音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2020/10/29

早く出かけたい  日記

今日もいい陽気でした。こういう日が続くといいんですけど。

最近は食べものの話ばかりを書いているこの「KEYNES」ですが、
昨年の記事をざっと見たところ、出かけたという話ばかり…。

8月末に九州に、そして郡上八幡に行ったこともあり、
その話で9月や10月は埋められていました。

また、ラグビーワールドカップも開かれていて、それも見に行ったし、
羽田空港のANAの機体工場見学にも行っていたし、
本当にいろいろなところに行っていたなーと。

なので、出かけられないと、書きネタにも困りますわね。

毎年のようにどこかに旅に行っていて、
今年も3月に沖縄に行けたのはよかったんですけど、
どのくらい旅の記事を書いているのかなーって。

こういうの調べるの好きなんですよ。
ということで、過去17年分を振り返ってみました。

以下が、カテゴリ「旅の話」(+たべもの、+電車の話を含む)の記事の数で、
カッコの中には、どこに行った時の話が書いてあるかを入れておきました。

※がついているのは、前の年に行ったところ話が越年して掲載されているもの。

まあ、みなさんにはどうでもいい話でしょうが。^^


2020年…30記事(熱海※、沖縄・石垣)
2019年…38記事(伊香保※、郡上(改元)、帯広・岩手、郡上、佐賀・宮崎)
2018年…41記事(伊豆、奄美大島、郡上、岩手・秋田、伊香保)
2017年…30記事(石垣、沖縄、郡上、岩手・釜石、秩父、草津)
2016年…42記事(福井・金沢、高知・愛媛、郡上、箱根)
2015年…36記事(鹿児島※、函館・登別・札幌、岩手・三陸海岸、郡上、四万温泉)
2014年…44記事(会津、京都・大坂、黒部・郡上・伊勢・京都、飯田線、鹿児島)
2013年…69記事(旭川、黒部、函館、郡上、シンガポール、徳島・香川)
2012年…73記事(蔵王、吉野、青森、石垣、郡上、松本、台湾、長野)
2011年…40記事(城崎、石垣・西表、島根、塩原)
2010年…50記事(函館・弘前、郡上・京都、奈良、香港・マカオ)
2009年…47記事(京都、郡上・能登、仙台、鳥取・岡山)
2008年…23記事(伊勢・郡上、神戸、佐渡、長崎)
2007年…25記事(高山・郡上、阿蘇・大分)
2006年…40記事(日光、沖縄、岩手、郡上、伊豆大島、香港)
2005年…15記事(広島・山口・福岡)
2004年… 4記事(高山)


