音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2020/1/29

熱海のおみやげ  旅の話(+たべもの)

昨日の雪は積もることもなく、大事にならなくてよかったです。
早起きをして、ちょっと贅沢な通勤もしちゃったし。^^

今日の暖かさは何でしょうね。もう春ですね。よくわからない気候ですね。

さて、熱海の話もまもなく終わりを迎えます。

熱海観光は熱海城でおしまい。駅前まで戻って、お昼ご飯を食べて、
帰りの電車の時間までお土産をゆっくり選んできました。

駅近くで済ませられれば良かったんだけど、なかなかグッとくるものがなくて、
2日めに「日航亭」から「宝亭」に向かう道中で見つけたお店が気になっていて、
そこまで坂を下って買いに行ってきました。

見つけたのは「本家ときわぎ」というお店で羊かん屋さんです。

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道を挟んで向かい側にも「常盤木羊羹店」というのがあって、
どこがどう違うのかな?と、現地ではわからなかったのですが、
なんとなく古そうな感じの「本家ときわぎ」で羊かんを買って来ました。

買ってきたのは、「百年羊羹」と「きび餅」で、
いやー、これがなかなかの絶品で、きび餅はやわらかくて素朴なお味。

羊羹は、ギュッと詰まっていて、あの重厚感がいいのよね。
本煉はもちろんのこと、抹茶味もよかったです。あれはまた食べたいなー。

端がやや乾燥して砂糖が結晶化しているんですよ。その食感も抜群。

もう1つは、やはり温泉地なので温泉まんじゅうなんですけど、
これもいろいろお店があって悩みましたが、「利久」というお店で購入。

温泉まんじゅうもよかったんですが、薄皮まんじゅうを買って来ました。
薄皮の方があんこが2倍入っているというので。^^

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こちらは帰りの新幹線でちょっと食べちゃったんだけど、
個売りの方に置いてあった、うぐいすあんのお饅頭がおいしかったですねー。

いやー、どちらもまた食べたい。今度、湯河原に行くときに買ってこようかな。

2020/1/27

熱海城へ  旅の話

明日の朝は無事に通勤できますように…。
雪の降り始めが深夜になりそうで、明日の朝起きるのが怖いです。

さて、熱海の話もあと少しですが、
秘宝館のおかげか、先週末はアクセスが一気に増えました。^^

たいした内容でなくてすみませんでした。m(__)m

さて、秘宝館の後は、坂を上がって熱海城へ。
夜景を見るときはお城の前まで車で行けますが、昼間は行けません。

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この熱海城は歴史的には実在しなかった、というのは有名な話で、
北条氏など歴代の武将たちが築城を希望したことがあったそうですが、
結局は実現しなかったということです。

お城は桃山時代の様式で作られていて、できたのは昭和34年です。
もちろん鉄筋コンクリートです。エレベータもあります。

1階の展示を見てから、まずは一番上の天守閣展望台へ。
こちらからだと、南側の網代方面も見ることができます。

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1つ下の5階は江戸体験コーナーで、籠や肥え桶を持つことができます。
さらにその下の4階では、判じ絵を楽しむことができました。

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おもしろかったのは判じ絵よりも遊び絵で、いろいろあるんですね。

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さらに下の3階には、浮世絵と春画がありました。
春画は秘宝館にもあったんですけどね。秘宝館だとナレーション付きでした。

2階にはマッチ棒で作られたお城の模型がありました。なんともすごいですね。

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そして地下1階はゲームコーナー。すべてのゲームが無料で遊べます。
なかなかやらなそうなスキーのゲームをやってみました。

卓球ができるコーナーもあって、観光地の施設としてはばっちりですね。
お城の中ということを忘れてしまいそうです。まあ、実在のお城じゃないけど。

2020/1/25

アタミロープウェイと○○館  旅の話

明日の雪の可能性はほぼなくなりましたが、
月曜日の夜から火曜日の朝にかけてガッツリ降るみたいですね…。

火曜日の通勤は大丈夫でしょうか。心配だなー。

さて、熱海の話は最終日に入ります。この日はすっきり晴れてくれました!

