参加の場だったかもしれませんが、
今は公平に与えられているわけで、かつてとは違うかなって。

なんて感じで、ぜひともみなさんにも読んでもらいたいと思ったのでした。
これからの政治参加を考えるうえで、とても参考になると思います。

ちょっと分厚いんですけど、さっきも書いたようにささっと読めちゃいます。
お手頃価格ですし、ぜひとも手に取ってみてください。


2021/2/18

シンカンセンスゴイカタイアイス  たべもの

とうとう花粉の季節がやってきてしまいましたね。
風が強い日が続いたので、一気にきてしまいました。あー。

さて、今日はアイスクリームの話を。
さきほど、クール便でわが家に届きました。こちらのアイスたち。

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見てすぐにわかる方は新幹線によく乗られる方でしょうか。

ということで、新幹線車内で売られているアイスクリームを買いました。
今週の月曜日からネットでの販売が始まったというので。

2月から、山陽新幹線では車内販売が休止となったそうで、
その関係で、ネットでの通販を始めてくれたみたいです。

東海道新幹線では、今でも車内で買えるみたいですけどね。

新幹線のアイスは有名ですけど、自分はあまり食べることはなくて、
子どもの時に東北新幹線で食べたくらいしかないと思うんですね。

で、この新幹線アイスですけど、何で有名かといえばその硬さ。
スゴイカタイアイスと呼ばれているそうです。

硬さの理由は、乳脂肪分が高くて空気含有量が低いためだそうで、
それによって濃厚で溶けにくくなっているんだそう。

たしかに、クーラーボックスから取り出したら、めちゃ硬い!

スプーンも付属していたのでそれで食べてみようと思ったんだけど、
カチカチで全く歯が立ちません。

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そんなこともあろうかと、アイス用のスプーンを。
わが家には、熱伝導タイプのアイス用スプーンがあるのです!

これなら行けるだろうと思ってトライしてみる、やっぱり硬い…。
少しずつ溶けてはくれたけど、がんばってなんとか一口食べられました。

ただ、それから5分ほど置いてみたら、その熱伝導型で食べられるように。
付属のスプーンでは相変わらず厳しかったですけどね。

さすが濃厚なお味で、でも後味はすっきりしていますね。
今日はバニラを食べましたが、明日は抹茶味を食べようかな。

そうそう、うれしかったのは、
このアイスは新幹線のパーサーさんのおすすめとしての販売なのですが、
アイスとともに、そのパーサーさんの直筆メッセージが封入されていました。

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で、この新幹線アイスなんですが、発売早々に売り切れてしまったそうで、
月曜日に家に帰ってきてからすぐに注文してよかったです。

また販売が再開されるかと思いますが、
発売は車内販売が再開される前日までとのことですのでお気を付けください。

新宿駅や東京駅でも買えるみたいですけどね。

2021/2/15

2回めの意味って?  日記

今日は雨がよく降りましたね。本当にやむのか?と思うほど。
でも、やんだ後は虹が見えました。ひさしぶり。大きかったなー。

さて、今回はまたまた素朴な疑問シリーズです。
床屋さんに行って思った疑問なんですけどね。

今まで美容室に行ったことはなくて、いつも床屋なんですけど、
だいたい流れはどこも同じですよね、たぶん。

切ってもらう前に髪を洗ってもらうこともあったけど、
まず切ってもらって、洗ってもらって、ひげ剃って、整えて終わり。

で、今回の疑問は、髪を洗ってもらうところなんですけど、
シャンプーをつけて洗って、すすいで、それで終わりかと思いきや、
またシャンプーをつけて洗ったりしませんか?

2回洗うのは、それなりに意味があることはわかるんですけど、
その2回めのシャンプーがすごく簡単なのが気になるところなのです。

1回めはがっつり洗うんだけど、2回めは泡をちょっとつけて終わり。
それじゃあ意味ないんじゃないのって程度しかつけてくれません。

その2回めにはいったい何の意味があるのか。それが疑問なのです。
あれだったら別にやらなくてもいいと思うんだけどなー。

で、この感じは、前に行っていた床屋さんでもやられたことがあって、
今行っているところだけなら、そのお店のやり方なんでしょうけど、
あちこちでやっているとなると、どうなっているのかなって。

業界のルールというか、作法というか、そういうもので、
2回シャンプーをつけなければいけないって決まっているんでしょうかね。

そう決まってはいるけど、実際には2回洗うのは面倒だし、
だから、ちょっとつけた2回やったことにしているのかなー。

それとも、実は2回めにつけているのはシャンプーではなくて、
なにかトリートメント的なもので、つけるだけでいいってことなのか。

それにしては、全体的につけるんじゃなくて、一部だけなんですけど。

または、ちゃんと洗い流せているのかのチェック用なのかなと。

2回めにつけた泡が全部流れることによって、
全体的に洗い流せたことを確認できるということもあるかと。

歯垢を着色して磨けてるかチェックするみたいな。

まあ、1回めのシャンプーできちんと洗ってもらっているからいいんですが、
いつも気になっているのでした。



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