音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2020/12/31

2020年もおしまいです  日記

2020年もおしまいですね。

ただただ今年は大変な年だったというのは、
誰しもが抱く感想ということになるでしょうか。

ただ、年が改まったからといって、
その状況が改善されるわけでもないというのがつらいところです。

むしろ、どんどん悪化しているのではないかと思うほどで。

今年は4月から夜の時間が自由になったので、
とても健康的というか、人間らしい生活を取り戻せた気がしました。

かつては、夕ご飯を食べるのが23時とかときには0時を回ることもあって、
食後も、すぐにお風呂に入って、すぐに寝て、なんて生活だったんですね。

でも、今年は、夕ご飯は19時とかときにはもっと早く食べて、
それからゆっくりする時間があるので、その時間が幸せでした。

その関係もあるのか、健康診断では血糖値の数値も下がりましたし。

ただ、時間があるのであちこち出かけたいところでしたが、
それができないので、ちょっと時間がもったいなかったかなと。

3月に沖縄に行っているんですけど、あれは行けて本当によかったです。
その沖縄旅行が今年唯一の旅となりました。

ここ数年は、年に5回くらいは行ってましたからね。
来年は、いつごろから行けるようになるのかなー。

まあ、こんな状況になって、あちこち行けなくなったわけですが、
今年から夜はゆっくりできるようになったわけだから、
どこか行くんじゃなくて、家でゆっくりしていなさい、と言われてるのかなと。

それでまたあちこち行って疲れちゃっても仕方ないですし。
収入が支出に切り替わりもするので、経済的にも問題があるしね。

ということで、今年も1年お世話になりました。
みなさん、よいお年をお迎えください。

2020/12/29

『世の中と足並みがそろわない』  日記

今日も時間があるので、おうちで本を読んでいました。
自分は本を読むのが嫌いで、本を買ったのも何年ぶりだったでしょうか。

気になって購入したのは、『世の中と足並みがそろわない』という本で、
お笑い芸人のふかわりょうさんが書いた本です。

世の中との隔たりを感じているというふかわさんが書いた短編エッセイ集。

彼の出たてのころは、斜めから見ているような皮肉なネタをよくやってて、
その印象が強いので、そんな話がいろいろと並んでいるのかと思ったら、
日常の何気ない話とか、家族のこと、旅のこと、自分のこと、
ほっこりする話から考えさせられるものまでテーマは多岐にわたっていました。

話の並びというのも重要だったのではないかと思います。

22本のエッセイが掲載されていますが、
最初の方は、当初のイメージに合うような斜め目線のもので、
ちょっとそれは偏っているんじゃないか?と思う話も。

しかし、ご両親の話やタモリさんの話あたりから様子が変わってきて、
ポルトガルへの旅の話は、ああ、いい話だなーって。

その前に掲載されている話の中で、
いろいろあるものの中からセンスある部分を見出す感性をほめているのですが、
まさにそれはあなたのことでもありますよね、と言いたくなるような。

本人も、それはあなたのことでもあるよ、って言ってもらいたいのかなって、
そう思ってしまいたくなるところもあるんですけどね。

どの話でも、最後の方で、少し何かうまいこと言おうとしているというか、
まあ、そうしないと本当にただのエッセイになってしまうので、
わざわざそういう話を付け加えているのかもしないですけど。

この本が出てから、ふかわさんがInstagramで朗読会をやっていて、
この本からだけでなく、かつて書かれたものも紹介してくれているのですが、
なるほど、そういう感性をずっとお持ちだったんですね、と。

それはそれ、テレビはテレビ、というのが芸能人なのかもしれませんが、
そういった側面を出してしまってもかまわないんでしょうかね。

最後にどうでもいいことを。

読んでいて、なんか読んだことある言いまわしだなと思っていたら、
文体というか言葉遣いが、自分の友人に似ていると思ったんですよね。

それはいいとして、あまり売れると思っていなかったからなのか、
発売当初から品切れ状態が続いているみたいで、
本屋さんに行っても置いてないことが多いみたいなんですよね。