意外と今年はもうけっこうな数を書いていたんですね。

2012年や2013年あたりはずいぶんとたくさん書いていますけど、
最近はコンパクトにまとめているようです。

かつてはテーマ別に記事をまとめていたこともありましたが、
最近は時系列的に並べているところです。

実はたまに時間軸がずれていることがあるんですけどね。

来年はまたどこかに行ければなー。

ここ数年は、年末に温泉地に行っていたんですけど、
今年は見送りかなと思っています。

温泉の素かな。

2020/10/27

おおきなしめじ  たべもの

10月もそろそろおしまいですね。
今月は祝日がなかったので、文化の日が待ち遠しいですねー。

さて、また何か書くネタに困るようになってきましたが、
そういう時は食べものネタでしのぎましょう。

今月は食べものの記事が多くなってしまいましたね。^^

で、今回は取り上げたいのは「ぶなクイーン」でして、
半年前くらいにスーパーで見かけたんです。

たまに夕食のおかずとして野菜炒めを作るのですが、
ミックス野菜を買ってきて、それにブナシメジを入れるのが常でして。

しめじも、カットされたものが売られているので、
値段はたいして変わらないし、生ごみが出ないし、だいたいそれを買うんです。

なんですけど、あるとき、もっと安いシメジがあって、
それがこの「ぶなクイーン」だったのです。

見たことある人ならわかると思うのですが、
初めて見ると、かなりビックリしますよね。

なにがって、あの大きさです。

紹介されているWEBページでは、普通のシメジの1.5倍の大きさとありますが、
いやいや、3倍とかもっとあるんじゃないかと思うほど。

それだけインパクトがでかいです。

その大きさもあって、かなりジューシーでおいしいんです。
キノコ好きならあれははまると思いますよ。

BBQとかによさそう。

炒めるときは、しめじ自体にもしっかり塩を振っておかないと、
素材そのものの味わいに終わってしまうので注意が必要ですが。

あんな大きなしめじ、昔から売っていたんでしょうかね。
見かけたらぜひお試しください。

2020/10/24

野外劇「銀河鉄道の夜」  日記

今日はいい天気。これからはある程度安定するみたいだけど。
乾燥が気になりますね。アルコール消毒の影響もあって、すでにカサカサ…。

さて、先日は、VHSビデオをDVDにダビングしてもらってきたのですが、
その1つが、高校時代に出演した演劇の模様を撮影したものでした。

出たのは高校3年生の時で、タイトルは「銀河鉄道の夜」。
宮沢賢治の作品を土台として、先生が脚本を作成したものでした。

行っていた高校には演劇部はなくて、文芸部というのがありまして、
その文芸部の顧問の先生が主催の演劇だったのですが、
文芸部は、文化祭ではなんとも奇妙な劇というか出し物をやる部活で、
まあ、ちょっと変わった人たちの集まりではあったわけですね。

その先生が、文芸部とは関係なく有志を募って演劇をやると告知していて、
興味があったので、参加させてもらうことにしたのでした。

文芸部でやっているような変わった感じではなく真面目だというので。
あ、私は文芸部には入っていませんでしたよ。

ただ、当初は、裏方(スタッフ)として関わるつもりで、
人前で演技をするなんて、そんなこと考えてもなかったんだけど、
集まったのが10人もいなかったのかな。

なので、あなたたちも出てくださいってことになって、結局出ることに。

集まったのは高3が数名と高1が数名で、高2は1名いたんだっけかね。

その高1の子たちは、演劇に興味があった子たちだったので、
主役やメインはそこの子たちにやってもらって、我々はわき役で。

それでもけっこうなセリフがありましたけどね。
なかなかな長台詞をみんな覚えていました。全部で2時間だからね。

見返してみて、覚えていたシーンもあったけど、
そんなセリフ言ってたっけ?なんてところもありました。忘れちゃうね。

けっこうな大根っぷりを発揮しているかと思ったら、意外と抑揚がついていて、
でも、灯台守の役だったんだけど、だからおじさんの役ですよね。

なので、おじさんっぽく話しているのが基本なんだけど、
普通の話し方に戻っちゃっているところあって、けっこうブレブレ。^^

あと、ちょっと早口でしたね。
でもよくやりましたね。とてもいい思い出です。

2日連続で2回公演をやったんですけど、
おそらく1回めの方に父親が仕事帰りに寄って見に来てくれたんですよね。

観客も、文芸部の部員のみなさんを中心にまあまあいてくれたので、
やりがいというか達成感があったのはとてもよかったです。

これをきっかけにして、後に高校に演劇部ができたんだそうで。
高1の主役の子たちが中心になったのかな。

映像の公開は恥ずかしいのでしないですけど。1コマだけ。

クリックすると元のサイズで表示します

映像を見ていたら、最後に、先生が次のように話していました。
「宮沢賢治生誕100周年」「奇しくも今日が賢治の命日」

なるほど、そういうことだったのか、と。24年経って今さら。

2020/10/22

大学時代の思い出を復元  日記

ということで、VHSのビデオをデジタル化してもらってきたのですが、
3本のうち1本は、自分が高校時代に出た演劇を撮影したものでした。

で、その他の2本はというと、1つは大学の卒業旅行の時のもので、
オーストラリアでダイビングとラフティングをやってきたんですけど、
その模様が収められているものです。