まずは、海岸通りにあるバス停へ。
ここから熱海港方面へと向かいました。

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終点で降りてロープウェイに乗ります。
最終日は熱海城とその周辺へと行ってきたのでした。

ロープウェイからの眺めもなかなかです。

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ただ、乗車中の案内でも言っていたのですが、
このロープウェイは日本で一番短いものだそうで、乗車時間は3分です。

山頂駅を出ると見晴らし台になっていて、海の方向がよく見えます。
その名も「あいじょう岬展望台」です。

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その名称にも関係があると思うのですが、
この駅の3階にあるのが「熱海秘宝館」なのです。

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秘宝館というのは、聞いたことはあるけど行ったことはないスポットで、
wikipediaで調べてみると、日本国内にけっこうあるみたいですが、
その多くはすでに閉館していて、それでも20か所くらいはあるみたい。

以前、宇和島に行った時に、多賀神社にある「凸凹神堂」に行きましたが、
そちらとこちらとではかなりテイストが違いました。

「凸凹神堂」は「性の資料館」と謳っていることもあって、
各国の像やらなんやらの資料がたくさんでしたが、
「熱海秘宝館」はレトロな映像が中心で、くだらない感じを楽しむ形。

あれは、男一人で行ってはいけないですね。
みんなでワイワイ笑いながら見るものですね。

カップルが行けば、夜に向けていい盛り上がりになるのではないかと。^^

まあ、なかなかおもしろかったですけどね。

きちんと、女性向けのコンテンツというか、男性が裸になる映像もあって、
そのあたりはある程度配慮しているんでしょうね。

ということで、次は熱海城です!

2020/1/23

熱海の夜景  旅の話

週末はまた関東では雪のようですね。その日は推薦入試があるのですが…。

ちょっと間があいてしまいましたが、熱海の話を続けていきます。

熱海も話に対しては、いつもの旅の花よりも反応を多くいただいていて、
やはり、熱海は人気なんだなーとつくづく感じています。

東京から比較的近いというのもいいんでしょうかね。

「走り湯」の後は、中心街まで戻ってきてこの日の宿へ。

そのお宿は、お風呂からは海が見えないのですが、
隣接するホテルの大浴場にも入れるとのことで行ってみると、
そちらからは海がばっちり見えてとてもよかったです。特に朝が最高でした。

で、その日は夕食を取ってから、ちょっとお出かけ。
熱海城から見る夜景がきれいだというので見てきたのでした。

夜になるとバスも走っていないので、そこで活用したのがカーシェア。
こういう時に便利ですね。熱海にはステーションがいくつもありました。

暗くてちょっと道に迷いましたが、なんとか到着。
いやー、とてもきれいでした。

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海の上から見てもきれいなんでしょうね。
坂になっているので、立体感が出るのがいいのでしょうか。

電車が通ると、青の明かりも見えて、いつまで見ていても飽きません。
とはいえ、寒いのでいつまでもいるわけにもいかないのですが。

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熱海城自体もライトアップされていて、こちらもきれいでした。

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星もきれいに見えました。ちょっと星座はわからなかったなー。

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車を置いた後に、海岸にも行ってみましたが、
地上から見てもきれいでしたね。

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夜の街はそんなに人出もなく。寒いのでまた温泉に入りましょう。

2020/1/18

「走り湯」へ  旅の話

今日は雪になってしまいましたが、降り始めが遅かったので、
そこまで大きな影響は出なかったのではないでしょうか。

その意味では、日ごろの行いは悪くなかったのでしょうかね。

ということで、熱海の話なのですが、
伊豆山神社を参拝して、本宮までの登山は遠慮させてもらいました。

1時間くらいなら登ってもよかったかもしれないのですが。
自分の旅では、プチ登山がよくでてくるもので。

登山を回避してしまったのは、他に目的があったからで、
伊豆山方面に来たのは、「走り湯」を見に行きたかったからなんですね。

神社から海岸線まで階段が続いていて、それを下りると「走り湯」まで行けると。
階段の段数を10年前に数えたそうで、全部で837段あるとのことでした。

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ということで、その837段を下りていきました。

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10分ほどで海が見えてきました。初島と伊豆大島が並んで見えました。

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「走り湯」は奈良時代に見つかった源泉で、
お湯が海へと走り流れ落ちていった様から「走り湯」という名がついたと。

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昭和39年にいったんは枯渇してしまったそうですが、
その後、復活させることができたということでした。