なので、興味のある方は、取り寄せなりなんなりをした方がいいかと。
現時点で、Amazonではすぐ買えるみたいです。

2020/12/28

抗体検査を受けてきました  日記

今年もあと少しですね。今日が仕事納めという方も多いのではないかと。

例年であれば、この時期もずっと仕事をしているわけですけど、
今年は夜の仕事を休んだ関係で、ずっと暇な日々が続いています。^^

こんなゆったりな年末年始は高校生のとき以来ということになりますかね。
何をしたらよいのか…という日々です。

さて、そんな日々を過ごしているわけですが、たまにお出かけを。
といっても、そんなに遠くまでではありません。

どこに行ってきたかというと、保健所で、
新型コロナウイルス感染症の抗体保有率疫学調査に協力してきました。

この調査は6月にも行われているんですけど、
その時は、豊島区、板橋区、練馬区の2000人が対象で、
しかも、無作為に選ばれた人たちだったんですよね。

結果は0.1%しか抗体を持っていないという結果でしたが、
半年経ってどうなっているのかという追加の調査が今回のようです。

今回は都内全域から3000人を検査するということでしたが、
前回は無作為抽出だったのに、今回は希望者によるものというね。

結果の正確性というか信憑性というか、大丈夫なんでしょうかね。

「コロナはただの風邪」派の人はこういうのには応募しないだろうし、
逆に、外にも出たくないという慎重派も応募しなさそう。

その点では、両極端な人が外れていくからいいのかもしれませんが、
やっぱり、無作為抽出とは違うのではないかと思います。

まあ、それはそれとして、募集は3000人でしたが、
地域的に23区地域と多摩地域に分かれていて、
どうやら、23区が2000人、多摩が1000人という配分だったもよう。

多摩地域は、検査日が3日しか設定されていなくて、
土曜、月曜、火曜の日中だったので、働いている人は土曜のみが可能。

その時期は自分はもうお休みだったので、火曜に行って来ましたが、
その点で、抽選に当たりやすかったのかもしれないですね。

場所は保健所で、それぞれ1か所しか設定されていなかったようで、
そこまで行く交通費などは自己負担です。

なので、そこをなんとも思わない人が行くってことですよね。
まあ、抗体検査自体は無料で受けられるわけですけど。

結果は1か月後くらいだそうです。まあ、陰性だと思いますけどね。

2020/12/25

どこも閉園だって  日記

今日はクリスマス。今年もおいしい料理&ケーキをいただけました。
あ、食べたのは昨日のことなんですけど。

で、そろそろ年末年始ということで、
例年であれば、年始は浜離宮庭園に行って、鷹狩りを見ているんですけど、
果たして来年はできるのかなーって。

ちょっと厳しいかなとは思っていたのですが、
調べてみると、やっぱり来年の放鷹術の実演はないと。

それどころか、明日26日から来年の1月11日まで休園だということでした。

ずいぶんと休むんだなーと思っていたら、
東京都が管理している公園や施設も同じように休園だと。

上野動物園や多摩動物公園もだそうです。

さらに、もしかしてと思って調べてみたら、
昭和記念公園も同じ期間が休園になってしまうと。

3年前は、凧揚げなどを楽しませてもらったんですけどね。
公園だから野外だし、別にいいんじゃないかと思ってしまいますが…。

これだけ感染者も増えてきているので、
もう移動するなということなんだと思いますけど、
行くところが少なくなっていくと、開いているところはあるんでしょうから、
そちらに集中してしまうということはないんでしょうかね。

年末年始はあまりどこにも行けないというのは残念ですが、
まあ、考えてみれば、今年の4月や5月はそんな日々だったわけで、
家を出るのはスーパーに行くときくらいだったものな。

それを考えれば、今はまだ活動的ですものね。
それでいいのかどうかわかりませんが。

時間があるので、今年はしっかり大掃除しようかなとも思いますが、
ん−、思うだけで終わらないようにしたいと思います。

今年もあと1週間。

2020/12/20

「HOTEL GLAY GRAND FINALE」  MUSIC

今日はM-1グランプリの日だったんですね。
昨年は、熱海でミルクボーイやかまいたちに大笑いしていたのでした。

そんな今夜はM-1ではなくGLAYのライブで盛り上がりました。
3日連続“おうちでライブ”の最終日です。

GLAYは今年でデビュー25周年ということで、
その集大成のライブを今年の5月に東京ドームで行う予定でした。

ちょうど5年前の同じ日にも、東京ドームで20周年を祝うライブをやっていて、
また同じ日に、今年も盛り上がれるはずでした。

しかし、それも中止となり、なんとかこの年末にライブができると。

本当は札幌でやる予定でしたが、場所がさいたまに変更になり、
その模様をオンラインでも配信してくれるということで、
ちょうど、今日行われたライブの模様をお家で楽しんだというわけです。

GLAYの場合は、東京ドームのチケットは取れてたんですけど、
その後のさいたまでのライブのチケットははずれてしまったんですね。

会場の様子を見ることができましたが、1人置きに座っていたと思うんですけど、
それでもなかなかな数の人で、ずいぶんと大変だっただろうなーって。

で、事前の計画では、昨日までのアジカンと同じように、
ぴあの配信サービスを利用してみようと思っていたのですが、
わが家のネット環境は脆弱でして、容量の問題もあったので、
WOWOWでの中継もあると聞いて、そちらで見ることにしました。