2本とも業者から買ってきて、それを日本で編集してくれたんだよね。
今や農家のKくん、どうもありがとうございました。

あの旅行の手配はほとんど任せっぱなしでしたものね。m(__)m

で、肝心な映像ですけど、全部で70分くらい入ってましたが、内容的には微妙…。

その日に参加した人たちがみんな映っているので、
自分たちが出てくるシーンはほんのわずかでした。

まあ、その場のノリで買っちゃうんですよね、ああいうものは。
そこまで高くもなかっただろうしね。

あともう1本は、大学1年の時にサークルで行った遠征のもので、
オーストラリアに行ったんですけど、先輩が撮っていた映像をまとめたもの。

これは全部で3時間半くらいあって、2枚のDVDに分かれちゃいましたが、
ちょっと長いので、また今度じっくり見たいと思います。

少し見た感じでは、めちゃくちゃ懐かしい!

あの頃はまだデジカメなんて時代ではないので、
写真もいろいろな人が撮ってくれたものがたくさん残ってはいるんですけど、
映像があるというのはすごくありがたいですよね。

ホームビデオを撮っていたのはMさんですが、いやー、ホント感謝です。

DVDの内容は変換するとMP4にもできるので、
編集して、YouTubeなりにのっけてもいいかなーとも。

もちろん、限定公開でなんですけど、
あの時に参加したみなさんは、テープはどうなっているんでしょうか。

懐かしさをみんなで共有できればいいかなとも思います。
まあ、権利的なものは自分にはないんですけどね。

2020/10/22

VHSをデジタル化  日記

ようやく秋らしいと言いますか、いい陽気が戻ってきました。
どこか紅葉とか見に行きたいですね。

さて、今回はようやく腰を上げたという話を。
前々から気になっていたVHSのビデオをデジタル化してもらったのです。

きっかけは、高校からの友人と話をしていた時に、
高校の時に演劇に出たことがありまして、それをひさびさに見てみたいなって。

主催した先生が映像に撮ってくれたものがVHSとして家にあったので、
そろそろデジタル化しないと、再生できなくなってしまいますからね。

ということで、段ボールに入っているVHSを捜索して、
今回は3本のVHSと1本のカセットテープを業者さんに頼んできました。

お願いしたのは池袋にある「ダビングスタジオ」というところで、
以前に、NHKのドキュメント72時間にも出たことがあるんですよね。

できあがるまでに1週間。ドキドキしながらお店に行って来ました。

というのも、まずはテープが再生できるかという問題があるのと、
その演劇の映像がどのテープに収録されているんかがはっきりしなくて、
普通にテレビ番組を撮りためていたテープも一緒に発掘されたので、
中を確認できればいいんですけど、それができないから頼んでいるわけで。

で、行ってみたら、見事にすべてデジタル化がされていました。やったー。

もし、テレビ番組などが録画されていた時は、
著作権の関係でコピーはできないので、そのまま返却されておしまい。

その場合は、料金は取られないんだそうです。良心的。

2時間の映像で税込み610円ですので、そんなに高くないですかね。
メディア代は含まれているので。

ということで、帰ってきてさっそく確認してみたんですけど、
きちんと演劇の模様が収録されていました!

なかなか懐かしかったですね。その話はまた今度にでも。

他に何をデジタル化したかは、ちょっと長くなったので次の記事で。

2020/10/20

折り返し運転  電車の話

今日は朝からちょっと焦りました。

起きてすぐにテレビをつけるんですけど、多摩モノレールが運休だと。
前にもあったんですよね。あれはとても困るのです。

一番近いJRの駅までは25分歩けば行けるんだけど、まあ、いやだよね。^^

あと、バスが出ていて、それに乗ればJRの駅まで行けるのですが、
本数がかなり少ないので、利用できるかどうか不明。

すぐ調べてみたら、仕事にぎりぎり間に合いそうな便があったので、
それで行くしかないかなー、と思っていたら、テレビの情報が変わりました。

高幡不動で折り返し運転をしていると。あら。
何より驚いたのは、途中駅で折り返し運転しているってことで。

これまでもやったことがあるのかはわからないのですが、
折り返せるポイントがありそうだな、とは前々から思っていたのでした。

まあ、マニアのみなさんからすれば知っていて当たり前なんでしょうけど、
モノレールの場合は、レールがダイナミックに動くので、
普通のところではコンクリートな軌道も、ポイントは違う素材なのです。