洞窟のようになっている奥に源泉があって、見に行くことができたのですが、
自分はメガネをかけているので、それががっつり曇るわけですね。

なので、メガネを外して、カメラのレンズが曇るまで撮影。

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近くには共同浴場もあって、素朴な地元湯の感じでした。

国道まで戻って、バスで熱海駅まで戻ってきたのですが、
帰りのバスは本数が1時間に1本程度ととても少なくて、
ちょうど数分後にバスがやってくるといういいタイミングで帰れました。

伊豆山神社に行くバスはまあまあ出ているので、
走り湯方面にバスで行って、伊豆山神社から帰ってくるのがいいのかなと。

でもそれだと、837段の階段を上がらなければいけないんですね。
んー、1時間待つか、837段上るか。車で行くというのがベストかな? ^^

2020/1/17

伊豆山神社へ  旅の話

今日は夜から雨が降って、その後、雪へと変わってしまうかも。

なぜセンター試験の日は天気が悪くなるんでしょうかね。
日ごろの行いが悪いのだ、と毎年思ったりしています。

ということで、熱海の話を続けていきますが、
まだ少し時間があったので、バスに乗って伊豆山神社へ行ってみました。

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こちらの神社は、徳川家康が参拝したところでもあるのですが、
それよりも、源頼朝と北条政子の恋の舞台となったことが有名のようです。

境内にある駐車場の近くに、二人が座ったとされる石が残っていました。

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手水舎では、龍の口から水が出ていて、なんともパワーがもらえそう。
縁結びの神社ということで、こんなものまで。

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で、参拝したのは本殿なのですが、実は、その奥に本宮があって、
そちらまで参拝するのが正式なものだということなのですが、
本宮までの道のりはもはや登山道で、片道で1時間もかかると…。

ちょっとそれはきついかなと、今回は遠慮させてもらいましたが、
自分の前を歩いていた女子二人が登っていきました。頭が下がります。

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上まで行けば、なかなかな景色を見ることもできたでしょうけど、
神社の境内の横の方からも海が見えました。

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山登りは回避してきてしまいましたが、
この後は、逆に、山下りをしてきました。そちらがメインだったもので。

2020/1/16

海岸さんぽとプリン  旅の話

今月ももう折り返し。あっという間に今年度も終わりそうです。
いろいろとこれからが勝負でしょうから、がんばってくださいねー。

さて、熱海の話の続きですが、「起雲閣」の後は海岸沿いをぶらぶら。
ここまで海には近づいていなかったので、ようやく海を感じられました。

空高くにはトビが。そして、海岸沿いにはカモメが。
もうちょっと天気が良ければよかったんですけどね。

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熱海といえば、「金色夜叉」の貫一とお宮の像ですね。
「金色夜叉」を読んだことはないのですが、この画は見たことがあるもので。

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まだ時間があったので、もうちょっと行くところはないかなーと。
ぶらぶらしながら考えて、バスに乗ってちょっと遠くまで。

駅前に戻って、そこからバスに乗ることにしたのですが、
そこまでの坂のきつさと言ったらありません。

あの坂のおかげで、海からの街並みがきれいに見えるし、
多くの建物から海が望めるようになるんでしょうけど、
歩いて上がっていくのはつらいですね。

再び駅前まで戻ってきて、まだバスまで時間があったのですが、
ちょうど前を通り過ぎたプリン屋さんが空いていたので、食べることに。

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初日に、熱海に着いたときにも目の前を通ったのですが、
その時は、日曜日の夕方ということもあってかけっこうな行列で、
そんなに熱海プリンは人気があるのかーと。

いろいろな種類がありましたが、とりあえずプレーンをいただきました。
お店の横に小さなテーブルがあるので、そこでいただけます。

かばさんマークが特徴なのでしょうね。
カラメルが入っている容器もかばさんの形です。あれはいいかも。

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プリンは濃厚で甘くておいしかったです。人気が出るのがわかります。
カラメルはほろにがで、自分的にはかけない方が好きでした。

まあ、一般的には、かけて味を引き締めたほうがいいんでしょうけど。

プレーン味は、おいてあるコンビニもありましたね。
他の味を楽しみたい場合は、行列覚悟で。



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