テレビで見る方が画面が大きいし、安定しているから安心して見れました。
スピーカーはPCの方がよかった気がしないでもないけど。

昨日までのアジカンは、アジカンにたどり着くまで2時間半ありましたが、
今日のGLAYは最初からなので、スタートから盛り上がれてよかったです。

周りを気にしなくてもいいので、別に歌っても構わないし、
会場にいる人たちは声が出せないから、
ある意味、その代わりと言ってはなんですが、声を出したりね。

GLAYはけっこうみんなで声を合わせるところがまあまああるので、
それができないのはちょっと辛そうでしたね。

でも、そんなことを拭き飛ばすような演出もあって感動しました。

それ以外にも、映像配信ならではの演出効果もあって、
配信は配信なりの良さを生かしてくれたことに感謝です。

ということで、年の終わりにいい時間を過ごさせてもらいました。
3日間、どうもありがとうございました。

2020/12/19

「Tour 2020 酔杯2」<DAY2>  MUSIC

ということで、昨夜に引き続きまして、今夜もライブを楽しみました。
ツアータイトルは、「Tour 2020 酔杯2 〜The Song of Apple〜」です。

昨日と同じように、18時半から23時ころまでとたっぷりと。
ゲスト4組とアジカンの計5組の演奏を楽しみました。

今日はライブ前にきちんと夕食も済ませて、
2日めともなると、見ている方も慣れて来るのか、昨日よりも楽しめました。

ただ、ネット環境の方がいまいちで、土曜の夜だったからなのか、
途中で止まることがあったので、仕方なく画質を落として視聴。

まあ、そこまで粗くはならなかったのでよかったです。
途中で止まるよりもよっぽどいいですので。

ゲストのみなさんは、全部で8組も聞けたわけですけど、
しっとりな人、激しい人、軽快な人、かわいらしい人、といろいろ。

アジカンはというと、昨日が3日間のうちの2日め、今日は3日めだったみたいで、
演奏してくれた楽曲の半分以上が昨日と変わっていたのかな。

少しくらいは変わってくれるかな?くらいの期待だったので、
リハーサルも大変だったと思うんですけど、とても感謝です。

今日は一緒に歌いたくなるものが多かったでしょうかね。

本来のツアーは5月から6月にかけて行われる予定だったんだけど、
そのツアーのチケットは、実はとれてなかったんですよね。

公式サイトでの募集がおそらく昨年だったんだと思うんだけど、
その時点では、今年は夜の仕事を休むって決めていなかったので、
予定がどうなるかわからなかったから応募しなかったのでした。

その後、予定が空くってことで各プレイガイドのに応募したんだけど、
見事にすべて外れて、行けないなんて残念だなーって。

でも、結果として、オンラインで見られることになって、
この状況を喜んではいけないんだと思うんだけど、
個人的には、見ることができてよかったなーと思ったのでした。

来年は結成25周年を迎えるということで、
7年前の横浜スタジアムでのデビュー10周年記念ライブが思い起こされます。

来年は会場で楽しめるときが来るのかな。来てもらいたいですね。

2020/12/19

キンシオの部屋・ファンシー絵土産  日記

お籠りな週末。今夜もアジカンが待っています。

さて、その前に、今日は配信ライブ2本立てでした。
お昼から見たのは「キンシオの部屋 4」です。

以前から何度かこのブログでも紹介しているキン・シオタニさんですが、
今年に入って、tvk「キンシオ」とのコラボでトークショーをやっていて、
初めのころはオンラインのみだったのですが、
今回は、横浜でライブ形式で実施するものを配信もしてくれました。

第4回の今回は、ファンシー絵土産で有名の山下メロさんとの対談ということで、
なかなかおもしろそうだったのでおうちから参加しました。

山下メロさんは、初めに見たときは平成レトロってテーマでしたかね。

話にも出てきましたが、元号が変わるにあたって平成の振り返りをし始めて、
そのあたりからいろいろ露出するようになったみたいです。

ファンシー絵土産はなかなか絵柄が懐かしい感じですけど、
多く流通していたのは平成になるあたり前後だたそうで、
たしかに、自分が子どもの頃はよくありましたよね。

あれは、まさに子ども向けのお土産として作られたものだそうで、
子どもは、その地域の伝統工芸品などには興味が向かないわけで、
そこで、子どもに親しみやすい絵柄で、実用的になものにプリントをして、
どこに行ったかもわかる地名をローマ字などで表記することで、
「子ども向けのお土産」として成立させるためのものだったんだとか。

そう言われると、なるほどなーって思いますね。

バブルが崩壊した後は、ご当地物のお土産はご当地キティになって、
さらにその後は、ゆるキャラなどにシフトしてきているそうです。

キンシオさんの方からは、お土産の起源の話もされて、
伊勢神宮から持ち帰る「宮笥(みやげ)」が元になったのではとの話も。

そういった経緯から、お土産の持つ意味が日本人は海外の人とは違って、
お土産は自分だけでなく他人にも買っていくわけですけど、
そうやって、他の人に配るってのが日本人独特なんだとか。

だからこそ、たくさん入っているお菓子とかも出てくるわけですよね。

なんて話などを、実際のグッズを見せてくれながらしてくれて、
たっぷり2時間も話してくれました。たのしかったなー。

ということで、夜はまたアジカン。その前のご飯食べないと。肉じゃが。



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