それが高幡不動からちょっと南に行ったところにあるんじゃないかと。
ちょうど、避難ができるような感じになっているところなんですけど。

で、それが確信に変わったのは、以前に掲出されていた車内広告で、
開業20周年を記念して、モノレールにまつわるイラストがあったんだけど、
その中の1つが、指令室の様子を描いたものだったんですね。

ちょっと小さかったんだけど、よーく見てみると、
高幡不動の先でレールがクロスされて書かれているのが見えて、
やっぱりあそこで折り返しできるんだー、って。

仕事がなくて時間の余裕があったら、
臨時に誕生した「高幡不動行き」に乗って高幡不動まで行って、
そこで折り返しの模様を見てきたかったんですけどね。

そしたら、ありがたいことに、実際にやっている人がいて、
twitterとニコニコ動画にアップされていました。

レアな光景が見れるのはいいんですけど、
いつも通りの通常運行を心掛けていただければと思います…。

2020/10/17

「世界一」のりんごジュース  たべもの

今日は寒かったですねー。一気に冬な感じ。カゼひかないように…。

さて、前回は自販機のサブスクについて書きましたが、
その自販機で売られている「世界一」のりんごジュースについて。

JR東日本の自販機ブランド「acure」なんですけど、
そこで出されている「青森りんごシリーズ」がお気に入りなのです。

りんごの品種別にジュースが作られていて、
それぞれの好みに合わせて選べるのがいいんですよね。

もちろん、ジュース自体がとてもおいしくて、
ただ絞っただけ、というりんごそのままのおいしさが味わえるのが魅力。

まずは、いくつかの品種をブレンドした「りんご」がいいと思いますが、
WEBサイトには、甘さと酸味を基にしたチャートも掲載されているので、
その品種がいいのかを選ぶ目安になるのです。

「ジョナゴールド」はかなりあっさりめですね。夏にいいかも。
一気にごくごく飲めてしまう感じです。

自分は酸味がある方がいいので「ふじ」を選んでいます。
酸味だけでなく甘みも欲しいので。

そんなラインナップの中に、期間限定で登場したのが「世界一」です。

「世界一」という品種のりんごがあるということで、
何が世界一かというと、その大きさなんですね。

普通のりんごの3倍くらいの重さがあるそうで、
ただ、ほとんど作られていない希少な品種なんだとか。

なので、そのりんごジュースはかなり貴重で、
もしかしたら、今回が最初で最後の販売になるかもと。

と言われてしまうと飲みたくなるわけで、でも、1本300円もするのです!

なくなり次第終了ということでもあったので、見つけたらすぐに購入。
見つけられてよかったです。どこでもあるとは限らないそうで。

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お試しサブスクでGETした「ふじ」と並べてみましたが、色が白いですね。

クリックすると元のサイズで表示します

飲んでみると、味は酸味はそんなになくて甘味が主体でした。
その甘みもやさしい感じで、ほっとするような甘さ。

香りもよくて、子どもとかお年寄りに向いている気がしますね。

一気にごくごく飲んでしまいそうでしたが、もったいないと思って、
とりあえず半分でやめておきました。

箱買いもできたそうですが、もうすでに完売なんだとか。人気です。

もう1本くらい買ってくるくらいかなー、と思っていたんだけど、
なかなか人気で売っていないようなので、多くの方に飲んでもらおうと。

東京駅と上野駅には「りんご自販機」があるそうです。
りんごを売っているのではなくて、リンゴジュースのみが売られている自販機。

そこには「世界一」もあるのかもしれません。気になる方はぜひ!



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