音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2019/10/10

高森湧水トンネル  旅の話

週末は台風。土曜日はずっと家にいたほうがいいでしょうね。
ちょうどお休みになっていたので良かったです。どこにも行けないけど。

さて、九州の旅は熊本・阿蘇を回っていますが、
白川水源の後は、高森湧水トンネル公園にも行ってきました。

11年前と変わらない感じでよかったです。

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トンネルの中には七夕の飾りがずらっと並んでいて、
地域の方々が作っているわけですが、毎年の風物詩なんでしょうね。

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一番奥には「ウォーターパール」というのがあって、
特殊な音波で水を球形の粒にして、さらにストロボライトを当てています。

ストロボの間隔を変えることで、水の粒が止まったりしているように見え、
なかなか不思議な様子を見ることができるのでした。

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おもしろかったのは、水が落ちて撥ねるのですが、
その撥ねる様子もスローモーションに見えるんですよね。

ということで、動画をどうぞ。


一番奥の壁からは、相変わらず水があふれ出てきていますが、
この水は、鉄道のトンネルを掘っていたところ、地下水源を切断してしまい、
大量の水があふれ出てくるとともに、近隣の水源を枯らしてしまったのが原因。

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そのため工事は中止となり、
高千穂まで伸びるはずだった鉄道は、ここ高森止まりとなりました。

というのを見学して、さて次へ、と思っていたら、
近くに「湧水館」という資料館があったので寄ってみることに。

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2階からは阿蘇山が見えましたが、頂上付近は雲の中。
たしかにあれでは何も見えないんですよね。

で、気になっていたのは、水があふれた後、各地の水源はどうなっているかで、
今は、あふれた水をポンプでくみ上げて、それを各地に配っているんだとか。

なので、かつては天然水を使っていたんだけど、
今は、配水の関係で水質の管理が行われているので、
カルキ臭いと感じてしまう方もいらっしゃるんだとか。

「湧水館」の前にも蛇口があって、湧水を汲むことができるのですが、
そこから出てくる水は処理されていない水なんだそうで、
天然水を求めて各地から水を汲みに来ているというお話でした。

やはり、話を聞いてみるものですね。

で、その資料館の女性となんやかんや話をして、
そのなかで、近くの名所を教えてもらいました。ありがたかったなー。

ああいう出会いというのが本当にうれしいです。
とてもいいところを教えてもらえたしね。次はそこの話。



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